おいしいクレープのコツと、子ひつじちゃんが来た立春

欧州子育て日記 ジャ・ジャ・ジャンボクレープ! YOSHIKO WERION©

【おいしいクレープのコツ】
クレープは焦がす寸前まで焼きしめないと、
フランス人が黙っていないんだから!!笑。

YOSHIKOです、

先週はフランス語圏、
私に言わせれば正統ケルト圏の
「クレープの日」、
そして立春と続きました。

「クレープの日」は、
片手に金貨を握りしめて、
もう片手のほうで「えいつ!」と
クレープを高く放り上げ、

無事にクレープが
フライパンの中に着地できたら、

今年一年、
お金に困らずに済むというものです。

そして金貨は大事に
コンロや暖炉の上の方に
来年まで保管しておきます。

そして立春には、
わが家でも恵方巻きを作りました。

手作りすると、
子どもが喜びますからね^^。
良い体験教育になります。

欧州子育て日記 
個人的にはどちらも、

この時期は
卵を食べて春に備えよ!

という先人たちの教えかな?と
感じています。

今はまだ相続税の処理の
真っ最中なので、
いわゆる、人生で一番大変な時だし、
私たち夫婦にとっては、人生の山場です。

でも「ダイナミックな人生」という意味では、
天国貯金というか(笑)、

そちらが貯まっているので、
良いのです。

アハハッ!と
笑うしかないような時もありますが、
この境地までたどり着いたことも、
私たちにとっては学びです。

イザ、こういう状況にならないと、
経験しないようなことも
実際多いので(笑)、

例えば、今日も
ジュエリー制作していた頃の
在庫処分セールしても売れずに、
金属が劣化していく(特に銀素材)…

というようなものが、
家族1週間分の生活費が
賄えるくらいの金額に、

ぱっ!と代わって、
びっくりしたり。

※当時こだわって、本物のジュエリー素材を
 使っていたお陰です。
 いつかまた時間の余裕ができるようになったら
 再開予定なので、あえて残りは保管していますが…笑。

昨日も、子ひつじが2匹生まれ、
羊水の色も落ちないまま、
まだへその緒をぶらさげて、

「メェ~」 

と、つぶらな瞳で駆け寄って
あいさつに来てくれて、
驚いたり…。

(ついでに子ひつじを生んだ後は、
いつもママ達は胸をはって、
なんだか自慢気なのですよ。)

欧州子育て日記

本来、羊は用心深い動物なので、
(特に赤ちゃんたち)
こんなに近くまで来てくれたのは
8年目にして初めてです。

神様も見てくれてるとは思うけど、

義父から引き継いで、
毎日私がエサをあげていることを、

まだお腹の中にいた子羊ちゃんたちも
分かってくれていたのかな~と思うと、

泣けました、笑。

夫も最近「不惑」になったばかりなのに、
 ※意味は自分で調べてください♪

すでに両親とも他界、
一人っ子で兄弟もおらず、
助けてくれる親戚などもいません。

なのに、受け継いだヘクタールの土地と、
古い家屋2軒、
良く守ったな、と思います。

人生は人それぞれ、
最後はプラスマイナスゼロなので、
何も自分たちの境遇を
どうこう言うつもりはサラサラないです。

人生で与えられる
課題はひとそれぞれですから^^。

自分たちに与えられた課題に
真摯に向き合うだけです。

ただし、

義父の他界直後から
普段交流もない近所の人達が
突然、偵察に訪ねて来たり、

逆にずっと親交があったのに、
姉兄に知らせても
誰も来なかったりと、

本来は尊ばれるべき
「死」という聖なるタイミングで、

人間の本性を見せられることも
多々あるので、
よっぽど精神的に強くなければ

「あなた達が辛い目に遭う必要ない。」

「あなた達のため。」

というような、

銀行や・行政や・隣近所や
その他もろもろの親切を装った外野の声を
真に受けることなく、

自分たちの歩みを続けると決めるのは
容易ではないと思います。

身近な人との別れという
生涯でも特別な場面でも、

悲しみに浸る間もないというか、

そんなタイプの人は、

どうしていつも
人が一番うちのめされている時を
静かに見計らって、

人の懐に
入ってこようとするのかな~^^?

と素朴に疑問です。

周囲でも相続税放棄のため、
「売家」の張り紙が
日に日に増えていく中、

夫の同僚も
実際、驚きは隠せないようですが(笑)。

現に銀行も・行政も・隣近所も
まだ若い私たちが「相続」しに来るとは
思っていなかったのですから、笑。

保身のためには
支配層の作り上げたシステムに
従うしかないという、

諦めムードの世の中です。

だからあえて私たちは
戦うという選択を誇りに思います。

バカバカしい、何のためかって?

羊がのんびり草をはむ
私たちにとっては当たり前の風景を、
次の代に引き継ぐためですよ。

こんな退屈を絵に描いたような
田舎であっても、
タダじゃないんです、笑。

いつか間違いなく
自分たちの番が来ることも、

「死」は例外なく
避けては通れない道であることも、

(義)両親のいない私たちには
分かっているので、

将来的に、
娘にその分の負担がかからないよう、
私たち夫婦は公証人を含め
すでにその時の準備もしているし、

娘がある程度の年齢になったら、

早めに寄贈の手続きもします。

私たちは「死」から逃げません。
その代わり、
しっかり準備して逝きます、笑。

※でも、本当のことを言えば、
 どこかで博士が仰っていたように、
 「誰でも死ねるようにできている」わけで、
 それは宇宙が平等に与えてくれる
 福音なのですよ^^。

そんなこんなで、当面は
引き継いだもの以外、
何にも残っていないような私たちなのに、

(経験と思い出しか、
天国へ持って行けませんから。)

ふと、気がついたら…

金魚三匹と、羊を七頭

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の面倒まで見ていて、

(こちらも相続完了♡)

本当にもう笑えてきます!!

そして娘はというと…

明るく健康で、
いつも飛び跳ねては、
そんな私たちを最高に癒してくれるし、

まだ娘も夫も
手が離れないので(笑)、
3分に1度は常に呼ばれて
手がかかるし、

金魚や羊や、

ついでに娘の幼稚園の
知らない子ども達にまで
なぜか”遊んでくれる人”と思われ
送り迎えのたびにじゃれつかれ…

もしかして、私、
幸せなんじゃないか???

と、思ったりもします、笑。

私もずっと遊んで日々を過ごしてきましたが、

私にとっては
異国暮らしという逆境があってこそ、

陰陽の「陽」が浮かび上がって、
光が感じられるという原理が、
やっと理解できるようになりました。

これを人生半ばで気付けたことが、
何よりの財産であり、

「いま一瞬」のかけがえのなさを
かみしめるコツなのだと思います。

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