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ウバイド太陽神の翼と車輪を表す杏葉紋

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様(月讀命)に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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ウバイド太陽神の翼と車輪を表す杏葉紋

ウバイド太陽神の翼と車輪を表す杏葉紋

日本の神様 
画像転載:https://www.narahaku.go.jp/collection/728-5.html

杏葉は奈良、三輪山のそばの
前方後円墳(前円後方墳?)から出土していました。

こちらもウバイド系海人族の
太陽神の「翼」の意匠?と思ったら、
たまたまかもしれませんが、
金の鳳凰に繋がりましたね。

ですが杏葉は騎馬民族の誇りでもあります。
もしくは古代天皇の近衛騎馬隊。
「花」は翼に加えて車輪の意味が
加わったものと推察します。

日本の神様 

私たちが太宰府の地にいるのは、
大野城(「四王寺」山)「岩屋城の戦い」で
絶命した高橋紹運の菩提を護るためです。

それにしても、なぜ紹運はここに?

れはここ、旧「御笠」郡太宰府の地が、
北極星を表す天神アンの化身である
母神(菊理姫・乙姫など)を祀る
「宝満(竈門)山」に抱かれた聖地だからです。

(高橋家は宝満山城主でのちの立花家)

ローカルはグローバル。
たったひとつの事例研究から、
なんと世界が展開します!

日本ほど面白い国はありません。

※文責・著作権はYoshiko WERIONに帰属します。
 こちらの記事へのインスピレーションを頂きました
 籠谷道明さん、ありがとうございます。

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