「西之島」は、1万5千年前の彗星追突の余波で隆起?

欧州子育て日記 

画像転載:「西之島」海上保安庁海洋情報部

YOSHIKOです、

今日の話は、「西之島」出現と、
古代アトランティスに激突した
巨大彗星の話です。

ところで、

「アトランティス大陸」というと、
多くの人が、

「そんなのただの伝説!偽史!」

思い込んでいますが、
その思い込みそのものが、
私に言わせると

学問的盲点(トスコーマ)です。

だって、最初にその存在を指摘したのは、

古代ギリシャの天才哲学者プラトン

欧州子育て日記 
画像転載:Plat-Raphael, Wikipedia, (CC).

ですよ…。

もし、プラトンに面と向かって、

「プラトンさん、あなた
頭おかしいんじゃないですか!?」

って言える人がいたら、
ぜひ一度、お会いしてみたいです。

ですがプラトンさんは、すかさず
こう切り返すかもしれません。

「・・・で、あなたはどこの、どちら様?」

って。

・・・あっ!
それじゃ、完全に美輪さんですね!
失礼しました^^☆


美輪明宏「ヨイトマケの唄」

どんなきれいな歌よりも
どんなきれいな声よりも
僕を励まし慰めた
母ちゃんの歌こそ世界一

で、元の話に戻りますが、

以前、ケルト神話と旧約聖書から辿った
「ノアの方舟」と関連しての
ハロウィン伝承について書きました。

「新・ハロウィン物語」

ハロウインのリサーチをかけていて、
はからずも登場したのが、なんと
「アトランティス大陸」だったのです。

「またまた~っ!YOSHIKOちゃ~ん、

っと、複数の友人たちから
つっこみの声が聞こえてきそうですが(笑)、

まぁ、物語と思って聞いて下さい。

それと、少し余談ですが、

この1年少々、
日本の神様?に導かれるような形で
歴史から現代社会を紐解く作業が
1日3時間×毎日続きました。

が、最近まとめの作業に入ってからは
少し落ち着いています。

ま、こんなこともあるのかな、と(笑)。

美内すずえさんとか、
高橋瑠璃子さんとか、
まぁ、宮崎駿さん、鳥山明さん、
ワンピースあたりも…

ま~クリエイティブ系の芸術家とか、
特になぜか漫画家は多いですよね!
(漫画が日本の文化だから?)

私たちはこれを一般的に、
「インスピレーション」と
呼んでいます。

それにしても、
『少年ジャンプ』の伝説の編集長、
角南攻さんが、

「ランキング3位に入るような
漫画家は、全員そう。」

と断言されていたのには、
ちょっと驚きましたけど(笑)。

だから、そんなに
珍しい話でもないんです。

別にフツーです。縄文系日本人な証拠
むしろそれくらいないとね、笑。

3次元的で完結する脳の容量だけじゃ、
人の生き方を変えるような
ストーリーなんて作れないです。

他の分野でも、
日本語教師とか、日本史教師とか、
「日本」というキーワードに
職業的に携わる方に多いような気がします。

もちろん日本画家にもいますね、
一番有名なのは、やはり『日月神示』の
岡本天明さんでしょう。

で、

そんな日本人のルーツである
古代ムー(シュメール語で飛行体の意味)大陸発祥で、
のちに環太平洋地域圏に
名残が見られる文化は、

水の神=龍神様に象徴される
自然との調和を重んじる
縄文文化の原点です。

近年のDNA解析結果でも、
(ハプログループDE型・YAP因子
お隣の中国や韓国より、
日本人と関係が近いことが指摘されている
文化圏の雰囲気です。

※ただし文化はDNAの枠を越えて
 伝搬するため注意!
 DNAレベルでは近似していなくても、
 文化・文明が入っているところはあります。

例をあげると、

国内ではアイヌ・沖縄うみんちゅ、
海外ならカナダのイヌイット、
チベット、ミャオ、古代イスラエル、
マヤ、アステカ、ホピ、また
アフリカのエチオピアやドゴンなど、

神話上、龍とか青い鳥とか星とか、
キーワードは各地でいろいろですが、
要は「水」に関係する
シリウス信仰のようです。

だから日本歌謡界にもいるんですよ、

さらば、昴(スバル)よ~!

