こちらの大学はすべて公立=無料でございます。あなたの価値観が絶対とは限らない話。

YOSHIKOです、

昨日は裸んぼの娘を
大きな白いバスタオルにくるんで、
二人で「わーん!」と泣きました(笑)。

4歳の娘は、
人一倍気が強いのに
人一倍怖がりで、ナイーヴです。

要はトイレで汚れてしまったので、
お風呂に入る流れになっただけ
ですが、

どの家庭にも起こり得る
何でもない、
ほんの小さなことを解決するのに
1時間以上かかりました。

ヤレヤレ。

ちょっとしたアクシデントを
起こしてしまった
本人のショックも分かるのですが…

娘は意固地になると
私の言うことをききません。

(まぁ、どこも同じでしょうけど、笑。)

「ママの言うことなんて、
聞かなくて良いんだよー!
ベーッ!ラーラララ~♪」

な~んてことを、

ことあるごとに
(毎日)
家族から聞かされているので、

なおさらです^^;。

それはいつも
こんな場面で起こります。
 
私は結構アッサリ系の人なので、
人とつるむことはほとんど無いし、
よっぽどのモチベーションがなければ

家族でTVを観るなんてことも、
ほとんどありません(笑)。

家族がTVを見ている間は、
だいたい台所の片付けをしています。
(どこも同じですよね^^?)

主婦は忙しいんですよ。
自分の時間、
大事にしたいんです。

そもそも、

キュレーター時代の、
ランチタイムの
なごみムードにも加わることなく(笑)、

昼休み=通信教育の修士課程の勉強の時間

だったので、

もちろん周囲との
コミュニュケーションは大事ですが、
そのために「つるむ」必要は
ないと思っています。

でも西欧系の個人主義が良いと
言っている訳ではありませんよ。

私が北米とヨーロッパで見た
「個人主義」の行き着く先は、
「孤独」そのものでしたから。

そうではなく、
私にとって何より大事なのは、

「自分自身の成長」

しかも、

人生の時間=有限

です。

正直、当時は1分1秒でも
隙間時間があったら、
自分のために投資していました。

たまに人恋しくなったり(笑)
話の流れから、
仲間に加わることはありましたが、

今いる場所に安住せず、
もっともっと上を目指したいと思ったら、
それは犠牲というよりは、

スタンダードですね。

そうやって今まで
時間を捻出してきました。

よっぽどコネがある人なら、
そんなに頑張らなくても
良かったかもしれませんが、

私の場合は、

敷かれたレールの上で
簡単に自分の将来像を
イメージできる場所よりも、

自分でも思いがけない
自分の将来を見てみたい!!

と思い、

自分から
せっかくのコネのある分野を、
飛び出してしまいました。
(いや、転がりおちたというか…笑。)

しかし、

そんな高尚な志を
いくら持っていたとしても、
日本に限らず、
世界のどんな高級官僚でさえ、

飲み友達やタバコ友達で
実際の出世は決まっていて、
みんな友達同士で仕事している

のを目の当たりにしてから、

えーっ、それで良いワケー!?!?

