元旦に身の潔白が晴れました!ナショナルジオグラフィックチャンネル「ストーリー・オブ・ゴッド WITH モーガン・フリーマン」

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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元旦に身の潔白が晴れました!ナショナルジオグラフィックチャンネル「ストーリー・オブ・ゴッド WITH モーガン・フリーマン」

元旦に身の潔白が晴れました!ナショナルジオグラフィックチャンネル「ストーリー・オブ・ゴッド WITH モーガン・フリーマン

欧州子育て日記 
ミステリーハンターです、笑。

1年と2ヶ月間、疑われていました。
頭がおかしいと思われていました。

幼な子がいるのに
”怪しい新興宗教”なるものに
湯水のようにお金をつぎ込む
「私」像が勝手に作られ、

誰も私を信じてくれませんでした。
想像力が豊かすぎます。

こちらでは頼まなくても病院で
ホメオパシーが処方されるのに、
”疑似医療”を信じる人は、
信用できないそうです。

(信じるも何も^^;
処方するのはドクターですから。)

ホメオパシーは疑似科学?
※こちらも是非読んで下さい。
 代替医療は他にも星の数ほどあります。

県民健康情報、
ありがとうございます。
参考にさせてもらいます。

でも、間違えて欲しくないのは、

もし既存の西洋医療が追いついていたら、
私達は伝統療法の領域に
立ち入る必要はないということです。

多分、成分が自然由来であることも
関係があります。

最新医学を頼って、
真っ先に病院へは行きました。

日本の医師が勉強に来るベルギーと、
東洋医療の考えが入っている日本の両方で。

特に日本では、
はじめてのケースだったらしく、
医師は本人を目の前に、
インターネットで検索を始めました。

それなら私にもできます。

アドヴァイスされた内容も、
既にベルギーで処方されていたので、
本人のほうが詳しかったです。

今のところ治療法がなく、
どこの国でも難病指定される病気と、
医師もお手上げの末期がんでは、

いつか、誰かが、治療法を発見して、
それから10年ほどかけて
お薬が一般に普及するまで

私達は指をくわえて、
家族が苦しむ姿を
見ているしかないのでしょうか?

