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闇に光を当てるために

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様(月讀命)に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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闇に光を当てるために

闇に光を当てるために


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斉藤一治さんの記事

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1682289058529855&set=a.149529915139118.33253.100002463314419&type=3&theater
 


師が特攻隊員だったので(現在95歳)、
彼がテーマの修士論文のために
関係資料にあたって以来、
 

国にはお金のためなら国民をも裏切る、
そんな一面があることを知りました。
 

かつて年頃の日本女性を海外輸出したり、
ハワイやブラジルへの海外移民政策、
戦争では最終的に14歳を特攻隊へ送ろうとしたり、
兵士には恐怖を消し去るための国産薬物、
 

現代のフクシマ原発事故も人災ですよね。
 

美しいふるさと、日本の国土が焦土と化すなら、

それが内側からでも、外側からでも、
戦争も、自然災害も同じことです。
 

でも、こんなこと、
できれば目を背けたい、
なるべく忘れてしまいたい、
事実ですよね。
 

それは自分への「劣等感」にも似て、
 

真正面から向き合って、
ありのままの自分自身を見ることが
本当は恐ろしくてたまらないように。


(私もそうです^^。)
 

だから昔から、ことわざがあるように、
「臭いものにはフタ」
「寝た子は起こすな」

の心理が無意識に動きます。
 

みんな自分だけは「大丈夫」と思いたい。
 

それはいくつになっても、
そして死ぬまで同じでしょう。
 

だから闇に気づいたとしても、
見て見ぬフリして時間をやり過ごして、
 

素朴な疑問を言葉にすることも
許されない雰囲気になってしまいました。
 

でも、


怖いと思っていたものは、
実は自分の影だったりする。

 

タブーじゃないのに、
タブーにしてしまう心理。
 

本当はそれ自体が、
すでに「闇」のはずです。
 

では、「闇」を消す方法はあるのでしょうか。
 

私は、隠さずに事実をありのまま、
認識することが
まずは第一歩なのかなと思います。
 

無意識のうちに
うやむやに済まそうとするから、
想像は妄想となって、
さらに一人でビビッてしまう。

 

あったことを、
 

「あった。」
 

「そういうことも、あった。」
 

そう認識するだけで、
もう隠す必要がなくなるのだから、
 

繰り返すことが
もう二度とないように。
 

株価操作のための戦争を、
美談で終わらせることのないように。
 

もっと良い日本の国を
次の世代へと引き継げるように^^。


FBオリジナル記事

https://www.facebook.com/yoshiko.matsuda.92/posts/2090149581013517


インスピレーションを頂きました

斉藤一治さん、仙人さん、ありがとうございます。

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