思い出のクリスマスツリー 集中治療室トラウマ克服プロジェクト

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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思い出のクリスマスツリー 集中治療室トラウマ克服プロジェクト

  •  投稿日:2016-11-27
  •  カテゴリ:日記
思い出のクリスマスツリー 集中治療室トラウマ克服プロジェクト

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

クリスマスツリーを飾りました。
今年は初めて、娘と二人で。

去年は2軒分飾りました。

やっと人数分の椅子が揃い、
久しぶりに家族四人で食卓を囲んだ
クリスマス・イヴ。

でもその食卓で涙を流した
義父の弱音が受け入れられなくて、
ケンカしてしまった夫に代わって、

ツリーを運ぶ力もなくなった
義父の分も。

ツリーのないクリスマスを
どうしても過ごしてもらいたくなくて、
朝、一人で屋根裏に登り、
一気に飾りました。

人の手を借りるなんて、
本当は嬉しいのに
プライドが許さないタイプだったので、
当日まで、遠慮していたんです。

息子じゃないから、
服の下の身体までは
見えないんです。

まだ70歳なのに、
ほんの数ヶ月で
あっという間に老け込んで
小さくなってしまった義父。

毎日顔を見ていても
それはさすがに気づいていましたが、
ドアを一人で開けきれなくて
助けに行ったんだと、

後で薬局の主人が話していました。

この日も
ふとした瞬間に見えた
義父のやせ細った手首に
いたたまれなくなって、

思わず屋根裏で
泣きました。

でも、クリスマスだから
涙は義父には見せないようにして、

それに、
勝手に飾ると怒るから、

ひとつひとつ、

これはここで良いの?
角度はこんな感じ?

と確認しながら。

あれからもう1年が
過ぎようとしているなんて。

出来上がったツリーを
まるで自分で飾ったように
いつも通り満足気に眺める義父を見て、

他にも困ってる人いるんじゃないの?
これでビジネスしようかしら。

と思ったほどでした、笑。

それから雪の中、
水仙の花が顔を出す季節に
義父が逝きました。

最近テレビを見ていたら、
「集中治療室トラウマ克服プロジェクト」
というニュースをやっていました。

ああ、わかる、わかる。
私たちもまさにトラウマだよね、

あれから優しい電子音が大嫌いです。

義父の顔を見るために
集中治療室の長い廊下を
1日4回の面会時間にあわせて
ひたすら往復した4日間。

ニュースの内容は、
集中治療室に患者として入った人の
心のケアについてでしたが、

2日間入院しただけで、
その後数年間、
ショックで
歩けなくなった人もいるのだとか。

私はというと、

集中治療室に
一歩足を踏み入れた瞬間から、
四次元の世界が、そこにある
現実のものとなってしまいました。

でも、私の場合は
来るべきして来た体験だったことを、
私ははじめから理解しています。

結婚前、
お義父さんが病気と聞いた瞬間から。

お義父さんが病気じゃなかったら、
私はここには来ていませんでした。

私にとっては
人生のスケジュール通りに、
義父から
学ばせてもらったんです。

この経験で私の
本当の人生が始まることを、
私はちゃんと分かっていたんです。

厳しく辛い経験は
ひとそれぞれでしょ。

人生はみな平等と言われるのだから、
これは私に与えられた
必要なカリキュラムです。

薬で眠らされてしまい、
もう話すことができなくなった義父と
前の晩、二人きりで長い話をして、

ちゃんと聞こえていることは
分かっていたから、
しっかり言って聞かせたつもりだったのに、

先月、立ち寄ったオーガニックショップで
見かけたチラシに
珍しく思う所があって、

生まれて初めて、
家族の難病ヒーリングを
エネルギー療法士さんに頼んだら、

なんと両親ともいました、笑。

ま、まさかそんな展開になるなんて…。
(病気の話だったのに…。)

でも義父の性格は分かっていたので、
普通でさえ喪の期間は一年なのだから、
わが家の場合は、それ以上
かかるだろうなと感じていました。

東西とも葬儀、初七日、四十九日…と、
繰り返し法要の機会を設けるのは、
本人と、家族である私たちの心のけじめと、

お互いの新しい旅路への
きっかけ作りのためだと思います。

義母にいたっては、28年も前の話です。

夫の急な思いつきで、
義父のベッドのそばで
初めて祝詞をあげさせてもらって、

ちゃんと自覚できるように
配慮したつもりだったけど、
日本語だと、イマイチ分からなかったかな? 笑。

気持ちは分かるけどね、
そのままでは
あなたたちの学びが遅れてしまうから。

あなたが今頃どうしているかと
あれから私も沢山勉強したから、




ちゃんとそのままの人格で
そこに居ることも知ってるし、
会いたい時はいつでも会えるんだよ。

話したい時だって、
いつでも話せるでしょ。

家族の歩みをこれからも
一緒に続けていくと約束したことに、
変わりはないから。

この三次元物質界で
苦労という大変な経験をして
人生を乗り超えた
あななたちだからこそ、

神様からの無限の愛を
受け入れない理由はないからね。

これから忙しくなるんだよ、
自分たちの学びのほかに、
家が2軒に畑まであって
羊たちまでいるんだから、

これからたくさんの光の花を、
あなた達が愛したこの庭に、
二人で植えてよ。

これからあなた達のかわいい孫たちも
ここで暮らして行けるように、
ちゃんと手続きも済んだから、

安心して、見守ってあげてね。

そもそも、それが誰であっても
迷っている人を助けるなんて、
おこがましい話なので、
自分の力不足は無理もなく、

こんな話も気持ち悪いとか
馬鹿馬鹿しいという人も
いるのでしょうけど、

可視光線や色彩の話は
私のひとつの専門であるだけに、
電磁波の原理は
私には理解できるわけですよね。

そういう人達にこそ、

実は生きている時からの
ホリスティック教育が
必要であることを痛感したのでした。

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