日本人の縄文DNAは大麻(おおあさ)で癒やす!

欧州子育て日記

YOSHIKOです、

今から約1万5000年前、
縄文時代の日本の夜空は、
星々が明るくきらめく、
深くて大きな宇宙(そら)でした。

電球なんて要りません。

朝になれば太陽が訪れ、
私たちに光という
恵みを与えてくれます。

日が沈んだ月夜だって、
現代人より目も利いたので、

夜の森の中を歩くのも
全然困りません。

良い洞窟が見つかれば、
家族で身体を寄せ合って
しばらく過ごせば良い。

雪のカマクラだって
温かいのですから、

地熱で温められた土の中も
安全なら、
この上ない寝床です。

食べ物も外に探しに行けば、
十分に見つかります。

そもそも野生で採れるものは
栄養価も高いので、

私たちが思うほど、
お腹いっぱいになるまで
がむしゃらに食べる必要も
ありませんでした。

身近にある
生きている自然が、
そのまま彼らの貯蔵庫でした

日本は里山の国と言われるように、

すぐそこの山には
その日の生活を支えられるだけの
沢山の資源があり、

根を張る木々の足元には、
きれいな地下水が流れています

時に真水は溢れ出し、
湧き水となって山を降り、

ミネラルを豊富に含んだ水は

土をうるわし、

生物を育て、

やがて海に還ります。

日本は海に囲まれているので、
海からの恩恵もはかり知れません。

縄文を生きた私たちの祖先は、
そんな自然の生態系の一員として

約1万3500年もの長い間、
ともに森羅万象を
繰り返していたのでした。

そんな縄文時代の日本で、
暮らしに欠かせない植物として
常に人々の身近に存在していた
植物があります。

麻です。

麻の葉 
(麻の葉文様 画像転載:京都wabitas

麻は約1万年以上も前の日本で、
人々の生活の一部として
活用されてきました。

縄文の「縄」は
稲の縄ではありません。

麻の縄です。

麻は稲の伝来より
ずっと昔から植えられていた
日本古来の植物です

そして日本の麻は
「大麻(おおあさ)」でした。

今でも日本各地で
普通に自生しています。

縄文を生きた人たちは、

その麻から糸を紡ぎ、
衣を織っては体温を保護したり、

種から油を採ったり、

有効成分を生かして
薬草としても使いました。

日本に限らず、
メソポタミアやエジプトの人達も
色々な種類の麻を世界各地で
活用しましたが、

中でも大麻は生命力が強いので、
自然のままで肥料も要らず、
育てる手間もかかりません。

たった3ヶ月ほどで
3~4メートルにまで成長し、
連作も可能です。

しかも大麻は放射能や重金属を
吸収分解するので、
植えた後の土壌が
さらに良くなります。

日本では
万物が創造される場所を
イヤシロチと呼び、
(今でいうパワースポット)

神社が建てられたり、
しめ縄で祀られたりしますが、

大麻はそこにあるだけで、
その場をイヤシロチに変える、

私たち日本人にとっては
神聖な植物なのです。

現在も神社で使われる
「幣(ぬさ)」や「しめ縄」のうち、
正統なものは大麻製です。

BIOキッチン☆ヨーロッパ  (画像転載:大麻 Wikipedia)

天皇即位の「大嘗祭」には
「あたらえ」という
大麻の織物が特別に用意されたり、

今でも麻工芸は
日本の伝統工芸品として、
大変貴重に取り扱われています。

天皇(すめらみこと)を頂点として
日本の神に奉仕する神官は、

(現界)にあるわたし達と、
(神界)という高次元にある
神様との
取り次ぎをする人ですから、

麻は魔除けというよりは、

三次元の物質界と
四次元の非物質界との
結界のような役割を持ちます。
(つまり接点を作ります。)

当時、病気は身体(物質)と
心(感情)と精神(意思)の
バランスの不調が原因と
考えられていたので、

神官は人々に代わって
言靈(コトタマ)を発し、

わたし達の意思が
非物質界でうまく結ばれ、

善き未来が導かれるように
言靈のエネルギーを
宇宙に向かって放ったのです。

これは東洋医学でいう、

気(生命エネルギー)
血(血液)
水(リンパなどの体液)

