なぜ神道祝詞に、イザナギが特別扱いで登場するのか? No.1

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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なぜ神道祝詞に、イザナギが特別扱いで登場するのか? No.1

なぜ神道祝詞に、イザナギが特別扱いで登場するのか? No.1

欧州子育て日記 
ミステリーハンターです(笑)。

またひとつ、ナゾナゾを解きました。

今回はその答えを忘れないうちに、
濃い内容をさらっと
メモすることにします。

私がずっと探していた
ナゾナゾのクエスチョンとは、

なぜ神道の『祓詞』『大祓詞』では、
必ずイザナギが登場するのか?

という事でした。

趣味が「旅(冒険)」で、
思考回路が「ホリスティック(全体思想)」なので、
実際旅行に出かけなくても、
頭の中でどこにでも旅してしまいます(笑)。

時々異次元へも行ってしまう点については、
あらかじめご了承ください。

今日の記事は
あくまで軽く書いたものですので、
あくまで軽く読んでもらえると
嬉しいです(笑)。

愛する家族が旅立つ時に、
私が「あること」で
悔やみきれない
後悔をしたという話です。

さて、

ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、
義父の臨終の場で
突然脈絡もなく、夫に

「ママが亡くなってから、
自分たちはもう長く
カソリックを信じていない。

僕達は神道で結婚式を挙げて、
パパもとてもそれが好きだったから、

せめて神道の祝詞をあげて
パパを慰めてくれないか。」

と言われたことがきっかけで、

病室でスマホの画面を見ながら、
私は生まれてはじめて、
『祓詞』『大祓詞』を
奏上しました。

冗談みたいな話ですが、
本当です。

後で分かったことですが、

カソリックでは
最後を迎える時には、
神父が手を取って、
祈るのが本来のあり方のようです。

だから夫の中で、
自然にそういう発想に
繋がったのでしょう。

集中治療室で、
突然話をふられた日本人の

一体、誰がそのリクエストに
応えられるのか?

実に怪しいところですが(笑)、

この状況で

一体、誰が断れるというのか!?

そんな疑問も私の中に残ります(笑)。

ともかく、
戦前までは「十三参り」「十六参り」などの
今で言う成人式までには、

日本人は
祝詞やお経のふたつやみっつは、
誰でも教養として
身につけていたものでした。

学芸員をしていた頃、

地域のおじいちゃん・おばあちゃん達への
「聞き取り調査」の中で、
そういう話を実際聞きましたし、

お寺や神社の一室が
今で言う「公民館」だったので、
みんなで練習をしている
写真も見せてもらいました。

私の場合は、

たまたま神主でもある江原啓之さんの
CDの中に入っていて、
歌を覚えるように
旋律だけは覚えていたので、

これは資格どうこうの
ことではなくて、
昔の人が愛する人に捧げたような
「祈り」の歌なのだから、

偶然、私は準備ができている、
ということに気がついて、

そのまま「いいよ。」と
引き受けました。

義父は薬で眠らされていましたが、

今、旅立とうとしている義父と、

見送ろうとしている夫の気持ちが
少しでも慰められるのなら、

少しくらいの間違いや
まったくの素人であることも、
神様はお咎めされないでしょう。

夫も、そして『祝詞』を
ほとんど初めて聞いた娘も、

「なんてきれいなんだ」
「ありがとう」と
感動して褒めてくれたので、

外国でもあるし、
それはそれで良いのですが、

私はその祈りの言葉を発しながら、

もう反応することもない義父を前に、

果たして彼が今、

どんな状態にあるのか、

全く把握できない自分に、

気がついていました。


これまで8年もあったのに、

「死」が具体的に何でなのか、

何も知らない自分に

はげしく動揺していました。

義父は眠っているけど、
おそらく「無意識」は眠っていない。

魂はここで
私たちと一緒にいるはずだ。

魂の重さは21グラム。

これは実際、
現代科学でも実証されています。

神輿をかついだことのある
人の話では、

御神体から、神輿に移っていらした時と、
御神体にお戻りになられる時には、

不思議と少し重くなったり、
軽くなったり感じられるそうです。

私の『祝詞』くらいで
彼が救われるかどうかは
また別の話ですが、

※他人では霊能者でも誰も
 多分、救えません。
 自分自身意外は。

少しでも移行が
スムーズに行きますように。

そんな気持ちでいました。

※冷たいように聞こえるかもしれませんが、
 自然の流れを引き止めたいという
 気持ちもまた、我欲でしかありません。
 ですが、実際に家族を失うことは
 とても辛い経験であることに
 変わりはありません。

前置きが少し長くなって
しまいましたが、

脈絡のない話からも、
どうか私のメッセージを
少しでも感じて、
受け取ってくださいね。

ともかくそんな経験から、
私は自分のあまりの無知さに驚いて、

愛する家族の臨終に際して、

「死」というトピックを恐れ、
ずっと見てみないふりをして、
避けてきたという事実に愕然とし、

悔みようのない
大きな後悔の念を覚えたのです。

時間になりましたので、
次回、No.2に続きます。

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