たとえば有名な◯◯大学附属病院では、
年間1,000万円の寄付で、
最優先の先端治療を優先的に受けられる、
そんな話も伝わってきます。

でも結局その「最先端医療」が
西洋医療であれば、
対応範囲も調べれば大体分かります。

私は西洋医療を否定しているのでは
ありません。

これまでもそれは明記しているので、
ちゃんと内容を読んでもらえたら、
子供でも分かります。

例えばベルギーの話ですが、
猛毒のイチイの木を地域ごとに集めて、
リエージュ大附属病院で精製され、
自然薬として使用されています。

※特に1,000万円は要りません。
 市民がボランティアに携わる
 オープンな活動です。

医療大麻もベルギーをはじめ
世界の約16カ国で認可されています。

深刻な副作用が避けられない
石油由来の抗がん剤や、
化学療法、放射線療法などでなければ、

日本で1照射300万円と言われる
陽子線療法も悪くないですね。

真実は「きれいごと」の中にはない

でも、解毒して体質を戻さない限り、
治療を受けても
再発の可能性が否定できません。

私はこれらの病気も
いつか必ず治ると信じているからこそ、

それまで生命をつなぎ、
なるべく快適で充実した時間を
過ごしてもらいたいと
願っているだけです。

ところがいくら説明しても、
この1年2ヶ月の間は、
嫌がらせのように何度も何度も
しつこく同じ質問を繰り返され、

時間とエネルギーの無駄と思いました。

日本は大好きなんですが、
人が多すぎるのか、
幼稚な犯罪が多すぎるのか、

いちいち物事が難しくなりすぎなんですよ。

損得勘定で遠巻きに見ている人も、
「努力・我慢・清貧=美」と言いながら、
計算高すぎるんです、

もっとシンプルに生きてください(笑)。

外見より人柄!仕事は信用!
と言いながら、
エアラインで働いても、
学芸員という職についても、

「私」を信じるための材料は、
まだまだ事欠くようです、笑。

肩書なんて、何の役にも立ちません。

結局どんな努力をしても、
本当の意味で心を開いている人はいない
ということを、改めて思い知りました。

日本人は自分たちを
一般的に「親切」と思い込んでいますが、

実は対人関係において、
「その人そのもの」を見ることが
苦手なことは分かっていました。

年齢、性別、学歴、肩書、
アジア的とも言えますが、

相手との関係でどんな立ち位置を取るか

必要以上に重要視するんです。

上下関係=ピラミッド階層という
社会構造の基本です。

じゃあ、お金は役に立ちますか?

私にとっては Yes であり No です。

あるに越したことはありません。

ほんの少しだけお金に余裕があれば、
みんなで共有できる物や経験が買え、
家族に笑顔と幸せな時間を運んできます。

でも、一方でお金は
不換紙幣というただの紙切れです。

このマトリックス社会を真実に見せかける
最大のトリックでもあります。

※マトリックスの意味がわからない人は、 
 映画『マトリックス』を観てください。

高額の取引になればなるほど、
マネー=ゲーム
であることが分かります。

ところがお金によって心が曇るのは、
金持ちだけではありません。

ここが、ミソです。

庶民の心に「不足感」を植え付け
行動範囲に「限界」を感じさせ
挑戦への「やる気」を失わせ
他者への「猜疑心」をはびこらせて

人々の「分離」を促進させる。

さらにメディアがそれを促進します。

独身が良いトレンディドラマや、
家族で喧嘩ばかりしている橋田壽賀子なんて、
くれぐれも喜んで見ないことです。

いわゆる「3R・5D・3S政策」に
はまってしまっています。

産業革命まで「時計」なんて
庶民が目にすること自体、
ほとんど無かったんですよ。

生産性を高めようと思ったら、
庶民がこれまでのように
ゆったりと心と時間に余裕ある生活をして、

「自分満足、現状満足、ランチの後は毎日昼寝」化すると、
国内の購買も生産性も
伸びませんよね、笑。

要は労働者のお尻をたたくシステムで、
いっときはよく稼働した
エリートシステムでしたが、

守備良く与えられているようでいて、
想像以上に取られているんです。

毎月一人ひとりに課せられた
見えないノルマなんです。

狡猾な言葉とムードのすり替えで
人々に「罪悪感」をもたせ、
大衆を心理的にコントロールする。

※参考:チャップリン『モダンタイムズ』
    ミヒャエル・エンデ『モモ』

仕事も戦争も
「きついし、めんどくさいから」と
拒否されると、お金が思うように稼げず、
困る人達がいるのです。

※ここでの「仕事」というのは、
 生き甲斐や職人の気概的な
 ポジティブなものではなく、
 ブラック企業的かつ、
 現代民間から公共にまで及ぶ
 搾取構造を指しています。

