FC2ブログ

もうJALは沈まない!? 世界を結ぶワンワールド美学→祝!5スターエアライン認定

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様(月讀命)に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

もうJALは沈まない!? 世界を結ぶワンワールド美学→祝!5スターエアライン認定

もうJALは沈まない!? 世界を結ぶワンワールド美学→祝!5スターエアライン認定

日本比較神話学会 
Image:http://www.bernieshoot.fr/2017/09/voyage-destination-vol-londres-tokyo-jal.html

最近、5年半ぶりに
日本の大地を踏みしめました。

日本列島はいつ見ても、
まるで海に浮かぶ真珠のように
美しいです。

ヒースロー空港で乗り継ぎして、
東京行きが無事離陸し、
一息ついた頃に出された機内食も、

一人で頂くのはありがたすぎて、
勿体なくて、
これまでの色々な想いや体験が思い出され、
思わず涙が溢れました。

この気持はこれからも
忘れないようにしたいと思います。

今回、乗り継ぎのコードシェア便で、
搭乗口に移動した私の目に
飛び込んできたのが、

思いがけず利用することになった
ワンワールドの日本航空でした。

若い頃、地元福岡を拠点に
私なりの芸術活動を続けるために、
JAS職員として5年間お世話になり、

当時の同僚たちも、
現役でJALのハンドリングを
日々頑張っていますので、

本来はワンワールド・グループを
利用すべきなのですが、

社会人留学時に
主に利用したのが北米路線で、
スターアライアンスに所属する
エア・カナダだったため、

これまで独身時代に30カ国以上は
一人旅したにもかかわらず、
そのままヨーロッパでも
スターアライアンスを使い続けていました。

思えば、なんと

日本のナショナル・フラッグであるはずの
JALを国際線で利用するのは、
私にとって「はじめて」の体験だったのです。

たまたま会社として
力を入れているであろう
ロンドン線だったこともあり、

重点的にサービスが良かったという
ラッキーさはもちろんあると思いますが、

利用してみた感想は、個人的に、
目からウロコが落ちるほどの
経験になったというか、

本当に心底、驚いたのです!

機材もヨーロピアン・クオリティに劣らず、
新しく、清潔で、
クルーの皆さんの雰囲気も和やか。

べっぴんさんの笑顔は、
意外と西洋では見かけないものですが、
ビジネスライクだとしても、
やはりかすかな微笑みがあると安心します。

その上、日本人らしい細やかな気配りが
全体的に行き届いていて、
非常に快適な空の旅でした。

そろそろ退社して十数年…。

この間、航空業界も激動の時代を経たため、
今だに当時の古き良き時代の社風が
垣間見えるなんて、

まさに「天然記念物」ものです。

ほかにも、

復路のヘルシンキ路線では、
他でなかなか類を見ない
機内食の試みにびっくり!

日本比較神話学会

「若き料理人たちによる機内食」
シリーズでは、二種類の料理から、
好きなものが選べます。

私は京都「菊乃井本店」の
板前さんによる鳥料理を頂きましたが、

日本料理ならではの
季節の香味を効かせた
丁寧な味付けはもちろんのこと、

割り箸に至るまで良い香り!
(思わず割り箸は持って帰りました、笑。)

それらのコンビネーションが絶妙で、
日本人の私でさえも、
繊細な日本の文化を
ここまで機内食で表現できるなんて、

「JALマジック!」と感じました

正直、「素晴らしい」以外に
言葉が出ません。

フランス語で「シャポー!」と
敬意を表したいくらいです。

日本比較神話学会 

ヨーロッパ暮らしも長くなると
日本の「普通さ」から
縁遠くなるためか、

エコノミークラスにしては、
「驚異的」なほどまでに
サービスが自然と徹底していて、
かなり印象に残りました。

海外からの利用者も
割合多く見受けられましたが、

この日本のお家芸でもある
「サービスの室の高さ」1点だけでも、
世界から見るとかなりのユニークポイント!

ぜひ、これからも大切にして
欲しいですね。

「JALはこれで大丈夫!」と
日本人の一人として、
勝手に安心感を覚えたのでした。

ところで、

「日本航空」と言えば、
ほとんどの日本人がイメージするのが、
真っ白な機体に浮かび上がる
真っ赤な「鶴丸」ではないでしょうか。



日本比較神話学会

Image:JAL, Wikipedia. 