と、ある意味、
心の底から羨ましくもあります(笑)。

私、お酒もタバコもダメなんで^^;。

だから結局、

個人個人の「目標」が違うだけ

で、どちらが正しい訳でも
ないのでしょう。

私にとって、
人生は一度きりだし、

人生は短いようで長く、
長いようで短い。

ともかく人生の時間は、
私にとっては
意外と譲れないポイントというか、

これだけは、
無駄にしてしまうと、

言葉に表せない強い「犠牲者感」や
「被害者意識」を感じてしまい、

周囲がびっくりするくらい
怒り爆発してしまいます(笑)。

ところが、

独身時代はそれでやり過ごせても、

家族を持つと、
なかなか自分の思い通りに
時間をコントロールすることが
できません。

仕事の進み方が、
独身時代の3分の1以下です。

もしかしたら、
10分の1以下かもしれません。

しかし、その無駄が良いという
意見もあるし、

確かに子供が生まれてからは、
そんな家族ケアに取られる時間を
あからさまに「無駄」と思うことも

少なくなったと思います(笑)。

子供はあっという間に大きくなるので、
むしろこの貴重な時間を
「無駄」にするわけにはいきません。

そこは娘もわきまえたもので、

甘ったれた可愛いらしい声を
わざと出しては、

「ママ~♡」

「ママ~♡」

それでも私が動かなければ、

「ママ!ママ!ママ!ママ!ママママ……!」

と永遠のマシンガン攻撃が始まるのも、
幸せで楽しく、
豊かな時間だと思っています。

けれど問題は、
そんな可愛い子供でなくて、
相手が良い大人や年寄りの場合です。

これはもう全体重かけて
ぶらさがられているようなもので、

あのね、重いんですよ(笑)。

何かにつけて
「期待」されているのが
重いんです。

でも、そんなおぶさりタイプは
必ず相手に「罪悪感」を
植え付けようとします。

自分のこと、かまって欲しいのに…
「ママ」はいつもパソコンに向かってる。

そうすると、
これらは例えですが、

・どうして構ってくれないの?

・どうして一緒にTVや映画を観てくれないの?

・何でパソコンばかりなの?

・どうして「日本」の仕事をするの?

「仕事」「仕事」って言うけど、
それは一家を養えるような、
大きな収入になる仕事?

そうでなければ、
ただ遊んでいるだけでしょ。(!?✗◎▲!?)

そして私は、

家族の面倒も見ずに、
ただ遊んでいるだけのママ

というレッテルを
額に「べたっ」と貼られるのです。

こちらの人はまた
日本人なら言わないような
ジョークを言うので、

何かにつけ、

何度も繰り返し、
娘の前でからかわれる
私の言うことを、

娘がまともに聞くワケがありません。

じゃあ、外に働きに出たら?

そんな声が聞こえてきそうですね。

私は一応、
日本語・英語・フランス語の
3ヶ国語でコミュニケーションを取ります。

そのうち日本語は
ネイティヴ並に上手ですが、
(いや、ネイティヴです、笑。)

ベルギーの公用語は
フランス語・オランダ語・ドイツ語の
3つです。

8年目にして、
やっとカタコトのフランス語が
話せるようになってきた私でも、

外国人の私が、
この国で働こう!と思ったら、

最低でもフランス語+オランダ語を
マスターしておかなければ、
レジ係でさえ雇ってもらえません。

自国の失業者を救う方が先なのは、
どの国も一緒です。

しかも車社会なので、
基本的に、公共バスも列車も
タクシーもありません。

昔はここにも
列車が通っていたのですが、

ダムが建設される時に、
遮断されてしまいました(笑)。

実はかろうじて
1日数本バスは通っているのですが、

これはフランスとの国境側へ向かうので、
私たちの生活圏と反対側に行きます。

都心部で、たとえ公共機関が
整っていたとしても、
日本のレベルと違うので、

信用できません。

1時間遅れでプラットフォームに入った
列車が、
なぜか途中で止まってしまい、

日本なら30分で到着できる距離に
2~3時間かかってしまうということも

ザラなんです。

ここは毎年80万人が訪れる
避暑地なのですが、
そこいらのカフェで働きたいと思っても、

車ではたった10分の距離でも、
歩けば60分かかります。

やっと去年から
かわいいトヨタ車を
運転させてもらえるようになりましたが、

町内から出る許可は、
家族からまだ降りていません…。
(※最近、自力で無理やり脱出しました!)

なぜならここは、

右手通行

そして

そもそも「ミラー」が
どこにも存在しないし、

対向車の運転マナーも
メチャクチャです。

平気でみんな
中央線をオーバーして
曲がってきます。

スピードは出しますが、
なぜかブレーキを
かけたがりません。

さらに、日本と違い、
仕事であっても、
一切交通費が出ません。

そしてこちらの学校制度では、

2歳半から義務教育が始まりますが、
12歳まで、お昼ごはんは
毎日自宅に帰ってきます^^V。

となると、無理して
アルバイトに出かけたところで、

「???」って感じですよね(笑)。

だから自宅で
キュレーターとしての
得意の情報収集力と
日本語力を活かして、

もっぱら仕事としては、
キュレーターもしくは
ライターとして落ち着いています。

(最近、1文字4円ライターに格上がりしました!
 お仕事あったら喜んでお受けします♡)

話は変わりますが、

ヨーロッパ人(フランス系)
人を見る時の判断基準や価値観には、
独特で面白いものがあります。

日本では、

・どの組織に所属しているのか?
(どこの会社に勤めているのか)

が話題になりますが、

これが北米へ行くと、

・あなたに何ができるのか?
・何の仕事(職種)をしているのか?

