クエン酸回路を回せ!ミトコンドリア内を好気条件に導く!?ネティポット

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパネティポット 
Yoshikoです、

このブログでは基本的に私の毎日の学びを
皆さんにシェアしています。

夫も私の家系もやや免疫系が弱いので、
私の代からは、ぜひ健康になってもらいたいです。

昨年5月から自然系ヒーリングアプローチを学び始め、
授業に出てくるネティポットを試したところ、

これは目に見えて、
実行した瞬間から一番効果があった!
と思われたので、シェアします。

インド発祥アーユルヴェーダやヨガで使用される
古代インダス文明の知恵
「ネティポット」です。

私は細かいことまで気にしてませんが、
一度沸騰後、冷ましたぬるま湯に
細かい海塩を海の水程度の濃度に溶かし、

頭を左右どちらかに傾けて、
息をスーッと口から吐きながら
上の方の鼻の穴に塩水を通します。

この時、むずむずしても
絶対に鼻をすすってはいけません。
むせたり、中耳炎の原因になります。

また、水は必ず一度沸騰消毒して、
殺菌したものを使用してください。

慣れてくると、しばらく
水を通しても平気になります。
下の状態が理想です。

uploaded.jpg 
画像転載:http://athrun.info/nose_yoga-195

鼻うがい、鼻洗浄、鼻ヨガとも呼ばれます。

ヒカキンさんも、ビデオで試してますね(笑)。
ヨーグルトのCMや、
イッテQ!にも登場したとか。

先生は元空手部主将までされていたらしく、
授業の中では度々空手の奥義「息吹」や、

古代ギリシアや中医学でいう
「風」のエレメントの概念から
深呼吸の大切さを説明されています。

私も十代の頃、
少林寺拳法を習っていましたので、
割とすんなり頭に入ります。

深呼吸は基本の基本なので、
一番に習い、また後輩たちにも教えます。

でも大人になってからは、
そんな深呼吸の大切さを、
ずっと忘れていたようです。

ネティポットは危ない!死亡例がある!

という人がいますが、
1年間実際に使ってみて、

。。。何かよっぽど、
使い方を間違えているのでは?

というのが、私の正直な感想です。

とはいえ、耳鼻咽喉科などで
先生から処置されたことの無い方は
驚かれるかもしれません。
確かに”ひどい目に遭った!”と思うでしょう。

でも、実際は鼻炎に悩んでいる人ほど
使ったほうが良いと思います。

またそういう鼻炎・副鼻腔炎
蓄膿症・花粉症などの症状で、
耳鼻咽喉科に通われた経験のある方は、
逆に大丈夫かもしれません。

個人的には、
耳鼻咽喉科で薬品を通されるよりも
ずっとずっと痛くないと思います。
初回は確かに違和感を感じます。

15メートルくらい泳げる人も、大丈夫です。

プールの時のように、
水が鼻に通る感覚があるだけです。
一度試してみる価値は十分にあります。

先生によれば、厳密に言うと、
(でも簡単に説明します。)

鼻・口から気道・食道を通って
胃~腸~肛門までの経路は
身体の外にあたるそうなので、

身体は外敵から身を守るために
粘膜や何らかの物質を分泌しており、
ここにウイルスやばい菌・ゴミなどの
異物が排出されていない状態にあると

白血球達が気になって、
本当のターゲットを殺菌するための
エネルギーが分散してしまうから
なんだそうです。

例えばがん細胞なども
白血球のターゲットに入る訳なので、
この通路をきれいにしておけば、

遠隔的に免疫アップ効果も
望めるという訳でしょう。

さらに前回、クエン酸の効果について
自分で調べてみたところ、
そこに驚くべき重要ポイントが
隠されていました!

それは酸素呼吸をする動物の細胞の中の
ミトコンドリア内にある
「クエン酸回路(TCAサイクル)」で

食べ物→ブドウ糖→ピルビン酸→アセチルCoA

として、
糖を効果的にエネルギーに変える
「好気条件」を作るためには、

酵素・ビタミンB1・ビタミンC・酢・クエン酸
などの栄養素に加え、

酸素

が必要だったのです!

※詳しいことはブログ内検索で
「クエン酸」と入力してみてください。

念のため、
もちろん酸素過剰もいけませんが、

鼻からゆっくりと深く息を吸い込み、
口からゆっくりと1本の細い糸を吐くようなイメージで
1分くらいかけて二酸化炭素を吐き出す、という

深呼吸

や、

深く息を吐き出す空手の「息吹」や
気功法、ヨガ、座禅、

また、それに通じる
ハワイやドコドコの
ナントカ呼吸法とか、

生体にとって自然な動作であれば、
あなたが最もお気に入り♡の方法で
何でも良いのです。

昔から「深呼吸が大事」
と言われている意味が
私も…やっと分かりました!

そこで、今回登場した
「ネティポット」ですが、
正直、これに使い慣れると…

便利すぎて、やみつきになって困ります。

私は元々、母が洗顔の時に
一緒に水を鼻に通していたことと、

TVでジュディ・オングさんが
同じことをすすめているのを見て、
真似して毎日やっていました。

でも、ネティポットを使いはじめると
こちらの方が断然良い!

水が完全に抜けるまで待って、
鼻をかむ瞬間が「爽快!」です。

しかも直後から鼻通りが良くなって、
呼吸が楽になる上に、
酸素の味も違う気がします。

先生は授業の一環で
「知能向上の法」も公開されていますが、

実は、このネティポットだけでも
少しだけIQあがっているような気がして
なりません(笑)。
(気のせいかもしれませんが…。)

知能向上という意味では、
軽い運動と組み合わせると
血液の循環が良くなり、
酸素も取り込めるため、オススメです。

受験勉強やテストの前に
良いかもしれません。

さらに本領を発揮してくれるのは
インフルエンザかな?という
風邪の引き始めの瞬間や、
外の空気が何か花粉っぽい、という時です。

という訳で、
授業では毎朝のルーティンとして
1日1回が目安なのに、

自主的に寝る前や日中など
最低1日2回は実践しているため、

旅行に行くにも、ネティポットを手放せない私でした!

朝の健康ルーティンを知りたいという方は、
ぜひ1ヶ月の無料お試し受講をオススメします。
1ヶ月でほぼ概要が分かります。

アメリカ発、毎日の健康アプローチ
今すぐ自分の耳で確かめる!

つづく

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 
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