まるごとりんごのフレンチコンポート

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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まるごとりんごのフレンチコンポート

まるごとりんごのフレンチコンポート

今日は義父の大好きな
まるごとりんごのフレンチコンポートです。

自家製やBIOオーガニックのものであれば
もちろん皮ごと調理してOKです。
素敵なピンク色に仕上がります。

※今回は黒砂糖を使用。


YouTubeで観たい人はこちらをクリック!


ヨーロッパの古いお宅には
必ずと言ってよいほど
庭にりんごの木が植えられています。

この辺りならりんごの他にも
プラムやなし、いちご、すもも、さくらんぼなど
お城級の大きなお宅ともなれば
花を楽しむ花壇の他に

自由自足のための野菜園と
果樹園がセットであるのが習わしです。

自給自足が目的ですから
品種はやはり食用できるものがメインです。
果樹園に植えられているのであれば
花の美しさは完全におまけだと思います。

グリーンハウスでの季節を問わない栽培や
冷蔵庫が普及したのは
最近の話ですから

特に昔~戦後あたり
つい70年前までは
庭に出れば果物が生っているというのは

一種のセキュリティであり
またステイタスでもあったのだと思います。

庭で取れたりんご1↓ 加熱用
BIOレシピビオキッチンヨーロッパ家のりんご1

うちの庭にも品種の違うりんごの木が
5~6本は植えられていますが
義父や夫は

「このりんごの木は調理用」
「こちらの木は生食用」

と、私に説明するので
そんな話を耳にしたこともなかった私は
「りんごが~用とかって、決まってるの!?」と
びっくりしました。

何度も繰り返しますが
このベルギーのフレンチ圏ワロン地方は

フランスが共和制になる前の
王政時代の古式フランス文化を
残している地方です。

言葉も「ワロン語」と呼ばれますが
要は古いフランス語で
カナダのケベックの人達とも
通訳なしで会話できます。

ワロン地方の何万世帯とある中でも
かつてTVで
「ベルギーにこんなおばあちゃんが残っていた!」と
ベルギー国民に珍しがられていたおばあちゃんが

義父の実の姉です(笑)。

彼女はなんと自分のシリーズ番組を
持っていたんですよ…。

そんなベルギーでも珍しい
古い田舎の家に生まれ育った義父から
ワロンの精神を直伝させてもらえていることは
あえて、私もラッキーと言うべきなのでしょう(笑)。

義父の話が私の日本の祖父母の時代と
重なります。
感覚が完全にひと世代、飛んでいます。

彼らにとって
りんごはとても思い入れのある果物で
おやつにもおかずにもなるうえに
健康にもとても良いとされる食べ物です。

地下室やガレージで保管しておけば
冬場に長期保存もできるし
絞ってジュースにしておけば
いつでもりんごジュースが飲めます。

食べない分は馬や羊の
冬場の飼料にもなります。

彼らにとってそんな身近なフルーツであるりんごも
どうしても古い木は枯れていってしまうので
園芸用に栽培されない品種が
減って行っています。

ワロン地方は母国フランスにも残っていない
伝統を大切に守る意識の強い地方なので
そんな古い品種だけを集めた
伝統りんご園などもあります。

庭で取れたりんご2↓ 生食用
BIOレシピビオキッチンヨーロッパ家のりんご2

りんごのコンポート、と言えば
デザート用かな?と思う人もいると思いますが
どちらにもなります。

今回の調理のように
消化を助けるために
肉料理の付け合わせにしても良いし
単体でデザートのように食べてもOKです。

ただ、りんごのシブーストのように
アイスクリームとの組み合わせは
仙人さん的にNGです。


※くだものも乳製品も単体で摂ると
膵臓さんに余計な負担をかけずに済みます。

食べ合わせにやたら厳しい仙人さん授業はこちら↓
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BIOレシピビオキッチンヨーロッパりんごコンポート1

<まるごとりんごのフレンチコンポート>

ヨーロッパでは昔から自給自足用として、必ずどこの庭にも植えられているりんごの木。おじいちゃんおばあちゃんが小さい頃、お母さんに作ってもらった甘いりんごのおやつは、いつまでも甘い思い出と共に、人々の間に受け継がれています♪

【必要な食材】
・りんご 鍋の大きさに合わせて3~5個
・バター 小さじ1×りんごの個数分
・砂糖 小さじ1×りんごの個数分
・シナモン 最後にお好みで

【手順】
1.りんごの皮をむき(BIOなら皮ごと)芯をくりぬき器でくりぬいておきます。
2.深鍋にりんごを置き、くりぬいた芯の部分に砂糖を入れ、バターでふたをします。
3.鍋にふたをして、弱火でじっくりとやわらかくなるまで煮込みます。
 (型崩れしない程度に。わざと型崩れさせてソースのように使うこともできます。)
4.そろそろかな、と思ったら、鍋のふたを開けて弱火にかけたまま、余分な水分を5分間飛ばしてキャラメル状にします。
 (焦げ付かないよう注意!)

【おいしくするコツ・ポイント】
1.バターはできれば牧草牛のバターをおすすめします。塩入でもなしでもどちらでもOKです。
2.砂糖の代わりに黒砂糖やハチミツを使用することもできます。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパりんごコンポート

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