月光仮面金融システム
  
仮にこのシステムを
「月光仮面金融システム」と
名付けることにしましょう。

私達に従ったら、もっとお金を稼げるよ。
もっと幸せになれるよ。
もっと守って安心させてあげるよ。

つまり、正義の味方のふりをして

幸せでも自由でもない人生を
「これが普通、これが現実」と庶民に
上手に思い込ませるためのツールであり、
システムなんです。

その結果、
一般市民まで本人の人柄より肩書、
「職名」よりも「社名」、
百均より高級百貨店のブランド、

どんどん要求ばかりが高くなって、
そのくせ何を与えられても、
満足しきれない。

自分自身への評価は棚にあげて、
自分がつきあうにふさわしい相手かどうか、
自分の◯◯としてふさわしいかどうか、

常に相手を値ぶみするような
人間ばかりが出来てしまっているんです。

条件付きの人間関係

ただの陰謀論者で終わるつもりはないので、
あまり好きなテーマではないのですが、

ここではあえて分かりやすいように、
ピラミッド構造の最上階にいる人達を
「支配層」と呼ばせていただきます。

さらにヒュマニティ(人間性)のなせる技で、
なぜか一般庶民の中にも、
「支配」に優越感を覚える人たちが
混ざっており、

その人達はある理由から、
必要以上に自分の価値観を
人に押し付けがちです。

なぜなら支配層が植え付けた価値観を
そのまま「正しい」と信じているからです。

脳の中の原始的かつ
生命維持のための重要な役割を果たす
「脳幹」といういわゆる「爬虫類脳」が
秘かに優勢なタイプです。

※「爬虫類脳」は誰にもあるので、
 もちろん生存本能は
 生物としての基本です。
 でも価値観としての信念が
 「正義」と結びついているため、
 「正義」が生存本能と直結しているところが、
 興味深いと思います。 

平素はその攻撃性を隠し、
良い人で通しているのに、
信念や価値観の相違の場面で
必要以上に身の危険を覚えると見え、

本能的に相手を否定し、
上下関係を強要、
もしくは弾圧してきます。

相手を尊重する感覚が
イマイチ無いからです。

例えばこれまでも
同じようなことがありました。

背が高いので勝手にCA志望扱いされ、
スポーツはダメ、お酒も飲めないのに、

「なぜ、あいつはオレに寄ってこない!」

と、課長から無視し続けられた時(笑)。
(当時の本命はショーモデルでしたから♡)

さんざんそれを聞いていた
続いての上司も、
それを真に受けたのか、

お互いよく知りもしないのに、
顔を見れば何故か怒鳴られ、
なぜかストレス解消先に指定
されていた時(笑)。

またある時は、
公共機関なのに、
館長室に閉じ込められて、
労災申請取り下げを迫られた時。

結局、法律の目は労災に加え、
後遺症障害も認めてくれましたけど。

薄っぺらなプライドと、善人を装う、
自分の保身しか考えない
身勝手な人間たちの思惑とは裏腹に。

正義を掲げたマイノリティ排他主義

従わなければ、
君は僕らの仲間じゃないよ。

言うとおりにしないなら、
何が起こるか分からないよ。

あなた方はさも
「我こそ正義」
「我こそ善き市民」みたいな顔をして
日々をやり過ごそうとしていますが、

本当に善き市民なら、
わざわざそんな態度を
取る必要はありません。

そんな反論には、
途端にひょいと身をかわして、

「すぐ信じるタイプだから心配!!」

子供じゃないんだから、
そんな言い訳よしてくださいね。

そもそも、
誰が本当の私を知っているのですか?

小さい頃から教えられてきたんですよ、

・能ある鷹は爪を隠せ

・出る杭は打たれる

・口達者の仕事下手

…おっと、最後のは逆でしたね!

どっちみち、自分を愛せず、
自分を信用できない人は、
他人のことも愛せないし、
信用なんてなおさらできません。

サバイバル生存競争のように、
誰かに何かを奪われることが
いつの間にか大前提となり、

24時間防御アンテナを張り巡らしては、
見えない敵を警戒している。

そんなタイプに限って、
白い犬の孫社長を褒め称える
「カンブリア宮殿」が大好きで、
行政やマスコミという権威に弱く、

人が一番ダメージを受けた瞬間を
静かに見計らって、

肌身離さず常備している警報器を、
ここぞとばかりに鳴り響かせます。

みなさん、この人は要注意です!
でも私は正しいから
安心して私の言う通りにして!

想像の世界に支配される妄想族

日頃かかってくる電話や郵便配達、
道を訪ねてくる人にまで
ビクビクして、

一度きりしかない人生なのに、
そんな生き方を続けていて、
良いんですか?

お金どうこうの前に、
心が貧しくないですか?

その価値観のまま生きていて、
あなたは本当に幸せなのですか?

暗闇の中で自分が映る鏡を見て、
どこにもいないモンスターに
自分でおびえるようなものです。

心を開いて接しても、
その人がもし怖い人であれば、
すかさず「運動靴」をはいて、
さっさと逃げれば良いんです。

もしくは反射的に、
とりあえず面打ちしておくとか、笑。

※これは実際には相手に触れません。
 少林寺拳法をやっていたので、
 こんな発想ですみません^^。

どうして未知のものを拒み、
異質なものを排除する
必要があるのですか?

