地母神信仰(女神)とヘビのあやしい関係

欧州子育て日記 
またまた
ミステリーハンターです(笑)、

世の中にはさまざまな情報が
溢れていると思います。

バラエティがありすぎて、
自分が求めている答えが
一体どこにあるのか
分かりません。

そんな中、

私のミステリーハンティングの中での
無限なクエスチョンのうち、

今日、瞑想中にまた
ナゾナゾがひとつ解けましたので、
忘れないうちにシェアします。

地母神信仰と女性性についてです。

地母神信仰は、
この地球上において、
一番最初に表現された
神様であると思います。

まず、前提として、
神様が二極に別れたものが
明であり、暗であり、
男であり、女です。

これは海と山でも、
かっぱえびせんと
抹茶ポッキーでも、

これは表現であり、
説明ですから、

あなたの中で対極にあれば、
何でも構いません。

根源の神は実体もなければ
性別もない神です。
私たちがいる場所は
基本的に三次元の世界ですから、

神の表現が分け御霊を持って
この次元に降りたとき、
はじめて実体を持ち、
性別のあるこの世界に表現されます。

なので両性有具という意味では
ありません。

いわゆる完璧、完全であると同時に
中庸であり、
すべてのバランスが取れた
状態にいらっしゃいます。

これは二極でしか表現できない
三次元の話ではないため、
その上の次元での
状態の話という意味になります。

地球最初の地母神信仰

この三次元地球において、
一番最初の信仰は
なんであったのか、

それは地母神信仰であると
今のところ
私は考えています。

この地球はなぜか
「女性」と表現されることが
多いです。

私は霊感というのは
ほとんど持っていませんので、
地球に性別があるなんて、
まるで考えてもみないことです。

ですが、太古の昔から、
「母なる太陽」
「母なる大地」などと言って、

実際私たち人間も
母親のお腹から出てくるので、

生命を育むのは、
「母」であり、「女性」の役目です。

ですが、厳密に言うと、
魚などはメスは卵を海に産み落とし、
オスはそれに射精して、
受精が成立します。

もっと言えば、

カタツムリなどの原始生物は
相手に出会ってはじめて
どちらかがどちらかに
決め(ま)るわけで、

オスにもメスにもなれます。

そう考えれば、
女性である必要は
特にないのかもしれません。

ですが、
私たちは通常、
地球を女性だと感じています。

そう考えれば、
論文がこれで一本
書けてしまいそうなくらい
深いテーマですが、

とにかく三次元の地球では、
惑星=意識ある生命体と仮定すれば、
地球=女性という考え方も
ありえる訳です。

で、生命を実際に育んでいる地球は
女性であると
多くの人が考え、
また霊能者もそう言っていますので、

私も「そうなのか」、と
この時点では納得することにします。

第一の地母神

神様についての
ナゾナゾを解いていると、
いくつか原始宗教の候補が
出てきます。

それは昴=プレアデス星団と関わる
牛頭信仰であったり、
(ほとんどのケースで
 スサノオなどの男性性を表す?

