2016年12月21日冬至 陰陽バランスが1:1になる今日やるべきこと

欧州子育て日記 (画像転載:NASA)

YOSHIKOです、

天体と宇宙の動きを見ています。
今日はカボチャを食べる冬至の日、
つまり北半球では最も
太陽の出る時間が短い日です。

冬至ってナーニ?

天文学でいう冬至の定義とは、
南回帰線上から見て、
太陽黄経が270度になる瞬間を
冬至と呼ぶのだそうです。

西洋占星術では、
やぎ座の始まりだそうですが、
じゃあ、南半球ではどうなのか
というと…?

北半球と季節が真逆のため、
夏至と考えて良いようです。

南半球では太陽が
天頂を通過しているわけですから、
太陽の高度が一番高く、
よって昼間が一番長い日となります。

北半球の日本でかぼちゃを食べている頃、
南半球のニュージーランドの海岸では、
トロピカルジュースを片手に、
人々が日光浴を楽しんでいます。

地球って、面白いですよね。
この多様性が
この星のチャームポイントだと思います。

この昼間の太陽光線と
夜の星明かり…ではなく、暗闇を例えて、
東洋的な考えで「陰陽」と表します。

これは「明暗」なので
イメージがつきやすいと思いますが、
要は物事の二極性を表しているのであって、
他の言い方をすれば:

「男女」

「善悪」

「寒暖」

など、真逆のものを例えられたら
別に何でも良いのです。

「甘辛」とか

「山海」とか、笑。

なので通常は相対するもの、
と考えがちで、これを

「対立」

と、つい捉えてしまう
現代人の私たちですが、

それはいつもお話している
「表現のすり替えによって成り立っ
ピラミッド型社会構造システム」
支える洗脳手法のひとつであって、

ニ極性から「対立」を連想した人は、
ちょっとだけ立ち止まって
考えてみてください。

それ、本当にそうですか?
どこで誰に習ったんでしたっけ?

私も表現者ですから、
よく分かりますよ、笑。
あの独裁者ヒトラーも
元は私と同じ「絵描き」ですからね。

だからこそ、
「言葉(言靈)」やメッセージは丁重に
「善意」の心で取り扱いたいと思います。
クリスタルの扱いと同じです。

クリスタルのプログラミング方法

ダイナマイトを戦争に使うのか、
鉱山の労働者の負担を
減らすために使うのかの違いです。

ふたつの要素の大元にあるもの

自分で本を読むなど、
独学すればよく判るのですが、
この「二極化」の表現は、
別れたその先を見るためのものではなくて、

その源が一体何なのかを
説明するための例でしかありません。
(例だから何でも良いのです。)

分かりやすく
日本神話で例えて言うなら、

イザナギとイザナミです。

陰陽の考え方では
男性が陽で女性が陰です。
何でそうなのかは、
自分で鏡を見て考えてみてください。
(ジョークです、笑。)

異なる性質を持つこの二人の、
存在意義は何かというと、

まぁ、子孫繁栄のためでも
あるのでしょうけど、
ちなみにカタツムリは
両性有具ですからね、笑。

特に男女に分かれなくても
良かったのだと思います。
(だから男女に別れた理由もあるという意味です。)

それよりも、

二極性を例えて説明する必要があったのは、
「存在」の根源にある大いなるみなもと、

アメノミナカヌシ

の正体と本質を際立たせるためです。

日本神話のアメノミナカヌシも、
旧約聖書のヤハウェも、

人格も意思もあって、
ヤハウェは嫉妬心まであるようですが、

この三次元物質界においては、
影も形もありません。

見えない、
聞こえない(預言者以外は)、
触れない、
味わえない、

ない・ないづくしのオンパレードです。

しかも、臭いません。
(犬やクマには重大事項ですよ!)