自分で勝手に判断して大騒ぎする前に、
こういう見方もあるのだな、と
気持ちを大らかに考えられませんか。

でも、そんなに柔軟に
対応できないから苦しいのですよね。

よく分かりますよ、
私がそうでしたから。

不安にかられて思考と身体がフリーズ

してしまうのですよね。

それは、あなたが信じる価値観によって、
自分でメンタルブロックを
かけているからです。

でも心や感情は嘘がつけません。

結果、頭と心との間に
常にジレンマを抱えることになり、
身体のどこかに不具合が生じたり、
情緒不安定になったりします。

自分がここまで頑張っているからこそ、
ますます”ルール”を破る人の存在が
許せないと感じてきます。

でも、そんな過剰反応に
ビビる必要はありません。

自分で作ったモンスターは、
自分で片付ければ良いのです♪

それとも、
そこまで人に手取り足取り
片付けてもらいたい?

それはあなたの甘えです。
エネルギー・ヴァンパイアに
なりかけています(笑)。

自分の機嫌は、自分で取るようにしてください。
これを仏教用語で「自浄其意」と言います。
読み方は自分で調べましょう♡

”戦後リベラル”を謳った、
自由とはほど遠い
均一化教育をほどこされて、

本来自分のものでない
他人の力まで奪おうとする

そんなずる賢い人間に
なり下がってしまっていることに、
自分で気がつけませんか?

幸せに生きるってどういうことですか?

