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【No.3-1日本人最古説の根拠!?】

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様(月讀命)に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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【No.3-1日本人最古説の根拠!?】

【No.3-1日本人最古説の根拠!?】

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昨日までは確認&おさらい作業でした。さらに続きです。😉出アフリカ後、ヨーロッパ到着より中国の方が早く、8~12万年前だったという節も。むちゃくちゃ複雑で気を失いそうになるんですけど、今のところは日本語での簡易資料で失礼します(笑)。結局、これは遺跡など考古学的な証明というよりも、DNA解析という生物学的な調査結果から導き出された説のようです。
 

どちらにしても出アフリカには変わりなく、(母系)「ミトコンドリアDNAの分析では、現代人の共通祖先の分岐年代は14万3000年前±1万8000年であり、ヨーロッパ人とアジア人の共通祖先の分岐年代は、7万年前±1万3000年であると推定」されているという内容にも矛盾はないような。
 

一方、この内容と(父系)日本固有種であるY遺伝子ハプログループD1bの結果及びネアンデルタール人由来のTLR1とTLR6、 TLR10遺伝子の所有率?を鑑みて、導き出された説のようでした。「で、結局どうなの!?」という疑問が湧くと思います。まだ2015年からの新説で、これからまた類似資料や研究結果が重なることで、将来的に「通説」になる可能性は大いにあると考えますが、これから数年間、動向をみんなで一緒に見守りましょう!😁というという事ですね♪http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/4507594.html
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