丸ごとりんごのフレンチ・コンポート 2016

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
YOSHIKOです、

今年もりんごが生りました。

秋の収穫の時期は
何ともいえない
幸せな気分になりますね。

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
10月中旬は同時に
トマトやラズベリーなど、
夏物の最後の収穫の時期でも
あります。
 BIOキッチン☆ヨーロッパ 

今年のりんご狩りについては
先日の記事で書きました。

秋の収穫

今回はBIOオーガニックりんごならではの
皮付き「りんごのまるごとコンポート」です。

羊くんたちと一緒に
ビデオも撮りましたので、
ざっと手順をご覧ください。

※BIOオーガニックでない場合は、
 絶対に皮をむいてから使用してください。



Youtubeで観たい人はこちら

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レシピ
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【まるごとりんごのフレンチコンポート】

ヨーロッパでは昔から自給自足用として、必ずどこの庭にも植えられているりんごの木。おじいちゃんおばあちゃんが小さい頃、お母さんに作ってもらった甘いりんごのおやつは、いつまでも甘い思い出と共に、人々の間に受け継がれています♪

【必要な食材】
・りんご 鍋の大きさに合わせて3~5個
・バター 小さじ1×りんごの個数分
・砂糖 小さじ1×りんごの個数分
・シナモン 最後にお好みで

※がんや糖尿病など
 健康上の不安がある場合には、
 砂糖抜きで作ってください。
 この場合、砂糖は一切使わないでください!

【手順】
1.りんごの皮をむき(BIOなら皮ごと)芯をくりぬき器でくりぬいておきます。
2.深鍋にりんごを置き、くりぬいた芯の部分に砂糖を入れ、バターでふたをします。
3.鍋にふたをして、弱火でじっくりとやわらかくなるまで煮込みます。
 (型崩れしない程度に。わざと型崩れさせてソースのように使うこともできます。)
4.そろそろかな、と思ったら、鍋のふたを開けて弱火にかけたまま、余分な水分を5分間飛ばしてキャラメル状にします。
 (焦げ付かないよう注意!)

【おいしくするコツ・ポイント】
1.バターはできれば牧草牛のバターをおすすめします。塩入でもなしでもどちらでもOKです。
2.砂糖の代わりに黒砂糖やハチミツを使用することもできます。

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赤いりんごを使った場合は、
中が染まってとてもきれいです。
お皿の彩りにもなりそうですね。

これならお客様に出しても
喜ばれそうです♪

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
さらに一晩おくと
全体がほんのりさくら色に
染まりました。

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
りんごのコンポートは
単品でデザートのようにして
食べられるほか、

下の写真のように、
おかずとして、
食事のつけあわせにもおすすめです。

実は獣肉や魚などは
消化後、身体を酸性に傾けてしまうため、
酸味の強い加熱用りんごのクエン酸成分が
体液を中和してくれます。

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
また下の写真のように、
クレープに合わせて、
ジャムのように使っても
おいしいです。

ここではシナモンを合わせています。

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
そして、この「健康レシピ」の中では
ナイショかもしれないのですが…

実は上のクレープに、

湯煎がけしたカカオ70%以上の
とろとろチョコレート

をかけると、

絶品の秋のデザートなのです♡

※でも生クリームとフルーツを合わせるのは
 食べ合わせ上、厳禁です。

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