のうち、
「気」の調整作業にあたります。

さらに大麻は、
現代科学による実験の結果、

血と水の調整にも
大切な働きをすることが
分かっています。

先に述べたように、
完全に自然の産物なのにも
かかわらず、

放射能物質や重金属類などの
有害物質をデトックス
できるからです。

このように大麻は長い間、
あまりにも日本人の信仰と生活に
密着に結びついていたために、

敗戦後、

民衆の団結を恐れた
GHQによって、
全面違法にされたと噂されます

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
(マッカーサー元帥 画像転載:Wikipedia)

でも、もともと
日本の大麻は幻覚成分が
とても少ない種類なのです

そして戦前まで、

大麻は日本の主要産業の
ひとつとして、
日本の農家と伝統産業を
ずっと支えてきました。

縄文の大麻を全面禁止、
そして弥生の稲を減反してまで
アメリカ産を輸入させられる。

日本の国力を弱め、
自分たちの支配下に置く、
この構図が見えてきましたか?

なのに最近では、わざわざ
「抜き取り運動」までして、

大麻=悪というイメージを
二重に印象づけようとしています。

それでは、

私たちの生命を繋いだ
約1万5000年間の
先人たちの労働は
間違いだったのでしょうか?

今も日本各地で
雑草として自生する大麻ですが、

子どもでも「許可証」なしに
葉一枚でも摘もうものなら、
「大麻取締法違反」として
逮捕されてしまうそうです。

そして多くの人達は
そんな歴史的背景は
知らされないまま、

公的に教えられたことは正しい
と、思い込んでいるので、

管理すれば危なくない。
むしろ有益である。

ということが
信じられずにいます。

ところが、

彼らが信じて疑わない
現代の科学で検証しても、

大麻を長期服用した場合のみ、
精子の減少という
報告があるものの、

短期服用での
副作用はゼロです。

そしてこれを書いている
2016年現在、以下の国で
医療用大麻が合法と認められています。

医療用大麻が認められている国

・アメリカ50州のうち25州と首都ワシントンDC
・カナダ
・イスラエル
・フランス
・ベルギー
・オランダ
・イギリス
・スペイン
・ドイツ
・フィンランド
・オーストラリア
・コロンビア
・マケドニア
・スリランカ
・メキシコ
・ブラジル
・アルゼンチン


また、下の依存性と有毒性の
相関グラフを見ても、

大麻はタバコやアルコールより、
中毒性が低いことが分かります。

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
(デビット・ナットによる研究 画像引用:Wikipedia大麻)


最近は、白砂糖でさえ
その中毒性の強さが、
問題視されていますからね。

大麻が全面禁止なら、
タバコやアルコールや白砂糖は
もっと危ないかもしれないので、
自主注意が必要かもしれません。

しかも、

医療用(主成分CBD)と
嗜好用(主成分THC)の大麻は
含有成分の割り合いが
大きく違うのです。

医療大麻の主成分である
CBDは精神作用がないため、
依存心が芽生えることは、
基本的に考えられません。

むしろ神経保護作用があり、
アルツハイマーなどにも
有効といわれる抗酸化物質です。

現にCBD入りヘンプオイルは、
日本のスーパーで
すでに出回っています。

BIOキッチン☆ヨーロッパ  (画像転載:ヘンプオイル Wikipedia)

これは将来、
膨大な利益を生みだすであろう
医療用大麻認可への
布石とも言われますが、

大麻=危ないものと、
一概に断定できない証拠です。

よく、すべての問題をごっちゃにして

「危ない!禁止!許せない!」

と頭ごなしに叫んだり、
大騒ぎする人がいますが、

国によって規定される
許容量は若干違うものの、

特に日本原産の品種の場合、
幻覚症状を与えるTHCは、
医療用大麻で、
わずか0.2-0.3%以下と言われます。

例えば、典型的に
TVゲームも危ないと言われますが、

確かに悪影響が
認められるとはいえ、

TVゲームをする人=全員が人殺し
ではありませんよね?