死ぬ時に、
「騙されなくて良かった!」
「取られなくて良かった!」
「自分は虫も殺さない良い人間だった!」

そのことに満足して死ぬより、

私は、

宇宙の星々に見守られて
この美しい地球という星に
奇跡のように輝く
時間と生命を与えられたこと、

自分の心に誠実に
人生を切り開いた勇気と、
それらの経験を通して
この人生から学べたことに、

感謝しながら、
モナリザの笑顔をたたえて
天に召されるのが理想です。

想像力が豊かなのはたいへん良い事ですが、
湯水のように赤の他人を養うより、
8年前からいつか来ることが分かっていた、
相続税の方がよっぽど先です。

※日本の平均も550万~810万とか
 言われているので、
 ちょうど中間くらいです。
 義母は早世していますので、
 純粋に義父の方だけです。

羊がのんびり草をはむ
退屈を絵に描いたように感じられる
田舎暮らしも、
タダじゃないんですよ、笑。

どこの国でも同じですが、

用心深いあなた方が
「ここなら安心!」
と信じて疑わない
行政機関からは、

150万だか250万だか知らない
「高額起業セミナ~♪」
はるかに凌ぐ国民の義務、

つまり「税金」という名の
辻褄合わせが、
悲しみに浸る暇もなく、

最後にちゃんとやって来ます。

他にも分かりやすい例で言えば、

戦前「移民保護政策」を建前に
推し進められた
南米やハワイなどへの移民政策や、

兵士の不足で14歳以上の少年を
特攻隊として送り出した
「少年飛行兵」なども、国の政策ですよね。

14歳って、中学2年の子供ですよ。

もっと前には諸藩また政府関係者による
軍事力拡大と外貨稼ぎを目的とした
「からゆきさん」に代表される
少女密売も現実に行われていました。

これからは近い将来、
再び「預金封鎖」だって、
起こります。

実際に2010年に私が渡欧して以降、
ヨーロッパの銀行問題の余波で
わが家でも「定期預金」が封鎖され、

何度も銀行に問い合わせていますが、

北米やヨーロッパでよくある
問い合わせ先のたらい回しされるだけで、
返金の目処も立ちません。

私はどちらかというと
日本の国を愛しており、
非政府主義者ではありません。

毎朝欠かさず民を想い、
私たちの代表として
神様に礼拝してくださる

スメラミコトあってこその
日本の国に生まれたことに、
深く感謝しています。

でも、政治にはどうしても
色んな人間が関わっています。

だからこそ盲目的にきれいごとだけを
信じてしまうのは、それもまた、

生命に関わるリスクだと思うのです。
 
でも、良いんです。

無理もないことです。

あなたこそ、姿の見えない何かに
洗脳されている被害者、

またはこの、

「月光仮面金融システム」の
恩恵を享受する、
ピラミッド階層の中間層。

これが正しいと疑わなくて、
当然ですから。

でも、そんな「純粋」すぎるあなたも、
太平洋戦争時、

当時の日本軍による
間違った指揮と、
二度にわたる
核兵器の使用に導かれた敗戦で、

かろうじて
国家と天皇制の存続は認められたものの、
食糧から医療、経済、文化政策に至るまで
戦後某国から押し付けられた『WGIP政策』で、

日本の社会と日本人が
大きく変えられてしまった事実だけ、
知っておいてくださいね。

なぜ海中油田のクジラ避けのために、
戦後、日本の子どもたちへの
「学校給食」という口実で、

「大規模クジラ漁」が日本に
押し付けられたのですか?

タンパク質なら大豆で十分です。

某国で「捕鯨反対!」
と大騒ぎする環境団体へ

著名人を筆頭に、
多額の寄付が集まっている構図は
一体何なのでしょうか。

なぜ日本の学校では、
パックが潰れるまで
毎日牛乳を飲まなければ
校庭へ遊びに出て行けないのに、

北米でもヨーロッパでも、学校で
誰も牛乳を飲んでいないのでしょう?

カルシウムなら海苔で良いです。

私たちの置かれている状況が
少しだけ見えてきませんか?

戦前生まれの
おじいちゃん・おばあちゃんの言うことは、
時代遅れで古いのではなくて、

戦前を見てきた
おじいちゃん・おばあちゃんが
私たちに伝えようとしてくれている

大切なことが沢山ありますよ

私は、お金より大切なものを
守りたいだけです。

いくら頑張っても
つかめない幸福を
追いかけるのではなくて、

宝物は、もうすでに
私たちの目の前にあるのですよ。

そんなに筋肉に力を入れて
怖がらないで、

勇気を出して、

ほんの少しだけ心を開いて、

目を開け、耳を、傾けてください。

タブーに隠れた支配層

戦後の日本は先の政策によって、
本来タブーでないことまで
タブーだと思い込まされています。

政治、宗教、健康の話

それって本当にタブーですか?
それを語る人は危険因子ですか?
そんなにキモイことですか?

本当にそうでしょうか?

誰にそう信じ込まされてきましたか?
何を怖がっているのですか?
よく考えてみてください。

貧しさは罪の話

そんなすり替えの「正義」から
植え付けられた「罪悪感」で、

あなたの大事な人生を
コントロールされるのは、

今日限りです。

優しい笑顔で「バイバイ!」と
力強く手を振りましょう。

そんな中、

2017年が明けた元旦の朝、
家族でTVを観ようとしたら、

あの『死海文書』を映した
ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルの番組が
目に飛びこんできました。

ストーリー・オブ・ゴッド WITH モーガン・フリーマン


普段TVに興味のない私が、珍しく
「ちょっと待った!」をかけましたが、

夫が
「ああこれね!知ってるよ、モーガン・フリーマンだもの!」
というくらい、既に知られた番組のようです。

これは宇宙工学・自然科学・古代史に造詣の深い
実力派のアカデミー賞受賞俳優で、
セスナ機のパイロットでもある
モーガン・フリーマンが、

自ら番組のプロデューサー、
また神経科学実験のサンプルとなり、

「神が人を創ったのか、人が神を創ったのか」
「人間は信じる心で結ばれている」

をテーマに、

世界を旅しながら、
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・
仏教・ヒンドゥー教などを通して、
宇宙論や神経科学、文明と宗教の起源など、

