神功皇后の正体

宇佐神宮
画像転載:宇佐神宮、Wikipedia

どうして「宇佐神宮」は八幡神社の総本宮なのだろう?
そして「応神天皇」って誰なのだろう?

神功皇后に関して、興味深い記事を見つけましたので、
こちらに関しての考察です。

景(ネストリスト派=ユダヤ教イエス派)教を携え、
「アーク」を待たぬまま10世紀ほど遅れて
シルクロード経由で日本に渡来した秦(弓月)氏が、

元々あった縄文の「イヤシロチ」、
 
すなわち
ニギハヤヒ(またはスサノオ=エンリルなど=陽)と
瀬織津姫(白山菊理媛=イシス=セイリオスなど=陰)の
夫婦神が揃った「宇宙根源神」を祀っていた古代祭祀場に、
 
「平定」の印として、
わざわざ建物を建て「神社」化した上で、
 
南イスラエル帝国の王家であった
ユダ族の象徴ライオン=狛犬の「あ」と、
(※祭祀=天皇はレビ族で本来別) 

北イスラエル王国の王家エフライム族の象徴
一角獣=狛犬(一角獣)の「うん」の
「ユダヤの印」を
わざわざ日本全国に置いていったのだから、

ヤハタが南イスラエル帝国滅亡で国を追われた
後発ユダ組であることは、
歴史的に見てもおそらく間違いはない。

前回の話とも繋がるが、
後発組は征服者=残忍アッシリアにより
植民地化され混血はさせられるわ、

BC660には国も滅ぼされて
いわゆる難民となったため、

現在の白人ユダヤ=アシュケナジー(ドイツ系)と
別れる前に、この時点ですでに混血し、
真に残念ながら(笑)、
一部がアッシリアの血を引いてしまった可能性がある。

ここでこのストーリーを真実と仮定すると、
それが顕著に現れたのが、
いわゆる神武皇后であり、

また出生年が遅すぎるため、
実は仲哀天皇でなく、
武内宿禰の子である応神天皇の
「八幡」へと繋がるのだろう。 

ところが宇佐は元々、鉄の原料が採れるため、
ヒッタイト系の騎馬民族(物部系大友)が住み着き、
土着化していた土地でもある。

「八幡神社」に祀られるもう一人の神、

すなわち「玉依姫」は、
個人的には神功皇后によって上書きされ、
正体を隠された縄文の女神(シリウスの女神)
の残像ではないかと考える。

「神社」の役割の一つに、
前の神を「祭祀」することで
いわゆる「祟り」を「封印」するという
ものがあるからだ。

兄弟のうち、末の男子を世継ぎとするのは、
ユダヤではなく、ヒッタイト系の伝統。
「水の神」を祀るのも然り。

だとすれば、いくつかの古代書が示す通り、
宇佐の地は、後着組ユダ族が
婚姻によって混血した相手先、
つまり縄文王物部側には

すでにエフライムの血が流れていたという
可能性が、やはりここでも
導き出されはしないだろうか。

いずれにせよ、
元をただせば同部族間の権力争い。

縄文組は「国譲り」に見られる通り
平和優先だったので、
今でも争っているのは、誰なのかなって
感じですが、笑。

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