結膜炎はカモミールティーで治す!ハーブティーの煎れ方

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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結膜炎はカモミールティーで治す!ハーブティーの煎れ方

  •  投稿日:2016-05-31
  •  カテゴリ:ハーブ
結膜炎はカモミールティーで治す!ハーブティーの煎れ方

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパカモミール1 

YOSHIKOです、

先週、久しぶりに
結膜炎になりました。
真っ赤な目をして、
幼稚園の送り迎えに行きました。

いつもの幼稚園からいただいた
流行り菌です…。

近所のクリスチャンという
70代の女性にそれを話したところ、
彼女がこう聞いてきました。

「カモミール、ある?」

なんと、
可憐な白花のイメージのカモミールが、
うさぎの目のように真っ赤になる
結膜炎に効くというのです。

「そうそう、ハーブティーの
パックでも良いのよ。」

マヤの血を引くボリビア人で、
母国では生物学者だったという
マイラも言いました。

どうやら世界では、
結膜炎をカモミールで治すのは
常識らしいのです。

少し調べてみましたので、
その内容をシェアします。
まずは下の動画をご覧ください。



Youtubeで聞きたい人はこちら


カモミールとは?

カモミールはヨーロッパで
古代バビロニアの時代から
民間治療薬として親しまれたハーブです。

ヨーロッパでは親しみを込めて
「母の薬草」とも呼ばれます。

その効用は実に多様ですが、
特にその抗菌作用から、
そのハーブティーは
結膜炎の治療にも用いられています。


初夏を告げるカモミールの白い花

カモミールはヨーロッパ原産の
キク科のハーブです。

春から夏にかけて咲く可憐な白い花と、
リンゴに似た独特の甘い香りが特徴です。

それが名前の語源にもなり、
カモミールはギリシア語で
「大地のリンゴ」を意味しています。

薬用としてはその花・葉・茎が使われます。

香り成分のクマリンは気分をリラックスさせ、
抗ストレスや不眠を改善に導くだけでなく、
抗酸化作用が強いことでも知られます。

キク科の植物アレルギーがある人は
使用できませんが、
カモミールは心と身体に効くハーブとして、
ヨーロッパでは医薬品として登録されています。


薬用になるカモミールは2種類

カモミールには色々な
種類がありますが、
薬用で有名なのは
そのうちの2種類です。

ひとつは一年草で
苦味の少ないジャーマンカモミールです。

一般的に普及するカモミールは
こちらであることがほとんどです。

もうひとつが多年草でやや苦味が強い
ローマンカモミールですが、
精神的作用にはこちらの方が
有効だと言われています。

ハーブなので化学精製された
医薬品よりも効き目が穏やかで、
子供や高齢者も使用することができます。


カモミールならオールマイティーに活躍!

カモミールの有効成分にはクマリン同様、
抗酸化作用のあるフラボノイドや、
同じくポリフェノールの一種で
カモミールの黄色い部分に含まれるルテオリン、

また循環器系や脳の細胞膜を修復して、
胃健や免疫力アップに効果的なコリン、

粘膜からの分泌を抑え、
下痢止めや気管支炎、
花粉症や鼻づまりを
軽減するとされるタンニン、

そして抗炎症作用のある
アズレン誘導体などが含まれています。

さらにカモミールは
昔から婦人病に良いとされ、

生理痛や生理不順、貧血、冷え性、
また黄体ホルモンである
プロゲステロンの分泌をおさえ、

子宮体がんにも
有効であることが証明されています。


カモミールの使い方

カモミールはそのままでも
生でサラダにして食べられます。

ほかにも、乾燥させた状態で
ポプリとして使ったり、
乾燥させた花の部分に熱湯を注いで
ハーブティーとして飲んだり、

結膜炎の治療のほか、
保湿用美容液にもなります。

ほかにも、

植物の害虫・病気よけにもなるので、
コンパニオンプランツとして
病気の植物と一緒に植えられたり、

精油がアロマテラピーに使用されるほか、
希釈した抽出液が食品や香料に利用されたり、
分量を調整すれば染料にまでなる
優れものです。

花をお湯に浮かべれば入浴剤にもなります。

下の写真はクリスチャンから分けてもらった
カモミールです。
毎年庭で収穫するのだそうです。

これだけ暮らしに役立つハーブなら、
昔から各家庭に植えられているのも
納得ですね。

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパカモミール2 

カモミールティーで結膜炎を治そう!

ここからはヨーロッパの
一般家庭で行われている
結膜炎の治し方です。

これにはカモミールの
ハーブティーが使われます。

まず乾燥させたカモミールの花の部分を
ティースプーン一杯ほど使用し、
熱湯を注ぎます。

フタをしてそのまま10分程待ち、
よく成分を抽出させます。

抽出液が流れない程度に
ハーブティーをコットンやティッシュなどを浸し、
片目づつ別々にまぶたの上にのせて、
静かに5~10分ほど置きます。

これを1日に3~5回ほど繰り返します。

※「同じコットンを両目に使わないように!」
 だそうです。


まとめ

これだけオールマイティーに
活躍してくれるカモミール、
各家庭で手放せない理由も
よく分かりました。

リラックス効果や安眠作用で有名ですが、
その抗菌作用で結膜炎にも効果があるなんて、
びっくりですね!

夏のプールや海水浴が解禁される時期に
ストックしておくと良さそうですね。

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医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 

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