と、

基本的に所属先の大きさよりも、
本人そのもののスキルや
能力を見てきます。

初対面の人も
握手を終えたあとは、

自分がどんなに有能か、
そこをダイレクトに
アピールして来ます。

ところが、ヨーロッパ人の
ステイタス基準はさらに違っていて、

「何ヶ国語が話せるか。」

どこの有名大学を出ようが、
どのナントカ学をマスターしてようが、
あなたに何ができようが、
あまり関係ないです。

そもそも公立大学は無料だし、
フランス語圏は基本的に
大学はどこも公立です。

だからそんな価値観、
ここでは通用しません。

たとえあなたに
どんな素晴らしい才能があろうが、
ここでは全く関係ありません。

ヨーロッパ人が見ているのは、

あなたが何を持っているか(=財産)

それだけなんです。純粋に!!

あなたが「何か」を持っていれば、
それはお金でも、土地でも
家でも、関係ありません。

私はかろうじて
ジュエリーを扱っていたので、
「在庫」であっても
わずかに持ち物があった訳ですが(笑)、

私のスキルなんて、
誰も気にしてません。

何か国語話せるかについても、
スキルというよりは、
「何か国語制覇したか」に
重点が置かれているように感じます。

だから北米人とヨーロッパ人は、
はた目で見ていて面白いほどに、

話が嚙み合っていません(笑)。

普段は「当たってくだけろ!!」派の
私ですが、
さすがにここでの無鉄砲な行動は、
無謀だと思いますね~。

簡単なアルバイトで、
ユーロを稼げるのは
かなり魅力的なんですが(笑)。

大卒でも平均初給13万

これは北米・ヨーロッパに関係なく、
学校を卒業したばかりの
若者の平均のお給料(手取り)です。

税金も我が家の場合、
国際公務員で所得税40%とか、
日本に比べてとても高いし、
消費税も14~21%くらいです。

特に日本のような
ボーナス制度もありません。

だからもうヨーロッパの人達は、

「良い仕事に就いて高給取りになりたい!」

なんて、発想がそもそもないです。

早い話が、

カフェでウェイターでもしていた方が、
ノーストレスも残業もない、と。

だから西洋人は「結婚」より「同棲」

カッコイ~♡

なんて、憧れてる場合じゃないのですよ。

なんせ、男女両方働かないと、
生活できないんです。

しかも、こちらの税制制度では、

必要なことや、みんながやりたいこと
=高額税金

というシステムなので、

結婚したら、税金が上がる。

という訳で、
私たちの周囲では、
みんな子供がいて
幸せに暮らしていても、

実際に籍は入れていない、
というケースが
圧倒的に多いです。

それが真実だったのか~。

と、せっかくの憧れが
壊れてしまうかもしれませんが、
実はここで、
もうひとつ見えてくるのは、

たとえ契約社員であっても、
それが世界平均なのだから、
周囲が何と言おうが、
自分を卑下する必要は、全くない。

ということです。

話しを元に戻しますが、
そういうわけで、
わが家の男性たちからは、

パソコンに向かうたび、
軽蔑の眼差しを向けられてました(笑)。

外国人の私には、

ここって日本より男尊女卑なの!?