時代の流れで、一度は無機質的な
デザインに変わったものの、
やはり近年、こちらに戻りました。

この「社章」については、
デザイナーの方が詳しく分析されていますので、
参考までに載せておきます。

日本航空の新ロゴ

また、「鶴丸」復活の経緯については
こちらです。

JALグループの新しいロゴマークの採用について

古代史を散策していると、
その恩恵として、
これまで気が付かなかったことにも
気付くようになるものですが、

この「鶴丸」の家紋を持つ家として
典型的なのは「藤原北家」です。

日本比較神話学会 Image:日野家, Wikipedia. 

比較的新しく興った藤原氏系とはいえ、
古代からの貴族として、
日本の名門のひとつに
数えられています。

もっと歴史を辿ると、
やはりたどり着くのは
およそ紀元前5,500年前まで遡れる
スメル先史のウバイドの民です。

個人的には、

ウバイドの民も優秀ながら、
日本の先住民とも言える
南方系海人族はさらに優秀と思われ、

正直、どちらがどちらに
影響を与えたのか、
そもそも元々何か関係があったのか、
今の時点では把握できていません。

ですが、出くわした者同士が、
お互いを尊重しあっての
融合だったという印象を持っています。
(ここまでは。)

そうした彼らは古代から
海の道、また陸の道(のちの街道)、
海外貿易のための津(港)、
また療養のための温泉地などをも治め、

各地域で実質的な「権利」と
それぞれを運用する「技術」、
何よりも「知恵」を
持っていましたので、

特に地方では、

のちに渡来人(?)として主権を握り、
大和政権を誕生させた藤原氏族とも
同様にお互いが結びつくことで、

ウバイド・海人連合は自らの生き残りを図り、
藤原氏は実質的な力を拡大していった
経緯があると推察します。

この辺りは日本の歴史云々というよりも、
それぞれがご自宅の歴史を
紐解いて行かれた方が、
理解が早いのではないでしょうか。

ところで、

「鶴丸」の話に戻りますが、
家紋また神紋で「鶴」と言えば、

物部氏・釆女氏・穂積氏・
また熊野国造を世襲した和田氏の祖と言われる、

鶴の背中に乗って島根石見の鶴降山に降り、
国見したというウマシマジです。

そしてウマシマジを御神体とする
物部神社の御神紋「ひおい鶴」は
まさに日の丸を背負う鶴であり、
鶴丸の原型を思わせます。

そこに「太陽」の存在が無かったら、
鶴が「輪(和?)」を描く
必要がありませんから。



日本比較神話学会 

Image: 「物部神社」https://www.mononobe-jinja.jp/about/

そこでウマシマジに関する
神社を調べてみると、

ウマシマジが祀った
神武天皇の「布津御魂剣(フツノミタマノツルギ)」が、

天津神からニギハヤヒに授けられた
「布留御魂大神(フルノミタマノオオカミ・十種神宝)」と、

スサノヲが八俣の大蛇を退治した
「布津魂剣(フツシミタマノツルギ・天十握剣」とともに、

主祭神のひとつとして祀られている
奈良の石上(いそのかみ)神宮や、
名古屋の味鋺(あじま)神社があります。

石上神宮は、一般的に
日本最古の神社として知られ、
以前お伝えしたアチメオの
古い「鎮魂歌」が伝わるお宮です。

また味鋺(あじま)神社はウマシマジと
その息子のアジニギタを祀る神社ですが、
その「アジ」という発音からは、
(発音が先で漢字はのちの当て字)

真言宗の「阿字観(あじかん)」や、
山蔭神道に伝わる大神呪
「アジマリカム(あじまりかん)」を
連想させなくもありません。

一説によればこの「アジ」は
「宇宙」を表現するものとも言われます。

ウマシマジはニギハヤヒの息子ですから、
当然、ウマシマジ一族の祖神には
ニギハヤヒがおわすのであり、

主祭神をウマシマジとする背後に、
実は太陽神ニギハヤヒの存在が
見え隠れしているようにも思えてきます。

ニギハヤヒの別名はいくつかありますが、
中でも「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」
(あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)
の名前が示す通り、

