薬のように選んで食べる!義父が教えてくれたこと


チョコレートやワッフルがおいしい

お菓子の国、そして

トラピストビールを片手に

食べる料理が自慢のグルメの国、


また繊細なボビンレースのクラフト類や、

自転車やサッカーがさかんな

スポーツ王国としても知られる

ヨーロッパのベルギーに移住してから、


もうすぐ8年になります。


私の嫁いだ先は、

ベルギー南部のフレンチ圏にある、

人口5,000人に満たない

風光明媚な小さな町で、


ロードレースに情熱をかける父子でした。


欧州子育て日記


(地元の新聞に掲載されたDavid & Lonny Wérion 親子の記事)


自転車競技のひとつであるロードレースは、

毎年夏に行われる、

ヨーロッパの大自然の中を23日間かけて走る

「ツール・ド・フランス」が有名です。


ヨーロッパのフランス語圏を中心に

世界中で愛好され、

近年は日本でも人気が高まっている

スポーツでもあります。


ベルギーでも国技として、

若者からお年寄りまで、

とても人気があります。


ですが私が渡欧した時点で、


義父はすでに手術と放射線療法、

そして化学療法を受けており、

4年ほど肌身離さず

抗がん剤を持ち歩く身でした。


夫が11歳の時に義母が早世してから、

ずっと二人で支え合って暮らしてきたため、

父子の絆は強く、


その後6年間、夫とともに

私もその傍らにいさせてもらいました。


私たちは何をするにも、

どこへ行くにも常に一緒だったので、

義父がまだ元気だった頃は、

義父の愛する馴染みの味を求めては、


地元のマルシェや、

生産者の敷地の一角にある

直売所へ出かけ、


自慢のおいしい手料理を

ふるまってもらったことが、

懐かしく思い出されます。


ですが抗がん剤の副作用は避けられず、

肝臓と腎臓の機能が衰弱していたため、


その分、

普段の食事から免疫力を高めることが

課題となっていました。


そこで病院での治療と平行して、

なるべく地元産の新鮮な食材や、

有機食品を手に入れるために、


BIO(オーガニック)ショップ

に通うふたりについて、

私もはじめてオーガニックの世界を

のぞくことになったのです。


欧州子育て日記

地元のマルシェに出店されたフランス産生にんにく 

YOSHIKO WERION©2017


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