だから、
医療大麻を使う人=全員犯罪人
という構図も成り立たないはずです。

また、TVニュースなどで
凶悪殺人犯の犯行の動機として、

よくメディアが
「むしゃくしゃしてやった」
という言葉を引用していますが、

だからって、

むしゃくしゃしていることや、
ストレスを抱えていることが、
人を殺めて良い理由には
なりませんよね?

本当の問題は別の所にあります。

そうやって私たちは毎日毎日、
微妙に言葉をすり替え、
メディアや公的機関が伝えることで、
それが真実だと思い込まされています。

結局、医療大麻についても、
禁止の理由はあってないようなもので、
東京オリンピックの前には
法改正されるとも囁かれますが、

認可は早ければ早いほど、良いです。

ご存知のように、
法改正には手間がかかるうえ、

市場にあまねく行き渡り、
知識と経験豊富なドクターが
育つまでには時間がかかります。

慎重さは 石橋を”
人が叩いて無事に渡ったのを
確認してから渡る
という、

日本人の良い所でもありますが、

日本の場合、
世界で新薬が開発されても、
認可されるのは10年後という
話もよく聞きます。

昔から大麻は万能薬と言われ、
あらゆる病気はもちろんのこと、

治療法のない緑内障をはじめ、
がんや難病を含む約250種類の
病気治療にも有効であることが
分かっていても、です。

ところであなたも、

抗生物質は大好きですよね?

インフルエンザに効かない
タミフルが欲しくて、
わざわざウイルスだらけの
病院の待合室で1時間も並ぶのに、

副作用の少ない
医療用大麻が自宅で常備できれば、
もっと安心できると思いませんか?

私は日本で喘息と診断されましたが、
スプレーは心臓に強すぎて
ドキドキするので、自己判断で
今はまったく使っていません。

微量のステロイド剤が
入っているからです。

私の家族もクローン病持ちですが、
ペンタサも強いお薬なので、
これも自己判断で
使用していません。

もしかして治療した方が?という
不安が頭をよぎらなくも
ありませんが、

こんな時、
もしドクターから
医療大麻を処方してもらえたら、

自然の成分なので、
副作用の心配なく、
安心して長期的に
治療に専念することができます。

家族の緑内障や
過敏性腸症候群だって、
治るかもしれません。

医療用大麻が早めに認可されれば、

近い将来、
国民の2人に1人が羅患する
と言われるがんからも、

あなたの大切な友人や家族を
救ってあげられるかも
しれないのです。

がんの場合、
実は大麻よりも怖いのは、
抗がん剤治療や放射線治療です。

身体的・精神的なダメージが
いかに大きなものか、
私は10年にわたる義父の闘病生活のうち、
6年間をこの目で見ました。

がん病棟と集中治療室で、
医師やスタッフの「善意」による
着実な死へのステップを見ました。

がん治療死はある意味、
シンナーと同じような最後を
人為的に迎えさせられます。

シンナーの長期使用が引き起こす問題

  • 脳の萎縮
  • IQの低下
  • 協調運動能力の低下
  • 痴呆症状
  • 聴力低下
  • 肝臓、腎臓、心臓、肺の機能低下
  • 末梢の感覚異常
  • 頭痛、吐き気
  • てんかん発作
  • 幻覚、妄想
  • 気分の落込み
  • 強い不安感
  • (以上、「試さない!シンナー使用の危険な結末」All aboutより引用)

    西洋薬は中国の本草書
    『神農本草経』で分類される
    三種の薬、つまり

    「上品の薬」(作用は弱いが副作用はない)
    「中品の薬」(少量・短期間なら副作用はない)
    「下品の薬」(即効性があるが、しばしば副作用がある)

    の「下品の薬」にあたり、
    短期的にピンポイントで
    使用するなら良いのですが、
    長期の使用には向きません。

    しかも原料は
    石油であることも多いです。
    だからこそ安価で
    大衆向けなのですが、

    自然の問題はなるべく
    自然に近い形で解決した方が
    副作用が少ないです。

    でも、がん治療にあたってくれる
    ドクターをはじめ、
    本当に病院のスタッフは
    全員が善意で働いてくれています。

    どうせ日本だけでも
    年間15兆円とも言われる
    がん治療ビジネスで、
    利権が絡むのなら、

    せめて彼らの
    善意に報うためにも、

    記者からのインタビューで
    厚生労働省職員が、

    「(抗がん剤は)猛毒です。」
    答えなければならないような
    不安定なものでなく、

    ぜひ医療大麻で、大儲けしてください♡

    ※共感できる人は
     こちらから署名をどうぞ♪

     医療大麻を日本でも認めてもらおう!に
     今すぐ署名する!


