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出産間近でも大活躍のママ司会者

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様(月讀命)に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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出産間近でも大活躍のママ司会者

  •  投稿日:2018-08-26
  •  カテゴリ:日記

【出産間近でも大活躍のママ司会者】


日本比較神話学会 日本比較神話学会 


日本でもカナダでも見たことが無かったのですが、こちらでは当たり前のようで(?)同性ながら、新鮮な驚きを感じてしまいました。「当然じゃん!ママになるのは誇らしいことなんだからさ!隠す必要ないじゃん!」とは夫の弁ですが、それだけ日常的ということなのでしょうね。ちなみに彼女はフレンチ圏なら誰でも知っている、いわゆる有名セレブです。
 

産休については、個人によって選択が違うようですが、カナダでは結婚後も女性は働くのが当たり前なので、確か出産1ヶ月くらい前から?出産半年後に復帰が平均でした。こちらも個人差がありますが、もっと早くて3ヵ月後復帰だったような?

 
でもこの早期復帰政策は、知る人ぞ知る北米最強ワードの「自立」という名を借りた「家族の分離」推進政策ですよね。

 
逆にヨーロッパは家族との密着度自体は結構高いと感じますが、近年は特に北米の考え方を利用・輸入されてきている感じです。ヨーロッパのママの職場復帰の早さは、これもおそらく結婚ではなく「同棲」という家族形態を選択している、現実的な問題と関係があるのでは。

 
北米でもヨーロッパでも、いわゆる「社員」というのは日本で言う契約社員の形が一般的で、大学卒業でも、二人で働かないと、家族形態を維持できないからです。
 

私は母乳推進派+アンチ愛着障害絶対派なので、WHOが言っていた世界の平均授乳期間4歳2ヵ月を個人的にオススメしますが、結婚後の女性の家庭内自立バランスについては、実に深淵な問題ですよね。


卒乳(乳離れ)の世界平均は4歳2ヶ月 

http://mafrance.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-668d.html
 

若い頃は男性より強い欧米の女性は、カッコ良く見えてもいましたが、フランスの同棲婚については、日本でよく言われる「女性の自立や権利」云々よりも、結婚式代や同棲の方が税金面で有利になるなど、お金の話と直結しているのが現実のようで、同棲+子供が数人というのが、こちらでは少なくとも半数以上、いや、もっと高い%を占めています。
 

また、たとえ結婚していたとしても、子供がいたとしても、う~ん、渡辺淳一ばりの現役女性ぶりを熟女の中にも垣間見てしまうと、結構引いてしまうのですが…やっぱり日本女性には「子供可愛い、可愛い」と、自分愛より母性本能が強い、そんな女性が理想だと思ってしまいますね~。
 

西洋の女性だって、何もそんな人ばかりではありませんから、日本女性の母性本能の強さと、アジアならではの家族密着度の強さと、西洋女性の社会の中での認知度とが、うまくミックスして、それぞれバランスが取れて行けば良いなぁと思います😄


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