と歌って大ヒットした男性歌手が(笑)。

※もっと興味の湧いた人もいると思いますが、
 時の権力者が正史と認めていない以上は、
 誰も「正解」を教えられる人はいません。

 Google検索で自分で情報収集したり、
 本を読んで、自分の頭で考えて、
 自分なりの答えを出してみてください。

 ここではあくまでも、
 一説を述べているに過ぎません。
 「日本」の歴史や文化に興味をもってもらう
 きっかけになればと思います^^。

DNA鑑定の結果から、国内外で、
イスラエルの消えた十支族では?
という説が有力視されている
帰国系弥生人が入っても、

出雲物部系が強かった「国譲り」までは、
まだそののんびりとした雰囲気が
残っていたものと思われます。

しかもその時には大陸のDNAと文化、
社会システム・価値観などが混ざって
戻ってきたため、物事はさらに複雑化!

ここから日本の
長い権力争いの歴史が始まりました。
(今もそうです…。)

そして、他の文化は学べば学ぶほど、
正直、あまり好きにはなれません…。

実際にヨーロッパに暮らす身なので、
リアル感ありすぎで、
なおさらなんですよ…。

日本人は海外に出て、
日本人の「特異性」にはじめて気付く

と言いますからね。

特にアトランティス系は、
現在まで続く
ピラミッド型社会の元凶と思われ、

陸の神=蛇神アーリア・アッシリア系
「目には目を」の発想に
最終的につながってしまいます。

※念を押しますが、
 こちらは陸の蛇です!

なので、これは「西之島」の話であって、
アトランティス!と
騒ぎたい訳でもないことは、
私もここに断言しておきます、笑。

で、ここからがやっと本題です。

数日前にYoutubeで彗星探索家の
木内鶴彦さんの話を聞いていて、
私の中でふと偶然の一致を覚えましたので、
改めてシェアします。

まず、以前私のブログ記事の中では、
(以下、ブログより引用)

===

ハロウィンは”Hallow's eve”
つまり「聖裁の前日」を意味する言葉が
訛ったものであり、

古代ギリシアの哲学者プラトンが、
自身の著書
『ティマイオス』と『クリティアス』中で

「強大な軍事力を背景に
世界の制覇を握ろうとしたものの、
ゼウスの怒りに触れて海中に沈められた」
と主張した、

大西洋の古代大陸「アトランティス」の
洪水が起きた日の前日

(転載オワリ)
===

であり、ハロウィンは

「犠牲者の鎮魂と
人々の心のおごりを戒めるために
伝承されるお祭り」であること

そして、

「10月31日はケルト人にとって
夏の終わりを意味」

することを書きました。

また、続編である11月1日の記事、

心のおごりを糺す「万聖節・諸聖人の日」

中では、
(以下、ブログより引用)

===

今日はToussaint(トゥサン)と呼ばれる祝日でした。
「万聖節」または「諸聖人の日」とも呼ばれ、
ヨーロッパの人にとっては
日本でいうお盆にあたる大切な日です。

