毎日スプーン大さじ一杯!軽めの重曹メープルシロップ

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

昨日は義父の一周忌でした。

このブログでは
小さい頃から植物オタクだった私が、
主に植物による民間伝承を
紹介していますが、

つい昨年の今頃まで、
普通にこの社会システムとか
医療体制を普通に信じていた私です。

文章をよく読まずに、

現代医療否定=自然療法=怪しい危険思想の持ち主

と、ただちに極論に達したり、
怯える人がいるようですが(笑)、

かつて私ほど地元の九州大学病院を
ヒーリング替わりに
頻繁に使っていた人はいないでしょう。

法制度の遅れから、
病院で医師がホメオパシーなどの
代替医療を保険適応で行わない日本では、

フレンチ式の使い分け、また
ファッションとしての医療が
なかなかイメージできないのも
仕方ないと思います。

話している意味が分からなくても、
あなたのせいではありません。

私の理想を例えて言えば、

早く私の大好きな
日本の九州大学病院でも、
もちろん保険適応で、

お気に入りのドクターから
アロマテラピーとか、
フィトテラピー、
ジェムテラピーなど、

自分でコースを選んで、
処方してもらえるようになったら良いなぁ♡

って話です。

※日本はホメオパシーで大騒ぎしてますが、
 そんなの何百種類ある代替医療の
 ほんのひとつにしか過ぎませんよ!

私はたまたま
九州大学病院ファンで、
自分で好きで入り浸っていましたが、

長年定期的に通っていたため、
主治医がいったい何人
変わったか分かりません(笑)。

遡れば、5歳の時から
九大病院には出没していましたね。

でも、

友人や同僚など、
かなりの人達が、
ちまたの高額なヒーリングに
通っていたことを考えると、

それより安価で、

より信頼できる

お気に入りのドクター直々の

処方が受けられるのですよ。

しかも、病院も儲かる。

そんな危険思想の(笑)私自身は、

小学校時代、友達がおらず、
図書館が遊び場で
中学校レベルまでの本は
あらかじめ読み尽くしていたせいか、

元々誰に習わずとも
全体(ホリスティック)思想主義なので、

「学校ではバラバラに習うけど、
国語も数学も美術も
全部つながっているから、注意してね。」

と、20代の頃から
従兄弟に語っていました。
(覚えているかな^^?)

基本的なことを言えば、

もし民間医療や代替医療を
全面否定したとしたら、
あなたはここに
存在できていません。

1万年以上にも遡る
生物や人類の歴史の中で、
私たちはここまで生命を
繋いでこられていません。

現代科学が動き出したのは、
産業革命があった頃、
つい数百年前の話です。

現代科学なんて、
Bébéですよ、Bébé、笑

それをどうしてそんなに、
信じきっていられるのですか?

自分は正しいと
信じたいからですよね^^?

そもそも、今では大手製薬会社が
土地のシャーマンから話を聞き出し、

競争で民間伝承のハーブを乱獲して、
貴重な植物品種が
絶滅の危惧にさらされているという
社会情勢をご存知ですか?

こちらでTVがそう伝えていました。

そして、

私たちの狭い物理的可視範囲では
その存在を捉えたり、
計量できないという理由だけで、

必要以上にその正体不明の存在を

怪しみ、

疑い、

否定し、

排除し、

抹殺しようとする。

このインターネット社会で、
情報隔離という、
そんな単純な情報操作にのせられるほど、

人類は自分たちの野生の感覚を
失ってしまったということに、
まずは気付いてほしいナ、と思います。

少し静かな場所に身をおいて、

目を閉じて、
耳を澄ませるだけで、

私たちの眠っているDNAが動き出し、

遠い記憶がよみがえり、

心はそれを感じられるのに。

世の中には加熱を繰り返すと
質量だけが消えるという、
そんな不思議な物質も存在しています。

地球上の量子力学でも
説明できないものがあるということを、
量子力学専門の天才たちが
口を揃えて「分からない」と説明します。

なのに、どうして
アインシュタインでも
専門家でもないあなたが、
そんなに頑なに言い張れますか?