「神と人との関係性」をひも解いていく物語です。

私が日々発信している内容と
まったく同じ分野であり、
まったく同じメッセージと言って良いと思います。

またこれは私だけの発想ではなく、
早くは1960年代後から
すでに水面下、

しかも世界規模で展開されている
大きな社会運動のうねりでもあります。

ニューエイジの定義

なぜ「今」なのか?
なぜ今なのか?
なぜなら、紀元前から
アリストテレスやプラトンが
学問として議論していた内容、

そして20世紀の教育者であり人智学者、
アドルフ・シュタイナーが
主張していた内容が、
21世紀の最新科学技術の革新により

やっと私たちの科学技術が追いついて、
科学的根拠をもって証明され、
これまでの価値観に
再評価がされ始めたからです。

そして、改めて
今まで私達が当たり前と思っていた事柄との
矛盾点が浮き彫りになってきています。

これまでの常識が、説明できない21世紀

以下に紹介する番組中の
『死海文書』や
『マヤ・カレンダー』の内容は、

日本ではホメオパシーを
「偽薬」という人がいるのと同じで、
堂々と「オカルト」「偽史」という評価が
まかり通っていますが、

番組ホストでプロデューサーの
モーガン・フリーマンは良いとしても、

一応、これらの歴史的資料を
保管・研究している人達は、
公的な研究者の立場にあることだけ、
記しておきます。

私はキュレーターですが、
私でも公に『死海文書』を語ることは
リアルの生活場面では、まだまだ、
はばかられると思います。

※だから「こっそり」って、
 ブログ紹介に書いてるでしょ、笑。

イスラエル博物館『死海文書』オンライン公開

今後はNASAの技術を導入し、
解析したものが公開されるという話も
伝わってきています。

ここでは番組の一部を、
そのまま時系列で紹介させて頂きます。

あらゆる宗教に共通し、
あらゆる宗教が権威であるからこそ、
人々の「信じる」という
心理システムを利用し、

なんと数千年に亘って
庶民の心理コントロールを
成功させているキーワード、

「アポカリプス=黙示」の回です。

信じるかどうかはあなたの自由です。

本来、どう捉えるかは
それぞれ受け取る人が決められるものです。

だから
「ウソの発信をするな!」
「ウソの拡散はいけない!」
「いい加減なことを言うな!」ではなく、

受け取る人が自分の頭で考え、
自分で判断するための
「ヒント」であり「材料」であり、
「資料」でしかないということです。

分かる人にはひと目で分かると思います。
『死海文書』が発見された
死海の西北クムラン地区の洞窟です。

『死海文書』

欧州子育て日記 
以下はイスラエル博物館で
モーガン・フリーマンが
資料の閲覧と解説を受けている
場面だと思います。

欧州子育て日記 
ここで『死海文書』の担当研究員が、
資料の一部「獣の数字」の部分について
解説してくれています。

欧州子育て日記 
いわゆる、
『新約聖書』の『ヨハネの黙示録』にある

「獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。
数字は人間を指している。
そして、数字は六百六十六である。」
(13章18節)の部分です。

※どうしてこの部分を
 わざわざ引用する必要があったのか、
 番組の意図を量ってください。
  欧州子育て日記 
日本風に『日月神事』で説明するなら…

「石屋」=石工職人の
旧ギルドだったことを示す、
現代のピラミッド構造社会の
最上位に君臨すると噂される「支配層」、

つまりコンパスと定規がトレードマークの
月光仮面さんたちのことですね…笑。

欧州子育て日記 
これをヘブライ語に置き換え、数値化すると
「獣の数字」がオリジナルとして暗示するのは、
ユダヤ教徒を弾圧した
ローマ帝国の皇帝ネロであったようです。