と、一挙一動を監視されているようで、
居心地が悪かったです。

思い起こせば、
祖母も母も、私くらいの年齢の頃は
長く大きなフラストレーションを
抱えていました。

それは子供の目から見ても
かなり明らかで、

女性として、
絶対こんな人生は送りたくない。

幼な心に危機感を覚えるほど、
強烈にそう感じていました。

でも今になって
やっと分かったことは、

あの時、
彼女たちが悔やんでいたことは、

社会の中で
自分だけの立ち位置がないこと、

自分の才能を発揮したり、

人に認められるような
チャンスが無いこと、

子ども達はかわいいけれど、

一方で、手間も時間も取られるし、

自分は家の中に閉じ込められて、

多くの人の輪の中で、
笑っている自分ではないこと、

自分が頭の中で
思い描いているような、

自分はあれができる、
これができる、という
娘時代の明るい気持ちが、

現実には、

目の前の家族の世話を
するだけで、
あっという間に時間が
過ぎ去ってしまい、

実際には妄想で
終わってしまうこと。

自分の心に浮かんでは、
現実化することもなく消えてゆく。

思い描く理想の自分と、
なかなか手強く突破できない
現実のとのはざまに長く置かされ、

いくつもの大きな抑圧と
いく度もの心の軋轢を
自分の力で打破することができずに、

力を失い、
無力に陥ってしまう、
自分の力の無さに打ちのめされること。

そんな母や祖母たちの
行き場のない悔しさを
幼心に感じていたのです。

それなのに、

男女同権が謳われる
21世紀の今の時代に生きる
私でさえも、

まだまだ似たような想いを
しているのは、

男性社会の
長い長い歴史の中に閉じ込められた
女性たちの心の葛藤と、

この三次元物質世界の
「重力」がいかに重いかを
身をもって感じ、

問題の本質を捉えることが、
私にとって
課題だったのだろうと思います。

(もう分かったから、
 これ以上はNo thank you!)

一方で、留学したカナダは、

男性も女性も会社勤めの傍ら、
プライベートで個人事業主として
思い思いに活動するのが
フツーである社会。

私は大きな希望と
憧れを抱きました。

日本ではまだ
道半ばであるからこそ、

日本もきっと将来的にこうなる!

そう確信しました。

元々組織に依存せずに
自立できる道を探していた私は、
35歳の時に独立。

講師業の傍ら、
本業であるアーティストとして、
ギャラリーなどで作品の
委託販売をしていました。

それぞれ販売の方がプロで
本当に助けられたのですが、

これらはいわゆる
「物販」をあたるため、
日本を離れ、
単身ヨーロッパに来た時点で、

インターネットによる
集客販売の道を探ることは、
むしろ当然の流れだったと言えます。

ところが、実際には
私がそれを
勉強していることが分かると、

インターネットビジネスは
「詐欺!!」
「拝金主義!!」と
周囲からの猛反対に遭いました。

日本にいた頃から、
アトリエのホームページを
持っていたのにもかかわらず、です。

彼らの言い分をつきつめれば、
結局のところ、

あなた結婚して、
子供いるんでしょ。
(=社会活動から身を引いたんでしょ。)

母親なら、黙って家で家事をして、
子供の面倒でも見てろ

ということです。

その時、私は一瞬で

「金儲け」にかまけ、
子供の面倒も見ない
悪い母親というレッテルを貼られました。

が、

同じように
インターネットビジネスで成功した
新進気鋭の男性の例でも、

ネットは場所にとらわれないので、
故郷の力になりたくて、
町おこしがしたくて
わざわざ故郷に帰った

ような人でも、

「東京から来て、
ネットビジネスをしているというだけで、
噂が広まり、

ラーメン屋で睨まれたり、
嫌がらせを受けたりした。」

と話していたので、

スマホは持っていても、

パソコンの普及率が低い日本では、
まだまだ仕方ないのかなと思います。

※ちなみに日本では
 新品のパソコンの場合、
 Officeなどの標準ソフトウェアなしで
 20万が相場かもしれませんが、

 海外では標準ソフト入りの
 同じスペックで、
 Windowsであれば、
 ややもすると5万くらいです。

 電気製品は全体的にようですが、
 日本人は海外を知らないので、

 ソニーでもパナソニックでも、
 全体的にかなり意図的に
 価格操作しています。

 日本が一番安いはずなのに、
 実際には一番高く
 電化製品を買わされています。
 
 日本は電気製品の国!という
 思い込み自体が
 ある意味、もう時代遅れです。

 だからシャープや
 東芝のようなことが起きます。

 パソコンは、もしかしたら、
 わざと情報格差を作り出すよう、
 誰かの意図が働いているのかも
 しれませんけどね。

ところで最近、

カナダの有名なビジネス系大学で、
MBAコースを受け持ち、

政府や有名な国際団体の役員を務める
本物の「経営コンサルタント」の人が
わざわざわが家まで
遊びに来てくれました。

娘さんもその影響を受けて、
今ではロンドン大学で教鞭をとり、
同じくビジネスコンサルタントを
しているのですが、

数年前まで、彼らに
「インターネット集客」の話をしても、
全然興味がなさそうだったのに、

今年はじめて、彼らの方から

「娘もインターネット集客を
強化しないと。」

と言ってきたのです。

雑談中、
このポイントで反応した人は、
私だけだったでしょうが(笑)、

今の時点に限って言えば、
私のほうが、少しだけ、
把握できているかもしれないです。

集客はなぜか車の運転に似て
頭で理論だけ把握していても、

実際に自分で身体を動かして、
試験的に運営してみなければ、
なぜかうまくいきません。

「拝金主義!悪い母親!」と
罵倒をあびせられていた当時、

MBAとか、そういう難しい
理論の部分をすっ飛ばして、
私は「インターネット集客」を
学んでいただけです。

そこ自分向きじゃないことは、
最初から自分で
気がついていたから^^!