だからそのことに気付いて欲しいのです。

形ない存在を否定することは、
あなたの存在を
あなたが自分で
否定していることと同じです。

それでも、

他人の信念を変えることは、
他人があなたの信念を
力づくで変えようともがくほどに、
むずかしいです。

だからこそ、

ひとつの生命体として
あなた自身の存在を
自分で肯定して
受け入れられること

まずはそこから
始めなければなりません。

今、1年間独学をして
改めて達した私なりの結論は、

生命の問題は、生命だけが解決する

ということです。

ブログではまだその一部しか
紹介できていませんが、
結局、その一言に尽きると思います。

これは追って、少しづつ理由を
説明していきます。

もちろん、
一言で片付けられるものではなく、
ケース・バイ・ケースですが、

今の段階での私の考え方としては、

緊急=西洋医療

で一時対処し、

その後、体質そのものを
本来の健康な状態に戻すことを目的とするなら、

民間伝承に伝わる代替療法

と、使い分けるのが良いと思います。

これは漢方医学の、

即効性はあるが、副作用を伴う
上品の薬=漢方薬

即効性はないが、副作用を伴わない
下品の薬=西洋薬

という考え方に準拠します。

そして正直、今の私では
緊急に対処できるような知識は
まったく持ち合わせていません。

人体は素人の私が考えるより、

ずっとずっと複雑で、精妙です。

1年間独学して、
そのことだけは分かりました。

そしてこの21世紀において、

全て自然療法で治せる!という
根拠のない思い込みもまた、
我欲や傲慢さの表れでしかなく、

真実から目をそらし、

自分の信じたいものだけを信じる

というレベルに
留まるものでしかないと考えます。

さて、今日はそんな私の独学の中で、
アメリカの著名な医師が
ネイティブ・インディアンの知恵に
学んだという、

「重曹メープルシロップ」の
軽め!ヴァージョンを紹介します。

そのアメリカ人医師の周囲の方は、
このレシピの権利を
若干気にされているようですが…

これはすでに日本語でも
インターネット上で
ちらほら見かけられることと、

元々ネイティブ・アメリカンに学んだのであれば、
人類の叡智とありがたく受けとめ、

むしろこれからも民間療法として
人々の間に広く浸透していくのが
最善なのでは…と感じていました。

ですが、そんな私の思いにも反し、
実際に試してみたら、

よっぽど療養中でもない限り、

薬でもないのに、

毎日気軽に飲むなんて無理!!

の嵐だと思いましたので(笑)、

結局は病気でない
一般の人々向けにアレンジした
レシピとなりました。

カナダは私も自分で選んで
2年ほど留学し、
移民ビザまで取ろうとした土地ですので、
私なりに思い入れもあり、

特産のメープル製品にも
地元の人と同じくらいには
日常的に親しんで来た材料です。

メープルシロップは
主に現在のベルギーを含んだ
当時の北フランスから入植した
フレンチ系のケベック州の特産です。

この地方のフランス語は
ケベコワと呼ばれ、
しばしば冗談のように話題になりますが、

実はフランス語の方言というよりも、
当時の古いフランス語を
そのまま残す地域であり、

同じ頃移民したアメリカのルイジアナ州や、
王政時代のフランス語を残すベルギー人とは、
通訳なしで会話でき、
同胞として、より分かり合えるようです(笑)。

カナダでも緯度の高い地域である
ケベック州ですが、

氷点下が続く厳しい冬があるからこそ
サトウカエデの紅葉も鮮やかになり、
樹液も一段と甘くなります。

他の甘味料に比べると
甘さは控えめですが、

カリウムやカルシウムなどの
ミネラル成分たっぷりで、
カロリーも控えめです。

また抗酸化作用のある
ポリフェノールも豊富に含まれ、
東京大学大学院の研究チームによると、
肝臓保護作用があるのだそうです。

少し前まではグレードA・B・Cと
表示されていましたが、
現在では色・風味・含糖量により、

Canada No.1 Extra light(エクストラ・ライト)
Canada No.1 Light(ライト)
Canada No.1 Medium(ミデイアム)

※以上が糖分66%以上のメープルシロップ

Canada No.2 Amber(アンバー)

Canada No.3 Dark(ダーク)

という等級表示がなされています。

このレシピでは本来、
旧グレードBを使用するよう
指定されていますが、

糖分がより少なくミネラルが豊富な、
アンバーまたはダーククラスを
使ってくださいという意味に
置き換えられると思います。

また食用重曹(炭酸水素ナトリウム)は
体内でプロトン(水素イオン陽子)濃度を調整し、
ph調整の働きをするため、
身体を強力にアルカリ性に導いてくれます。

天然の材料から作られた食用重曹は、

・ベーキングソーダとして、

・野菜のアク抜きとして、

・果物や野菜の酸味を和らげたり、

・肉類を柔らかく調理したり、

・麺類をゆでる「かん水」として、

・虫歯予防として、

・胃薬として、

1日の許容量5g以下であれば、
生活のあらゆる場面で使用して、
是非少しづつ
摂取していただきたい食品です。

【材料】
・メープルシロップ 500ml
 (アンバーもしくはダーククラス)
・食用重曹 50g
 (薬用にはメープルシロップ:重曹=3:1の割合で準備します。)

【作り方】
1,大鍋にメープルシロップを入れ、弱火にかけます。
2,重曹は50℃が融点なので、頃合いを見て一旦火からおろし、
  ごくごく少量ずつ加え、よくかき混ぜます。
  ※あっという間に泡立ちますので、十分に注意してください。
3,重曹が溶けたら常温まで冷やし、瓶で保存します。

【作り方アドヴァイス】
・重曹には工業用・薬用・食用の3種類があります。
 必ず食用のものを使用してください。
・直射日光の当たらない場所に、常温で保存します。
 重曹が沈殿しますので、かきまぜて毎日大さじ1杯程度食用します。

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