なぜ神道祝詞に、イザナギが特別扱いで登場するのか? No.3

欧州子育て日記 画像転載:「伊雑宮」Wikipedia

YOSHIKOです、

祝詞奏上の際、なぜ毎回
顔を合わせる(ご挨拶する)のが
イザナギ大神なのか、
についてですが、

この謎がようやく1年ちょっとかかって
解けたような気がしています。

ただしこのブログの「閲覧注意!」にも
書いている通り、

これは私の述べている
ひとつの「説」であり、
これが正しいと主張するものでは
ありません。

こんなブログをきっかけに、

日本人がもっと、
日本に興味を持ってくれたら良いな♡

という思いで情報発信しています。

『祓詞』のイザナギ

さて、前提として、
あらゆる種類の「祝詞」の前には、
『祓詞』を奏上するのが、
基本になっていると思います。

だからこそ、
日本には八百万も神様が
いるにも拘らず、

その代表なのかどうか、
イザナギが登場することが
なぜかずっと気になっていました。

詳しいことは、
前回のブログを読んで下さい。

前回のブログ

『祓詞』の公的な解釈が
どうなっているのか、
それは今の時点で
把握していません(笑)。

これからお伝えすることは、
あくまでも私の中での
「直感」のメモであり、

今後の研究の進度によっては、
180度違う意見を
私自身が言い出す可能性もあります。

私の中の直感が導き出した結論は、

イザナギ=『旧約聖書』のイザヤ

と捉えて、
間違いないのではないか?

ということです。

かねてから日本には、
大和政権の成立に関わって、
古代イスラエル人渡来説が
ささやかれています。

これは紀元前7世紀前後の
古い話でもあり、
現在の時点では、
その証明には至っていません。

むしろ学会では「偽史」として
扱われていると思います。

ですが、
グローバライゼーションの
時代が進むにつれて、

あらゆる人々が
自分の目で世界を見、
自分自身で世界を体験するようになり、

この古代イスラエル人渡来説も、

正直、もう無視できないところまで、
来ているのではないかと思います。

私自身も留学先のトロントで
お正月の「雑煮」の原型を
6月の最終日(の翌日)に
食した一人であり、

雑談の中で、
ドイツ(アシュケナジー)系
ユダヤ人である彼らに

「そう言えば、
日本人と僕らは同族なんだって、
知ってる?」

と突然聞かれ、

その場で100メートルくらい
ドン引きした上に、

今のは「聞かなかったことに」した
フツーの日本人です。

フリーズした私を見て、

「どうだって良いさ!」
昔々の話だし!笑。」

と諭してくれましたが、

意味ワカラナイ。

頭おかしいんじゃないか、と
思いましたね(笑)。

ところが、
よくよく情報収集してみると…

すでに国家間の動きも
あるくらいですから。

「勘違い」や「気のせい」で
わざわざ国家予算をかけて、
よその国が動くでしょうか。

少し話は変わりますが、

明治天皇は実は
南朝の末裔、
大室寅之祐だったのでは?

という説もあり、

これは南北朝の歴史もからめ、
かなり繊細な問題ですが、

明治天皇の内親王、
仁(しのぶ)様の長男であり、
また寅之祐の子孫を名乗る
小林隆利牧師が、

キリスト教の道に進まれたのは、

「祖父の意向」

とも述べられており、

実際に昭和天皇ともご親交が
おありになったようなので、
こちらも簡単に無視できない
説であると思います。

そして明治天皇は
皇位を継承されてから、

「天皇の権限で日本という国を調べた。
その結果、日本は本来、
神道の国である。而して、
その神道のルーツはユダヤ教である。」

と語られていたことを
証言されています。

そして

私自身も、
忘れもしない2015年11月14日に、
まるで雷に打たれたような
啓示ともいえる驚きの瞬間を受けて、
(一目惚れみたいですね、笑。)

私なりに真実を求める旅に
足を踏み入れるようになりました。
(何が真実かはまだ分かりませんよ、笑!)

でも私のミステリーハンティングは
ユダヤ教だけでは留まりませんので、
どうぞご心配なく。

ここで少し、
種明かしをしてしまえば、
世界は繋がっていますから、

現代神道は、

古代シュメール神話をはじめ、

東南アジアのゾロアスター教、

西方のギリシア神話、

西ヨーロッパのケルト神話と、

マヤやエジプト、
ドゴン族にも代表され、
古神道の核をも担っている
縄文日本本来のシリウス信仰らと

ちゃんと習合しています。

ここで、

「嘘つき!デタラメ言いやがって!」

と怒りを覚える方。

善き市民である、
あなたの反応は
ごく当然のものです。

あなたの気持ちも、
本当によく分かります。

私自身、このことを否定せずに、

仮にそうだとすると
面白いのではないか?と
考えられるようになるまで、

15年かかりました。

だから私の話は、
ひとつの情報として、

「ほ~、そんなバカなこと
考える人もあるのか。」

程度に、
参考として
捉えてくだされば十分です。

それでも怒りが収まらないのであれば、

記事を読まないように、
十分注意してください。

あなたを不快にさせたくて、
シェアするものではありません^^。

次回はその根拠について、
もう少し詳しく説明します。

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