    日本はもともと、

    縄文の昔から、
    心のあり方や精神性を重んじ、
    伝統的に協調と平和を愛する文化

    だったのに、

    戦後GHQによる
    大麻全面禁止とともに、

    個人主義(独立)と
    実力主義(競争)の価値観が
    学校教育で全国に普及され、

    戦後、リベラル(自由主義)の
    一世代目が見事に育成されました。

    それまで全日本国民が
    信じて疑わなかった
    物事を測る物差しが、

    敗戦によって、

    「間違いだったのでは?」

    と、人々の心に疑いが芽生えた瞬間

    チョコレートやキャンディ、
    そして車に象徴される
    圧倒的物質的豊かさで、

    あっという間に
    日本の人の価値観を
    ぬり変えてしまったのです。

    無理はありません。

    先人たちのせいではありません。

    その時、日本は焼け野原だったのです。

    誰もが生き抜くことに必死でした。
    きれいごとは言っていられません。

    日本は西洋諸国のように
    豊かな資源を持たなかったことは
    事実です。

    連合国の人達が
    肉や卵を口にしていた時、

    一般人の家には
    米粒さえもありませんでした。

    鉄砲の弾を作るために
    諸外国で教会の鐘を供出?
    そんな話は
    聞いたことがありません。

    日本軍が国民に
    良い知らせだけを伝え、
    苦し紛れに十代の子供たちを
    急いで特攻隊に仕立てても、

    帰りの燃料どころか、
    そもそも
    離陸できる飛行機さえ
    日本にはありませんでした。

    当時の日本政府は
    残り少ない資源であるはずの
    飛行機だけでなく、

    将来の日本を支えるはずであった
    未来ある日本の若者の生命まで
    簡単に捨ててしまうという、
    間違った判断をしてしまいました。

    そして、若者たちは
    日本を守るため
    という大義よりも、

    大好きなお母さん、
    そしてまだ幼い
    兄妹たちを守るために

    青空に散って行ったのです。

    そして核兵器の使用も
    また別の問題です。
    (先に日本が保持したかもしれない
    可能性もあったようですが。)

    仮にもし太平洋戦争が
    日本にとって勝ち戦であっても、

    同じように日本人は
    どん底の状態から、
    力強く這い上がっていたと思います

    ヨーロッパの列強諸国が

    「自分たちが一番正しい!

    と、信じて疑わないように、
    戦争に負けたことがない国の
    思い込みには
    凄まじいものがあります

    だからあなたにも
    もう一度そのことを踏まえて
    考えてみて欲しいのです。

    縄文の先人たちの知恵と
    私たちの伝統を、
    このまま手放して良いものかどうか?

    自分の生命と引き換えに
    日本の国を守ろうとした
    少年たちの想いを、
    このまま忘れて良いのかどうか?

    そして先進諸国が
    医療大麻を合法とする動きが
    加速する中、

    敗戦の劣等感を、
    このままひきずり続けるのかを。

    さいごに、

    私たち日本人のDNAの
    50%(NHK)を構成する
    縄文文化を今に伝えるアイヌの唄を、
    あなたに贈ります。



    自然と共に生きる”センス”を
    私たち自身の手で取り戻す日が
    来るよう願っています。

    それが真っ先に、
    あなた自身を助けることにも
    なるのですから。

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    この記事の執筆にあたり、以下のサイトを参考にさせて頂きました。

    ・日本大麻の結び
     http://japancannabis.link/#seikatsu(2016-11-06)

    ・麻の歴史、日本麻紡績協会(2016-11-06)
     http://www.asabo.jp/museum/museum_sub08_01.html

    ・試さない!シンナー使用の危険な結末、All about (2016-11-08)
     https://allabout.co.jp/gm/gc/300230/2/

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