文字通り、モノノケの「支配者」です。

欧州子育て日記 
次に「輪廻転生」のテーマで
モーガン・フリーマンが訪れたのは、
『マヤ暦』(マヤ・カレンダー)を指す
「ハアブ」のある古代遺跡です。

欧州子育て日記 
太陽暦カレンダー「ハアブ」が
刻まれた石碑では、

表面の大きな翼を持ち、
悪者を懲らしめている
天使のような存在が
印象的だと語られていました。

あまりにも象徴的なので、
こちらの暗示も分かる人には
すぐ分かります。
西洋的に英語で表現するなら、

闇の存在を光の剣でつらぬく
軍神「大天使ミカエル」、

日本的に言うなら、

甲冑をつけ、恐ろしい顔で
「邪鬼」を踏む姿で知られる
多聞天、持国天、増長天、広目天らに
表わされる「天部の武神=四天王」、

つまり「毘沙門天」のことですね。

欧州子育て日記 
ここでも考古学者である研究員から、
直接解説を受けています。

シュメールのニビル星からやってきた
アナンヌキという地球外知的生命体云々の
粘土板でもそうですが、

「オカルト」「偽史」であるかどうかの
判断は別としても、

どちらも資料の保管・研究としている機関は、
真面目にこういう内容を扱っているのであり、

「ある」という事実は
タブーでも何でもないということを、
言いたい訳です。

欧州子育て日記 
この回の最終地点は、
チベットの仏教寺院でした。

これらの地点を巡って
共通するポイントから導かれた
結論としては、

1,あらゆる宗教で暗示され、
人々を恐れさせている
「終末論」的なものは、

本来、何もこの世の終わりや
世界大戦、隕石、核戦争などという
人々の恐怖を煽るものではなく、

私達一人ひとり、そして人類の
「意識」の向上と「成長」のための導きであり、
ポジティブな啓示であること。

2,臨死体験から語られる
「死後の世界」や、
「輪廻転生」に関連して、

死後の世界に地獄がある訳でも
神に罰せられる訳でもないため、

死を恐れる必要も、
この世に執着する必要も
まったくないこと。

3,この世の生は学びのためであり、
「輪廻転生」は永遠に抜けられない
苦痛のカルマなどではなく、

「輪廻転生」しないという
選択の自由があるということについても
触れられていました。

「輪廻転生」を信じるのはキモイとか、
まだその辺りでウロウロしている
日本社会とはレベルの違いも感じましたが、

本来、戦前までの日本人は
精神性の高い人々であったのであって、
今も確実にその伝統は受け継がれています。

だからこそ私も
全てに生命が宿ることを前提とする
原始神道を通じて、あなたとの
コミュニケーションを試みています。

欧州子育て日記 
今月、日本でも放送開始!

オリジナルは
2016年4月~5月にかけて
放映された番組なので、


情報が新しすぎて
現時点での日本語の情報は、
ほとんどありません。

ですが、

2017年の1月現在、
日本でもシリーズ放映進行中のようです!

(以下、公式サイトより転載)

放送予定

2017/01/06  10:30
 創始 (原題: Creation) [二]
2017/01/13  10:30
 神 (原題:Who Is God?) [二]
2017/01/20  10:30
 悪 (原題:Why does evil exist?) [二]
2017/01/27  10:30
 奇跡(原題:Do Miracles Happen?) [二]

本来は6回シリーズなので、
今後の公開も楽しみですね。

昨年の冬至の頃から、
神様からの私達へのメッセージも
一段と愛のこもった厳しさに
満ちているのを感じます。

一度きりの貴重なはずの人生を
誰かに支配されず、
自由に自分の人生を
心おきなく送るとはどういうことか?

(心残りがなければ、
もう輪廻転生して学ぶ必要もない!)

世界の中での日本人の役割は何か?

私も宇宙をひとつの生命体として捉えた立場で、
その意志を一般の人に分かりやすい形で
伝えるという役割を、

身体ある三次元の身として
淡々とこなすだけです。

私も言葉ではうまく説明できません。
そのように感じているだけです。

最後に、
何を信じるかはまったく本人の自由ですが、
そんな神秘主義や宗教、オカルトだけでなく、

人々の恐怖や疑いを
うまく利用する「支配層」から
植え付けられた「正義」を鵜呑みにして、

彼らに力を与えることを
許可するかどうかもまた、
本人の自由意思であることも

もう一度、あなたに考えてもらえたらと
願っています。

視野の狭い人は
我が身の処する道を誤るだけでなく、
人にも迷惑をかける
        ~松下幸之助~

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