この物部系一族が信仰する
太陽神アマテラスは、
私達が一般的に知る藤原系が掲げた
女神アマテラスとはまた別の男神であり、

本来はそれより上位とみられる
神格の高い神です。

しかも山陰、出雲、熊野と言えば、

典型的にスサノヲと縁の深い場所でもあります。

これも今の時点でどこが一番古いのか、
まだ把握できていないものの、

スサノヲとニギハヤヒとウバイド系が
不思議とシンクロしているのです

…と、言うことは、

物部系神社のある地域は、
出雲大社御神紋が示す
「亀(龍神・水の神)」のみならず、

「八咫烏」「鶴」といった
太陽神の化身キーワード
「鳥(朱雀・火の神)」とも
密接に関係していることになります。

すると、

まさに生命創生の根源である
火=日=男性性=北東=陽
水=月=女性性=南西=陰
「火(カ)水(ミ)」となり、

相対するものが、
一心同体の働きをすることで、
実はこの三次元物質世界が
顕在しているという、

陰陽、つまり宇宙の科学原理を受け継ぐ
「日(ハ)月(タ)の民の地」と
言うことができます。

とはいえ、後入り藤原氏系もまた、
同じ思想をその核として受け継ぎつつ、
世界各地を巡り、

そこそこの価値観を吸収したあとで
日本列島へと入りましたので、

私見では「渡来」というより
世界各地を旅したあとの「里帰り」、
もしくは、

元々同族同士の再合流と考えます。

そんな不思議な「日(ハ)月(タ)」の民ですが、
古代からその突出した叡智により、

文明を携える頭脳・技能集団として、
もしくはその知識を得て活動する
秘密結社として、

人知れず世界トップの座を握ってしまうという、
裏と表の顔があります。

すべてが関わっている訳ではありませんので、
あくまでも「全体像」としての説明ですが、

なにしろ、直接的には関係なくとも、
大きな枠組みで見ると
裏も表も一心同体なのですから、

なかなか切っても切れない、
知る人ぞ知る世界です。

分かりやすく説明すると、

「ダイナマイト」も使いよう

ということです。

ここでは、
「知恵」「頭脳」「技術」「価値観」と
捉えて頂いて構いません。

ですので、

「ワンワールド」と言えば、
ある意味有名すぎる
國體キーワードでもあるのですが、

昔から日本にも荘園があったり、
財閥があるという歴史は
決して「裏」ではありませんので、

その流れを汲む大企業、
ましてや富と権力を集中させるための
直接的資源とも言える
「物流」を司る現代の大型船、

「飛行機」を操る
ナショナル・フラッグですから、

堂々とその「ワンワールド」の
理想を掲げた背景にあるものも、
少しは読み取れるという事です。

なにしろ、日本は「国」として
世界一長い歴史を持っているので、

そこに「神業」とも言える
何らかのミステリアスな力学が
古代から連綿と働いていることは、

誰もが何らかの形で
感じ取っているのではないでしょうか。

ところで、

JAS入社時の早い段階で、
私達は上司との「雑談」の中で、

”JASはJALの「子会社」ではないが、
その成り立ち上、JALとの関わりは大きい。
早い話が、JASとJALは同系列で、その
地方路線部分を担当しているようなものだ。”

という、説明を
「前提」として受けていました。

ですが、当時はJASも幹線を、
またJALも地方路線は
しっかりと飛ばしていたわけで、

私達はなんだか、
よく分かったような、分からないような、
そんな気持ちになったものです。

ですが、当時から
人事のやり取りもあっていたのですし、

2004年にJALと合併するずっと以前から、
推察するに…実際はJAS設立時から、

どう考えても全職員が、
その「前提」については
把握していたものと思われます。

日本比較神話学会 
Image: http://www.timetableimages.com/ttimages/jl.htm

国内航空会社成立の
詳しい経緯についてはこちらが詳しいです。

3大航空会社体制への経緯とは?

しかし、今こうして振り返ってみると…、

あの歯切れの悪い説明も、
なるほど、そういうことかと
納得できる気がします。

なぜ、JASの旧社名が
「東亜国内航空」だったのか?

なぜ、JASがあれほどまでに
中国路線にこだわっていたのか?