つまり人間が感じ取ることのできる
電磁波領域以上の存在のため、

私たち人間にはまったく
感知することさえできないのです。

そんな時、昔の人がどうやって
その実在を
説明しようとしたかというと、
(または姿のない自分を説明)

それは大いなる存在が内包する
さまざまな要素のうちの対極にあるもの、

つまり、彼は(自分は)
男女であり、
明暗であり、
善悪でもある、

そしてこのことは
この世に「在る」すべてのものに
共通する真実でもあるのだよ、という風に、

無限に広がる宇宙の
狭い電磁波領域のことしか知らない
頼りない存在の私たち人間が、
少しでも理解できるように、

愛情ある温かい配慮をもって、
手とり足とり
教えようとしてくれたのです

なので本来は「対立」のための
説明ではありません。

むしろ「統合」のためのものです。

内包のバランス

胃薬の裏を見ると、
薬効成分の内包バランスが
書いてありますが、

一包の錠剤のうち、
◯◯が何パーセント、とか
何マイクログラム、とか
よく書いてありますよね?

これを先程の神様たちや
物事にあてはめて考えてみると、

それらの対極の要素は、
実は必ずしも1:1という訳ではない、
ということが起こってきます。

世の中、男性がいて、女性がいる。
正義の味方もいれば、
悪者だっている。

ということは、それぞれの要素の
配分が違うわけです。

また、立場が逆なら、
見え方も違ってくるということも
起こってきます。

ここで突然、元の話に戻りますが、
「冬至」に当てはめて考えてみると、
冬至は陰陽のバランスで
現実に可能なうちの

陰のバランスが一番多い日
だということが分かります。

同時に、陽が勢いを増す
はじまりの日でもあります。

だからこそ、無事に冬至を超えたことを
昔の人たちはお祝いしたのですが、

今年2016年の冬至は、
もうひとつ、違うお祝いの日でも
あるようなのです…。

それは私たちの住む地球も
生命体として成長するにあたって
(地球は約46億歳という比較的若い星です。)

陰陽のバランスが取れてきて、
やっと1:1になった日、なのだそうです。

※この辺りからキュレーターとしてではなく、
 個人の趣味として
 把握していることを書きます。
 星占いの話と思って読んでください。

なので、冬至を過ぎれば
陽の太陽の気がだんだん強くなるように、
これからの地球にも
だんだん陽の気が満ちて来るらしいです。

つまるところは、
陰陽とは、
この場合は善悪のことですね。

ただし、気の遠くなるような
周期の話なので、
私たちの世代でどうこう、という
マクドナルド形式の話ではないのですが、

陰=これまでの古い
ピラミッド構造型社会から、
少しづつ私たちが幸せを取り戻すための、
希望という光の要素も満ちてきますよ、

ということが、暗示されています。

折しも先日のアメリカ大統領選挙では、
良し悪しの判断はそれぞれに任せても、
これまで考えられなかったようなことが
起こってきていますよね。

そして、この変化はこれからも
陽の気とともに、
良い方向へ変わってくるという事です。

ですから、一見悪いことのように見えても、
「これから良くなるため」と信じることで、
この流れが滞りなく
加速していけるようです。

そして、これは
個人レベルでも当てはまります。

今日の課題

先日の「祈願書」の話につながるのですが、
昔からの先人の知恵、
または自然の法則として、

新月で祈れば満月の頃叶い、
冬至で祈れば夏至の頃叶う

という、自然の満ち欠けの流れにのせて、
願いを叶えるという法則があるようなのです。

ですから、
今日2016年の12月21日は、

少しだけ時間をとって
この人生で自分が本当にやりたい事とか、
なりたい理想の自分象について、
自分と向き合って考えてみてください。

その意味では、
まだ「祈願書」も間に合うと思います。

ここでは2017年だけでなく、
この時代を生きる「人生」において、
自分が何を成し遂げたいのか、

それを箇条書きにして、
ぜひ言葉と文字のエネルギーへの
変換作業を実行してみてください。

「祈願書」の書き方はこちら
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