全国各地の「祗園祭」のルーツは、なんと「ノアの箱船」だった!?

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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全国各地の「祗園祭」のルーツは、なんと「ノアの箱船」だった!?

全国各地の「祗園祭」のルーツは、なんと「ノアの箱船」だった!?


画像転載:蘇民将来護符「八坂神社」

http://www.yasaka-jinja.or.jp/event/gion.html


YOSHIKOです、


日本を代表する夏の風物詩と言えば、

日本三大祭にも数えられ、

ユネスコ無形文化遺産にも登録されている

「京都祇園祭」が有名です。


日本全国で行われる「祇園祭」を代表し、

絢爛豪華な山鉾が京都の街をねり歩く様子は、

海外からの観光客にも人気です。


「祇園祭」の見どころといえば、

八坂神社が主宰する

「神神輿渡御」(御神幸)に合わせた、


717日(神幸)

724日(還幸)の

「山鉾巡行」でしょう


中でも724には、

氏子である「花傘連合会」主宰の

「花傘巡行」が行われ、


かつて徳川家の調度品であったという

「重要有名文化財」である山鉾が神幸し、

「祇園祭」は最高潮を迎えます。


ところで「祇園祭」の起源については

諸説ありますが、

八坂神社による公式解説では、


1,100年前に疫病が流行った際、

八坂神社の祭神であり、

自然災害や疫病の神である牛頭天王

(スサノオノミコト)を鎮めるために、


神へ祈りが届くよう、66本の鉾を立てて、

「祇園御霊会」を行ったのを

起源としています。


ところが、


祇園祭山鉾連合会の理事長さんは、

こんな話をしているのです。


ーーー


祇園祭というそのお祭りのしきたり

あるいはその縁起


もう間違いなく

ユダヤの文明と同じ形態と

経過と結果を持ったお祭りです。


ーーー


ここで指すユダヤのお祭りとは、


「シオン祭」つまり、


717日の方舟の着地を祝ったという


「ノアの方舟」伝承にまつわる


「謝恩祭」のことです


「シオン祭」も「祇園祭」も

約1ヶ月も続く、

何かしら「重要」な祭りであることは

確かであり、


「祇園祭」では最も大きな曳山のことを

「大船鉾」と呼んでいます。


※「祇園祭」に登場する

 『旧約聖書』や、

 エジプトの図柄が描かれた

 エキゾチックなタペストリーについては、


 建国の比較的新しい

 ベルギー製であることが分かっており、

 直接の関係は無いようです。


そして京都だけではなく、

日本全国各地で催される「祇園祭」も

基本的にはこの様式に倣っています。


日本の「山車」文化の

総本山のようなお祭りなのです。


私の故郷近くの博多でも

「博多祇園祭」が行われますが、


5弁の花びら紋と

出雲系亀甲紋の神紋を持つ

「櫛田神社」で行われる

「水」のお祭りです。


他にも伝統的な「シオン祭」としては、

個人的に興味深いのが、


四国にある「アーク伝説」で有名な

剣山の剣山神社本宮大祭でも、

7月17日に御神幸をすることです。


また京都の八坂神社では、

「祇園祭」の期間中、

『旧約聖書』の「出エジプト記」の

過ぎ越しの物語と似た、


スサノオにまつわる

「蘇民将来子孫成」と書かれた護符が、

頒布されます。(参考:上の写真)


実はこの「蘇民将来護符」は、

牛頭天王の別名を持つ

スサノオを祀る神社で、


陰陽道の祖として有名な

安倍晴明が魔除けとして用いた

「五芒星」と共に用いられることが

多いのです。


シュタイナーのいうエーテル体の

エネルギーを表す「五芒星」は別名、

知る人ぞ知る「シリウス紋」としても

言われています。


画像転載:晴明紋 Wikipedia


そして「蘇民将来」は

「金神」と同様、

陰陽道では「鬼門」を守護する

方位神を指すこともあります。


えっ、金神様?


「艮の金神」と言えば、

確か前回の「鞍馬」で取り上げた

「偉大な指導者」、


サナート・クマラの

別次元神でしたよね?


『日月神示』の大國主尊でもあり、


またスサノオや、

瀬織津姫の上位神(ハイヤーセルフ)

という説もあります。


そして何と、

京都八坂神社の「荒御魂」が、

実は瀬織津姫とも

伝えられているんですよね。


こればかりは「日本史」学会で認められる
「正史」というより、
あくまでも民俗的な立場から見た
「民間伝承」にしか過ぎません。


それでも、


故郷の「博多祇園祭」のある

「櫛田神社」の神紋のひとつが、

「五弁=五芒星」であり、


別の神紋が出雲系

「亀甲紋=六芒星」であるように、


※六芒星=シュタイナーのいう

     アストラル体の流れ


これらの神様に共通するのは

「水」というキーワードであり、


典型的な縄文神である、

「シリウス式根源神信仰」

にあることです。


そして博多山笠でも

「清(きよ)い水」という

清めの水が重要な役目を果たします。


京都は秦氏を中心とした「天孫系」、

つまり古代イスラエル人の

都のはずなのに、


「上賀茂神社」

「下鴨神社」

「貴船神社」

そして「八坂神社」でも


国津系縄文神とおなじ

「シリウス」のキーワードが

出てきましたね?


「天津系(イスラエル系弥生人)」と

「国津系(日本土着の縄文人)」、


いくら古代から現代まで、

日本で、そして世界での

隠れた権力争いが続いていても、


やっぱりルーツもしくは

背景文化は同じものでは?と

思ってしまう私でした。


せっかくこの夏、

日本全国各地で「祇園祭」があるのに、

日本人がその意味を知らないなんて、

なんだかもったいないですよね?


日本国内限定の

ドメスティックワールドに

どっぷり浸かって

「そんなはずはない!」と叫ぶより、


一度、自分の目で

世界を観てみませんか?



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