斎藤一人さんの「血を正せばがんは治る」漢方のお話

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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斎藤一人さんの「血を正せばがんは治る」漢方のお話

  •  投稿日:2016-05-15
  •  カテゴリ:健康
斎藤一人さんの「血を正せばがんは治る」漢方のお話

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパさんぽ 
Yoshikoです、

週末なので、気軽に読んで頂ける
漢方の話を取り上げます。

10年間がん闘病した義父が亡くなって2ヶ月、
私達はもう守るべき人がいなくなってしまいましたが、

こうしている間にも、毎日何かしらの理由で
義父と同じように、
常に漠然とした不安を感じながら、

一人で正体の分からない恐怖と
戦っている人がいるかもしれません。

そう思って、今日は私が今から学ぶ内容を
シェアすることにしました。

娘が疲れて少しだけ早く寝てくれ、
少し時間ができました。

今日は家族で庭仕事をしました。
そんな何気ない時間が、
人生で最も幸せな時間だと思っています。

義父を亡くして、確信しました。

だからあなたにも、家族と一緒にいられる時間は
何よりも再優先して、

誰も分かってくれない、と一人でひねくれたり、
心ここにあらず、の状態ではなく、

家族としか共有できない
ほんのちょっとしたことでも、
心の底から一緒に笑って、
楽しんで欲しいと思います。

悩んだり、不安に思う暇があったら、
ひとつでも新しいことを学んだり挑戦したりして
結果が良かろうが悪かろうが、それは二の次で
新しい経験をしてください。

前を向いて、歩いてください。

人は生まれた瞬間から、死に向かっています。

元旦にそういう俳句を詠み、
しゃれこうべを掲げ
浮かれる人々をいましめたのは
一休和尚でしたね。

私は小学生の頃、そんな物語を読んで
「何でわざわざそんなことを。」と思ったものですが、

今はこれまでの自分を含め、多くの人々が
”生かされている”貴重な時間を
日々遊び暮らして過ごしてしまっていることに
気付いてしまいました。

死を意識した瞬間から
本当の人生が始まる

とは、ビジネスの世界でも
よく言われる言葉ですが、

そういう意味では病気も含め、
気づかせて頂いたことを
ありがたいと思わねばなりませんね。

そんなにできた人間じゃないですが(笑)。

以下、斎藤一人さんのお話の内容です。

中医学系のお話なので、仙人さんと同じく
信じる人と信じない人との賛否両論分かれますが、
私は個人的に、一人のキュレーターとして、

珠玉混合でもあらゆる情報はまず、
自分の中に取り込みたいです。

その時は理解できなくても、
後で突然頭のなかで繋がって、
自分にとって価値が重くなる情報もあります。

その上で、良い悪いは別にして、
自分にとって信頼できる、必要な情報を精査し、

自分の頭で自分で考える材料にします。

なるべく最初から、聞く耳をもたないとか、
シャットアウトするようなことはしません。
判断する際の材料として、参考にさせてもらいます。

ある意味、どんなに尊敬できる人でも
人の話は人の話でしかないと思っています。

大事なのは、何でも鵜呑みにするのではなくて、
ある程度、自分と距離をとって
自分の頭で考えて、自分で答えを出すことだと
思っています。

人の話も、本の中の話も、新聞でも、
それがTVでも、政府広報でも、
情報=ただちに信頼できるもの 
ではないからです。

生物進化学の先生が
生きる意味=選択の連続 
だと言っていました。

生物は常に選択を行って、
これまでの40億年を
生き延びてきたのだそうです。

それぞれが自分の頭で考えて、
選択をした結果なら、
たとえ自分と違う考えであっても
それはそれで、良いではないですか。

地球の生物はこんなにも多様性に富んでいて、
だからこそ、地球は豊かで
何より私達生物が、
生き延びて来ているのですから。

===

病気の原因は何か?

「万病はひとつのもとからくる」という
万病一元論というのを、医学の祖、
ヒポクラテスさんが言ったんだけども
彼に言わせると、それは「血液」。

漢方の世界でも万病一元論はあって、
それは「腸の汚れ」。

血液が何故汚れるかというと、
その原因は食事だということなんだけど、

漢方の考え方では、
どんなに良い物を食べたとしても、
腸が汚れていたら、血液も汚れてしまう。

水道は断水になると
次に水が流れてきた時、
水道管の汚れがはがれ落ちて
濁った水が出る。

これと同じ原理で
「宿便」をはがそうというのが、
断食療法。

7mの腸の中に
こびりついてる便がある。

それがきれいになると、
身体がよくなるよと言われている。

私はそれを(断食しなくても)
普通に食事しながら
腸をきれいにできないか考えてきた。

腸がきれいな状態というのは、
中国人の考える漢方の考え方で言うと、

・スルッと出る
・残便感がない
・ふいた時、紙につかない
 (動物の中で紙でふくのは人間だけ)
・トイレに入ってすぐ出る
 (動物は排出している時が一番油断する。
  なのになかなか出てこなければ、
  すぐ食べられてしまう)
・便に変な臭みがない(口臭も体臭も少ない)
・腰痛や膝の痛みがない
・自分で感じたより大きな便が出る

身体の免疫の7割がたは腸由来だと
漢方の世界では言われている。

細菌性の病気もあるが、
色んな病気が来ても、
免疫が強ければやっつけることができる。

どんなに病気が流行っても
死なない人がいたから、
人間はこれまで生き延びてきている。

食べ物については、
もう現代では十分ちゃんとしていると思う。

なのに色々病気になってしまうのは、
腸が汚れているということ。

こんなこと(宿便について)色々話しても
ほとんどの人は信じないし
分からないから、
一度実験してみてください。

例えば断食したりして、
宿便をはがせば、いつかは出てくるけど、

腸の汚れがパサパサで出てくる人と
ドロドロで出てくる人がいることだけ、
覚えておいてください。

最近、長寿にする遺伝子が発見された。

歳をとると、ミトコンドリアが少なくなる上に
活性酸素で朝起きた時から、疲れた状態になる。

若返りスイッチをオンにすることは本当に大事。
これから長寿社会になっても、
自分達が健康でないと楽しくない。

とにかく腸をきれいにしてください。

腸がきれいになれば 血液がきれいになる
血液がきれいになれば、細胞がきれいになる。
細胞がきれいになると、病気のないきれいな身体になるよ、

というのが、漢方の昔からの考え方。

こういう考え方もあるんだということだけ
覚えておいてください。

西洋医学でも、
病気になった人の腸を調べてみると
悪玉菌と善玉菌のバランスが悪いらしい。

腸をきれいにすると、個人差があるが、
白く濁ったおしっこででたり、
皮膚にしっしんができたり、
一過性の症状が現れることがある。

でもこれは、むしろ
楽しみにして待っていると良いもの。
何千年の経験から言われていることですから、
楽しみに待っていてください。

(以上、斎藤一人さんのお話オワリ)

===

私から一言、付け加えさせていただけば、
「宿便」という概念も
「最初から存在しない」と考える人もいます。

あくまでもこれは中医学での考え方です。
実際にあるかどうかは、
あなたのご判断におまかせします。

それでも、

ああ、今日もひとつ学んだな、
へぇ、そういう考え方もあるんだな、
本当かな、少し自分で調べてみようか、

一日のしめくくりに、
今日という一日を
そんな風に捉えて、
明日につなげていって頂けたら嬉しいです。

一人のようでも、一人ではありません。

少しづつでも、あなたの周りに
大切なものがあるということを
発見していただけたら、
こんなに嬉しいことはありません。

おやすみなさい。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

常識はずれの健康アプローチ
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つづく

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