にんじんジュースのあとの、とっておき野菜ハンバーグと餃子の具

BIOキッチン☆ヨーロッパ 

YOSHIKOです、

今日はにんじんなど、
野菜ジュースを絞ったあとの
野菜クズの活用法をご紹介します。

厳密にいえば、
毒素などは繊維に含まれるそうなので、
そのまま畑の肥料にしても良いのですが、

BIOオーガニックのにんじんなら
なおさら、
主婦としてはどうしても…

これは何とか使えないものか。

と、思ってしまいます、笑。

わが家の場合は、
まだスロージューサーに
移行できていないのですが、

ジュースを絞ったあとの野菜クズは
野菜のみじん切りともまた違う手触りで、
これは…

きっと肉団子に使える!

と、鬼太郎の妖怪アンテナのように
つい、ピンときてしまいました。

しかも、固形野菜が苦手な娘が、
セロリやしょうが入りでも
「おいしい!おいしい!」と
パクパク食べてくれるのです。

まずは手順をごらんください。



Youtubeで観たい人はこちら

要は「肉だんご」ですから、
混ぜるのは
ひき肉でも、鶏肉でも、魚肉でも
良いと思います。

野菜もにんにくやしょうが、
にんじんやセロリなど、
その日ジュースに使ったものなら
何でもいけます。

メニューも自家製野菜ハンバーグ

BIOキッチン☆ヨーロッパ

自家製ぎょうざ

BIOキッチン☆ヨーロッパ  ※小麦粉と水で皮も作れますが、ここではワンタンの皮を使用して焼き餃子を作っています。

ほかにも
ワンタン、ソーセージ、
ミートボール、つみれ鍋の具など、
いろんな料理に応用できます。

肉だんごの味はそのままで、
和食・洋食・中華風など、
料理の味付け次第で
簡単に七変化します。

冷凍保存しておけば、
お弁当のおかずとしても
活躍します。

===
レシピ
===

【とっておき野菜ハンバーグと餃子の具】

<食材>4人分
・ひき肉 
・野菜(野菜ジュースの搾りかす、またはみじん切りしたもの。)

※ひき肉と野菜はおよそ1:1の割合で用意します。

※メニューによって餃子やワンタンの皮など、
 適宜ご用意ください。

<手順>
1,ひき肉と野菜を大きなボウルに入れて、ひき肉と野菜がしっかりと一体化するまで、手早く練ります。(鮮度が生命!)
2,ハンバーグや肉だんごなど、形を調えます。ワンタンや餃子にする場合は、そのまま具として利用してください。

<おいしくするポイント>
※通常は卵や小麦粉をつなぎとして入れますが、よく手ごねすれば問題ないです。アレルギーの心配が減ります。
※海塩やにんにくなど香味野菜を少々入れても良いですが、料理自体に味付けするので、入れなくても大丈夫です。


======
おまけレシピ
======

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
【餃子用酢じょうゆ】

<食材>
・醤油
・ごま油
・酢

<手順>
1,醤油にお好みの割合で酢とごま油を加えて混ぜます。

<おいしくするポイント>
1,酢は米酢・玄米酢・梅酢などのほか、ゆずやだいだいなどのかんきつ類を使うと、さらにフレッシュでおいしいので、オススメです!

===

野菜ジュースを愛飲している方は、
ぜひ一度、試してみてください!

(PR)こちらもおすすめ!
===============
にんにくが主食
今すぐクリック!
===============

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 

FBページ「欧州子育て日記」
イラスト動画 "Draw My Life"

自己紹介

===

健康レシピ配本のお知らせ

当ブログで紹介した「健康レシピ」を
近々まとめる予定です。
(無料・PDF送付・先着20名様)

希望される方は、以下のメールアドレスに
「健康レシピ希望」のタイトルで
予約希望メールください♪

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com

===
スポンサーサイト