なぜ、「会社更生法」が
あれほどスムーズに適用されたのか?
もしANAならどうだったのか?

など、

私はそこに長い年月を経ても、
日本が東アジアとの人々との繋がりから
離れられない「愛着」のようなものを
感じ取ってしまうのです。

日本比較神話学会 
日本エアシステムのレインボーセブン
Image: https://trafficnews.jp/photo/78849#photo4

ところで、

最近ベルギーに
新しい航空会社が誕生しました!
AIR BELGIUM(ベルギー航空)です。

日本比較神話学会 Image: エノー州経済振興協会
http://www.hainaut-developpement.be/air-belgium-la-nouvelle-compagnie-aerienne/

ベルギーでは、
2001年に彼らが世界に誇る、

優秀な元空軍パイロットが操縦桿を握った
ナショナル・フラッグの
サベナ航空を失ったあと、

長らく自国の航空会社が
持てていませんでした。

2007年にやっと
BRUSSELS AIRLINES(ブルッセル航空)として
再建したものの、

2016年には提携先の
ルフトハンザ航空の傘下となり、
今後、完全にルフトハンザ化することが
決まっています。

またオランダ語圏である
北部フランダースが
本来、飛び地領、かつ自治区であった
ブリュッセルの主導権を戦略的に奪い、

Bart De Wever率いるNVAが
実質的にフランス語圏である
南部ワロンの物流・医療・金融・人の流れを
根絶やしにしようと、

BBCや国連でも指摘されるほどの
強烈な独立運動を展開しながら、

現実的に国際列車の停止を廃止したり、
道路や駅の修復のための補助金を断つなど、
ワロン地域への嫌がらせを続けて
国家の「分裂」を促進させているため、

業を煮やしたワロンの民間企業が、
今後フランダースの一部として扱われる
ブリュッセルではなく、

ワロン経済の中心である
パリーブリュッセル幹線上にある
シャルルロワの空港を拠点として
設立したものです。

ですが…、

実は、このシャルルロワこそ、
鉄鉱石や石炭などの天然資源が豊富で、
紀元前に中央アジアから進出してきた
ケルトの民が住み着いた

「ガリア」経済の中心地、
陸路の資源拠点のひとつなのです。

今でこそ「炭鉱都市」として、その遺構が
「世界遺産」にも登録されている
シャルルロワですが、

現在、世代交代が
まことしめやかに進んでおり、
一世代前の大企業撤退劇の裏側で、
確実に新陳代謝が行われています。

数年前からの中国での
ベルギーブームも重なって、

中国系がトップであるVOLVOや、
海外貿易に強いアリババの
ベルギー進出が進んでいるのです。

さらに今月、日本とEU間で
非課税貿易への調印締結がなされたため、
今後、この流れは一層
強まることが予想されます。

フランダースの方々には申し訳ないですが、
あなた方が毎日食べている
ヨーロッパ自慢のワインやチーズやパンも、
元をただせば、スメル由来です。

あなた達が西のウバイドの民である
ガリアから、学んだのですよ。

この6月、AIR BELGIANの
香港への第一便が飛び立ちました。

現在は週3便ほどですが、
今後は北京線やアメリカ線も
就航します。

西のガリアと東の日本、

私には古代ウバイドの民として東西に別れた
この2つの国の空路が結ばれることこそ、
良い意味でのワンワールド達成の象徴であり、
また始まりであると思われてなりません。

この記事を書いている中で、
昨日、朗報が飛び込んできました。

JALがSKYTRAX社の格付けで
「5スターエアライン」に
認定されたのだそうです。

日本比較神話学会 

今後はウバイドの末裔同士、
コードシェアなどで
ぜひ両社の熱い繋がりを期待しています!

日本比較神話学会 Facebookページ

日本比較神話学会 インスタグラム


執筆にあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。

https://trafficnews.jp/photo/78849#photo4(2018-07-14)

http://press.jal.co.jp/ja/release/201101/001143.html(2018-07-14)

https://blog.excite.co.jp/dezagen/15548756/(2018-07-14)
スポンサーサイト
 タグ
None

コメント (0)

コメントを書く

 

 非公開コメント ()

Copyright © 日本比較神話学会(旧日本ホリスティック教育学会) All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

<?php include_once("analyticstracking.php") ?>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。