FC2ブログ

陽の父神=男性性エネルギーのツキヨミ タカミムスビ・クニトコタチ・ククルスサノヲ・アラミタマ

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様(月讀命)に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

  • ホーム
  • »
  • »
  • スポンサー広告
  • »
  • 陽の父神=男性性エネルギーのツキヨミ タカミムスビ・クニトコタチ・ククルスサノヲ・アラミタマ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

陽の父神=男性性エネルギーのツキヨミ タカミムスビ・クニトコタチ・ククルスサノヲ・アラミタマ

日本比較神話学会 博多の筥崎宮

松浦藩が後ろ盾となった橘三喜は
橘姓を名乗りつつ吉田神道に学んでおり、
私見で吉田家は、アーロン家ではない
レビ族ではと思っていますが、

彼が訳あって?格上げを図った
壱岐(本来は男岳)の月読神社の御祭神は、
里帰りで日本に再び現れた
タカミムスビを祖とする「月神」様。

今は遷座されたとのことで、
現在いらっしゃるのは
なんと結婚式を挙げた博多の「筥崎宮」。
(たまたま地元の天満宮がGWで忙しかった!)

「筥崎宮」と言えば師の師の師、
山崎朝雲の「亀山上皇像」が奉納されているお宮、
私も日本彫刻の修士論文を奉納させていただきました。

そして「亀山上皇」と言えば、
元寇の折「敵国降伏」の扁額を筥崎宮に奉納し、
「神風」を呼んだ護国の象徴。

さらに「筥崎宮」の御神紋は
「水神」を表す三巴紋。
(ここでは右回転クオークのタカミムスビ)

「タカミムスビ」とは、
はじめての男性性を帯びたエネルギー。

という事は...、

正体が謎に包まれた月読命は、
クニトコタチや
男性神を統括する
(ククル)スサノヲのの化身(または子孫)でもあり、

純粋な陽の気に満ちた
男性エネルギーを表した
父神と呼ぶのにふさわしい
神様でもあるのでしょう。

スポンサーサイト
 タグ
None

コメント (0)

コメントを書く

 

 非公開コメント ()

Copyright © 日本比較神話学会(旧日本ホリスティック教育学会) All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

<?php include_once("analyticstracking.php") ?>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。