でも今の時代、
ライターであろうが、
キュレーターであろうが、

人を動かせてなんぼなんですよ。

それは販売・購入に限らなくても、
私の記事のリンクを

実際、誰かに
クリックしてもらえること。

無料の美術展でも
一人でも多く

実際に足を運んでもらうこと。

そこまでできて、はじめて
実力といえる時代なのですよ。

どんなにコネがあって、
希望の職業に就けたり、
出世ができたとしても、

人に来てもらわないことには、
何も始まらないんです。

お嬢様でただ座っていれば良かった
そんなきれいごとは、
通じない時代なんです。

かつて短大で
「キャリア・プランニング」という、
ぶっちゃけ就職活動直結の
必須講義を受け持っていた時にも、

学生たちは、
親世代とのジレンマに
悩んでいました。

就職氷河期の時代を
知らない親世代が、
理想論ばかり
たたみかけて来るんです。

こうしたら?

ああしたら?

どうして決まらないの?

あなたの努力が
足りないんじゃないの?

って。

ポイントがずれています。

CA専門学校兼短大では
TOEICの指導もしましたけど、

そんなお飾りで
実質不要の資格より、

私なら、

「集客に興味があります!」
「少し勉強しました!」

って言ってみたら?

そう言えるように、
本を1冊読んでみたら?

って、アドヴァイスします。

さらに言えば、
たとえ東大・ハーバート大を出ていようが、
どこどこ大学でMBAを教えていようが、

理論だけを学んだ人よりも、
実際に行動して、
実績をあげた人に学ぶのが正解です。

それができている人なら、
たとえ大工の棟梁でも、(格好良いという意味で)
街角のお花屋さんでも、(素敵という意味で)

さらには、

内容がどうであれ、
学歴がどうであれ、
全く関係ないです。

こちらの西洋医療の現場で
ホメオパシーやエネルギーヒーラーの人が
認められている現象と同じです。

実際に効果が認められるのであれば、
実際に一人でも多くの患者さんを
助けられるのであれば、

たとえそれが
プラシーボ(思い込み)効果であっても、
それで良いんですよ!
 
これが本当のドライな
「成果主義」であり、
「現実主義」なんです。

事実、起業もそうでしょうが、
インターネット集客にしても、

自分で実際に手を動かし、
キーボードを叩き、
文章を書くという
行動を続けられる人でなければ、

たとえMBAクラスの
講師であったとしても、
それを教えるのは無理です。

大事なのは経験値であり、
身体で覚えるスポーツや、
車の運転と似たような
ところがあります。

学歴とか、
勤める会社の大きさだとか、
男であるとか、女であるとか、

古い体制の考え方も
一応意味は分かるのですが、

今の自分に必要と思えば、

「期間限定」で
躊躇なく学ばせてもらいます。

門前の小僧のように、
すかさず技術を盗ませてもらいます。

家にいつもいるお母さんでも良い。

手料理がおいしいお母さんでも良い。

でも、自分の素直な感情を
厳重に押し殺した挙句、

欲求不満で鬼のような
形相をした「お母さん」には
なりたくありません。

ごちゃごちゃと
もっともらしいことを
並べ立てましたが、

私には、できませんから^^!!

残・念!!

(ギター侍風に。)


欧州祖育て日記
画像転載 http://www.ad-promote.co.jp/blog_ap/archives/11394


で、最後にここで
最初のバスタオルの話しに戻ります。
(長いってね、笑。)

「ママにとって、お仕事は大事なものなの!」

と娘と向き合ってお話したら、

娘が涙を流しながら
うん、うん、とうなずいて

二人でいっしょに抱き合って、

「わーん!」

と泣いたという話でした☆

こんな私のつぶやきに
最後までつきあってくれた
そこの優しいあなた!

どうもありがとう!!
感謝します。

そんな素敵なあなたには、
きっと良いこと、ありますよ!

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 

FBページ「欧州子育て日記」

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自己紹介【更新しました!】

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