カトリックでは全ての聖人と殉教者を
記念する日となっていますが、

10月31日の「ハロウィン(聖裁前夜)」に続き、
「何か」が起こったその当日にあたるのが
今日11月1日の"All Hollows"という訳ですね。

(引用オワリ)
===

と書きました。

つまり「ノアの方舟」伝承にある
大洪水が起こって、
古代アトランティス大陸が沈没の日が、
11月1日だという事です。

まぁ、ここまでは
キュレーターの私でも
分かったことなんですが^^、

実は木内鶴彦さんの話を聞いて、
この話はさらに続きがあることに
気付いたのです。

もちろん当事者(発見者)である
木内鶴彦さんとご友人は、
当然、このことにはお気づき以上の
深いご理解があるものと思われますが、

木内鶴彦さんは
世界的に公認されている
文字通り”V.I.P”の文字が光る
政府レベルでの重要人物ですから、

力学的に当たり前のことなので、
騒ぐほどのことでもないと
判断されているのかな?と推察します。

木内鶴彦さんによると、
(以下は私の記憶を辿ってのおおまかな内容です。)

ある日、NASAに務める友人と雑談しながら、
大体こんな事を話していたのだそうです。

「アトランティスって、
彗星が衝突して
沈んだんじゃないの!?

探したらクレーターが
どこか見つかるかもよ!?」

すると後日、
そのご友人から連絡があり、

改めて探してみたら、
本当に約1万5000年前のクレーターが
見つかったのだそうです。

それならば、その時の衝撃が
地球の地殻にじわじわ伝わって、
反対側にぽこっと
島か何か出るんじゃないか?

と、そこから色々計算して、
導き出した答えが、

「1万5000年後に、日本の竹島周辺」

に出る、というものだったそうです。

さらに、お話されていた当時は

「島だけじゃなくて、
そこからマグマとか出たら
面白いよね~!」

と話していたら、

「この前、三原山が噴火した!」

とか何とか仰っていたのですが、

…西之島も火山ですよね。

と、いうことは…?

「ノアの方舟」伝承、また
アトランティスが沈んだと言われる

1万2000年前と、1万5000年

そして、

竹島周辺~三原山(伊豆大島)~西之島

くらいの違いは、

「誤差」の範囲なのではないでしょうか???

ところで今となっては
あまりにも有名な地球外生命体、
バシャールも、

ハロウィンに関連して、
こんなことを言っていたという記事を
見つけました。

【記事引用ココカラ】
===

約1万2000年前

 二つの巨大隕石(それぞれ直径数百メートルで、彗星のような小惑星)がアフリカ、 スペイン沖の大西洋にぶつかったことによって大きな津波が起き、アトランティスは沈む。
その後、その巨大隕石の衝突によって気象の変化が起き、 氷河の多くが溶けたことから水面が数百ヤード(1ヤード=0.914メートル)上昇。
そのため、かつてアトランティス大陸であった場所はいくつかの島々になった。
アトランティスを崩壊させた津波の高さは約1000フィート(約300メートル)あった。
これにより、文明は一瞬で崩壊。
この出来事が歴史的にはハローウィーンとして記憶されている。 11月1日はすべてが崩壊した日である。そして、古代アステカ、現在のメキシコにおいても、 この時期は「死者の日」と呼ばれている。
このアトランティスを崩壊させた巨大隕石の衝突、 そしてこの津波は、聖書にも「大洪水」として記述されている。 なぜなら、それは北アメリカ、中央アメリカ、南アメリカだけではなく、 ヨーロッパ、アフリカ、そして中東にも影響を及ぼしたからである。 この巨大隕石の衝突によって起きた気候変動により、 緑あふれる熱帯地域だったサハラ地域は砂漠になる。
※隕石の衝突によってできたクレーターは、ソナー、水中音波探知機によって既に発見されているとのこと。

中略


〔バシャール⑥(P36)〕


引用元:地球年表@バシャールが語る人類衝撃の過去!

いやはや…。

実は私も幼いころ、
「コメットハンター」に
憧れていたのですが、

あまりの難易度に
あっさりと諦めました。

木内鶴彦さん、

ただでさえ難しい彗星の
軌道計算や、
望遠鏡での発見のみならず、

なんだかとてつもなく
すごい方ですね…。

さすが本物のV.I.P。

ただのセレブとは格が違うというか…笑。

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