主に地母神信仰と関わる
シリウス星団であり、
また水の神と関わる
シリウス信仰であったりします。

ほかにも北極星と
北斗七星に関わるものなどが
あります。

これらはまた
別の回で説明しますが、

その中で、
まず、一番最初に
おそらく人類が感謝し、
崇拝したであろう星であり、神は、

ズバリ地球です。

これこそ、地球に暮らす
私たち生命体にとっては、
変わりようのない永遠の真実です。

そういう意味では、
大変安定感のある
どっしりとした大地そのものです。

これが地母神信仰の
第一の核になるものと
私は考えます。

「地球母さん」という表現がありますが、
まさにそうなのであろうと
感じています。

なので私たちにとって
一番身近な生命体であり、
また女神であると
言い換えることもできます。

第二の地母神

第二の地母神として考えられるのは、

上にあげた例のうち、

地球をのぞく
「星」「天」「宇宙」のうち、
中でも月に関わる
部分であり、

直接的に、
これらは地球に
生命の大元である
「水」をもたらします。

言い換えると、
地球は銀河系太陽と
月という衛星による
地球マトリックスがなければ、

水は地球の表面に
留まることができません。

細かいことを言えば、
海と雨で、扱いもまた
変わってくるのですが、

地球という大地に、
雨が降り注いで、

月と地球との
引力・重力の関係によって
海が地表にとどまり、
そこから生命が育まれました。

大和言葉で表すと、

国津神=大地=地球
天津神=水=雨

という風に
表現できるかもしれませんが、

このまま行けば
明らかに矛盾してくるので、

今の時点ではまだ
何が国津神で
何が天津神なのか、
完全にナゾナゾが解けていません。

宇宙という部分は
とりあえず横に置いておいて、
大地+水=国津神と
考えるべきなのかもしれません。

なぜなら水は結論を言うと、
こちらも龍神と女神に象徴される
重要な縄文の神様であるからです。

なので、この件は
横にちょっと置いておきます。

世界の地母神信仰

記録として
一番古い女性(地母神)は、
シュメール文明のキであり、
またナンムであり、

彼女はまた海の神でもあります。

これはのちに
世界中でその名が転化しますが、

メソポタミアならイシュタル、

エジプトならイシス、

ギリシャならセオリアス、

アステカならチャルチウィトリクエ(翡翠の女神)、

ゾロアスターならアナスタ、

日本ならイザナミとなります。
またククリヒメ、セオリツヒメという
説もあります。

他にも様々な表現があり、
知られているところでは、
イナンナ、アフロディーテなども
地母神信仰の系統を引きます。

これはもっと詳しく調べていけば、
もっともっと名前が出て来るでしょう。

ただしイザナミは
イスラエルとの関係で
実在した人物として置き換えることも
できますので、

現代の彼女も

シュメールのキと実在した人物の
習合した姿で
表現されていると考えられます。

ただし、これがややこしい所で、
時間の計算が合わなくても、
大・中・小が矛盾しても、

フラクタルと考えれば、
歴史的(時間軸)と
実在か否か(次元軸)という問題をすっ飛ばして、

数学的・幾何学的に
なぜか落ち着くという部分もあります。

ただ、これは一般的には
理解されるのはまだ難しいです。

学会で正史として
認められる前に、
数学と物理の分野で
量子の問題を解決する必要があります。

が、

結論として、
世界で一番古い日本という国家で、
国家成立の前に信仰されていた
縄文時代の神は、

大地(地球)であり、
また水(海・水の神)である
地母神信仰でした。

大地と水が習合した
地母神信仰は、言い換えれば、
生命の恵みをもたらす
大地母信仰ということになります。

女神に必ずついてくる蛇

そんな女神に必ずと言ってよいほど
ついてくるのが、
大地の化身(つまり地球の化身?)
とも伝わる蛇です。

これがまたややこしいところで、
蛇にも大きく分けて
3つの種類があります。

一つ目は、女神を
こうした純粋な
大地の化身であることを表す蛇。

アダムとイヴの話にも
邪悪な蛇が登場しますが、
これは確かに
子孫繁栄を暗示すると同時に、

人類を繁栄させるつもりのなかった
シュメール神話でいう
アナンヌキの中にあった
邪悪な神とその子孫たちを暗示します。

シュメール神話を読み解くと、
要は兄弟間の相続争いが元で、
地球の領土・権利争いや
核戦争までしているのですが、

彼らのすべてが
悪人だったということではなく、
すでにそこには
善悪の要素が混在していたようです。

ここでは、純粋な蛇さんについて語ります。

第一の蛇

シュメール神話の邪悪な蛇も
話が掘り下げていくと、

悪魔崇拝や
「ハンムラビ法典」のマルドゥクや、
現代の支配層の話にもつながって
とりとめがなくなるので、

確かに興味深い話ではありますが、
ここでは扱いません。

一匹目の女神と連れ添う
やさしい蛇さんについてです。

へびがやさしいかどうか、
それも今の時点では、
実はよく分かりませんが、

なぜヘビなのかというと、
これは三次元の世界を越え、

私たち生物の
「生命力」であり、
「生命エネルギー」である

精神医学者ヴィルヘルム・ライヒの
学術用語でいうところの
「オルゴン」が

私たち生命体の生命そのもの、
また成長・進化・向上を表現する
螺旋状で上昇する様子を
示すからです。

インドのアーユルヴェーダでは
「クンダリーニエネルギー」
とも呼ばれ、

実はすさまじい、
自然エネルギーであるとも
言われています。

これは生命体であれば、
男性・女性に関わりなく
誰にも、また植物や動物や
鉱物も持っている生命エネルギーです。

『旧約聖書』の登場する
エデンの中央に置かれた「生命の樹」に
描かれる

生命の成長・進化・向上ポイントである
「セフィラ」の根底にある「マルクト」
つまりこの肉体という物質に
封印された三次元から、

経路をのぼっていく様子を
表したエネルギーでもあります。

欧州子育て日記 
画像転載:「生命の樹」Wikidepia

医者や薬剤師を指す
シンボルマークとして、
杖にぐるぐるとヘビがからみつく
「アロンの杖」ならぬ

アスクレピオスの蛇」が
ありますが、

これも同様に
「生命エネルギー」を指します。

女神になぜ蛇がつきものなのか、

またこの生命エネルギーの蛇とは別に、
良い蛇と悪い蛇の
二種類があることも、
なんとなく把握していただけたでしょうか?

ちなみにヘビは龍の化身として
表現されることもあります。
このあたりの話は、
また別の回で。

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