西洋医学の終着点~集中治療室 No.22 古神道・鎮魂歌 ひらがな

医食同源オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパコチョウランホワイト 
鎮魂歌と書いて
”みたましづめのうた”と読みます。


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夫のお願いで
突然、私が祝詞を奏上することになった時、

それまでリズムと音程だけで覚えていた
「祓詞」と「大祓詞」の歌詞を
集中治療室で検索した時、
偶然に見つけた祝詞です。

私の母方は代々太宰府天満宮の氏子ですが、
元々大分の大友宗麟の家来として
高橋紹運を補佐するために
ついて来たという理由もあり、

高橋紹運が眠る四王寺山の麓にある
西正寺という高橋紹運の菩提寺のある
「新町」という町の並びの家でもあるため、
仏教徒でもあります。

※キリスト教じゃなかったの?
 とも思うのですが、笑。


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日本では典型的な神仏混合文化ですが、
ずっと祝詞を身近なものとして
捉えたことはありませんでした。

しいていうなら、幼稚園が
太宰府天満宮幼稚園で
その御神苑をかけ回って
よく遊んでいたため、

時々神様が「透明のきのこ」で
私達と遊んでくださったり、
天神様に可愛がってもらったように思います。

そんな中、この”みたましづめのうた”は
私が古神道に目覚めた
直接のきっかけになった祝詞とも言えます。

初七日で奏上するために
Youtubeで毎日聞いて
密かに練習していたのですが、

この不思議な懐かしい響きに
次第に魅了されてしまいました。

魂レベルで魅了されずにいられないというか…。
自分で声に出して奏上すれば、なおさらです。

それまで特に意識していなかったのに、
昨年の11月25日(!)から
突然、古神道が急に腑に落ちて
見直す機会が重なりました。

ただ、本当の儀式では
どのような順序で奏上されるのかは
今の時点では把握できていません。

日本人として、いつか将来、
一度きちんと勉強したいものです。


===


以前の回で書きましたが、

古神道に発祥した祝詞は
本来、大和民族の誰もが教養として
つい近年(戦前)まで
身につけていたものです。

まず人間が直接コンタクトできない
高次元にいらっしゃる神様へのとりなしを、
イザナギノミコトにお願いする
祓詞」を奏上した後、奏上します。

くしくも今月初旬、
熊本をはじめ、私の故郷でもある
九州地方で大震災がありました。

がん患者でなくとも
生命は続いて当然ではないことを
身につまされた災害でした。

苦難の中にある人々には
何か心の拠り所になるものも
必要ではと思います。

素人の私でも気軽に読めるような
全てひらがなのヴァージョンは
インターネット上で見かけなかったため、

自分の記録も兼ねて
ここに記しておきます。

もっと意味が知りたいという方は
ご自分で「神道 鎮魂歌」で
検索なさってください。

※ただし、下の表記については
まだ勉強中のため
細部間違いなどありました時は
ご容赦ください。

古語の扱いについては
分かる範囲で口語に直して頂いたり
それぞれの表現で良いと思います。

また古語と口語の
表記統一も行っておりません。

あくまでもプライベート使用のための
メモであり、
教科書としてのテキストではないことを
ご了承ください。

===

鎮魂歌(みたましづめのうた)

アチメ オオオ オオオ オオオ
あまつちにきゆらかすは さゆらかす
かみわかも かみこそは きねきこう きゆらならは

アチメ オオオ オオオ オオオ
いそのかみ ふるのやしろの たちもがと
ねがふそのこに そのたてまつる

アチメ オオオ オオオ オオオ
さつらをが もたきのまゆみ おくやまに
みかりすらしも ゆみのはすみゆ

アチメ オオオ オオオ オオオ
のぼりますとよひるめか みたまほす
もとはかなほこ すえはきほこ

アチメ オオオ オオオ オオオ
みわやまに ありたてるちかさを
いまさかえでは いつかさかへむ

アチメ オオオ オオオ オオオ
わきものが あなしのやまの やまのやまもと
ひともみるかに みやまかつらせよ

アチメ オオオ オオオ オオオ
たまはこに きゆとりしでわ たまちとらせよ
みたまのぼり たまのぼりまししかみは いまぞきませる

アチメ オオオ オオオ オオオ
みたまに いまししかみは いまぞきませる
たまはこもちて さいくるしみたま たまかえしすなや

ひふみよ
いむなやこと

===
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つづく


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