フランス料理のルーツは、古代中央アジアにあった!



世界の人が憧れの眼差しを向ける

「フランス文化」の中に、

実はケルト民族が伝える

古代シュメール文明の知恵を、


ほぼそのままの形で


発見することができます。


私たちは実に3,500年以上も前に、

中央アジアからたらされた

叡智の産物を、


今も実際に目にし、手に取り、


音を聴き、香りを嗅ぎ、


舌で味わうことができるのです。


欧州子育て日記

 醸造所直営ブラッスリーで地ビールのテイスティング YOSHIKO WERION©


例えばそれは、


伝統的な牧畜方法であったり、


天文学を応用した農作技術であったり、


ワインやビール、

またメディカルハーブや果実類を用いた、

リキュールなどのアルコール類醸造の技術、


ヤギや羊・牛などの乳を絞って作る、

ヨーグルトを含むチーズ類や、


パンなどの発酵食品の技術、


獣肉の燻製などの

加工食品と保存の技術、


できるだけ自然素材を用いて、


身体と精神と心の

バランスのとれた状態、

"Bien-être(Well-being)"を目指す

高度なホリスティック(全体)医療、


木や石の加工技術と

高層建築や土木工学の技術、


そして製鉄から

航空機械工学までをあやつる

最新科学技術など、


人々の暮らしに身近なところに、

実にさまざまな形で存在しています。


欧州子育て日記

 ギルドの技が光るノートルダム教会とディナンの城塞 

 YOSHIKO WERION©


ガリアの子孫たちが暮らす

ベルギーのワロン地方では、


今も緑の水平線がなだらかに広がる

アルデンヌ高原の牧歌的な風景の中に、


農業(牧畜と農耕)・採石業・林業などの

第一次産業を主体としながら、


大西洋側から吹き込む

「偏西風」を効率良く利用するための、

最新テクノロジー搭載の

巨大風車群が立ち並び、


自然との共存を目指す

人々の精神を象徴した風景に

出会うことができます。


欧州子育て日記 緑の水平線に風車が並ぶワロンの風景 YOSHIKO WERION©


温故知新のニュータイプの田舎で

悠々自適に暮らし、

地元で収穫した、昔ながらの

新鮮な有機食材をふんだんに食する。


これぞ伝統フレンチのエスプリです!


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