馬肉にコケモモ、豚肉にアプリコット。

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

馬肉にコケモモ、豚肉にアプリコット。

馬肉にコケモモ、豚肉にアプリコット。

BIOキッチン☆ヨーロッパ

YOSHIKOです、

ちょっと古いですが、
沢田ケンジの歌に
突然、インスピレーションを得ました。

片手にピストル、心に花束~♪
アア、アア、アア、アアア~♫

そんな感じで歌ってみてください。

馬肉にコケモモ~♪
豚肉にアプリコット~♬

もしかして、
沢田ケンジを知らない人はこちらです。



まあ、それは良いとして、

ここベルギーの家庭料理には
18世紀王政時代の
古式フレンチが色濃く残っています。

そのひとつが、
今回の記事で紹介している
お肉に甘いフルーツコンポートをあわせる
食べ方です。

今回の記事

結婚当初、家の改修ができるまで
義父との同居からヨーロッパ生活が
スタートしました。

早世した義母の代わりに、
一人息子に手製の料理をふる舞うのが
何よりの義父の楽しみ。

最初は毎回「えっ。」と驚いていましたが、
今では甘酸っぱい味の方が
なんだか落ち着く気がします。

日本でもステーキを注文すると
レモンがいっしょに付いてきたりしますが、
それと同じ原理です。

さらに言えば、ステーキであったとしても
余分な脂肪は調理の際に落としていました。

フライパンの時には蓋をして少し蒸し気味、
そして鉄鍋の時にはグリルの目に沿って、
自然に溶け出した脂分が流れていきます。

そして意外にも彼らは
前後の食事は軽く取るため、
そこで身体の負担のバランスを
うまくとっているものと思われます。

それでは、

いや~、伝統って
本当に良いもんですね~!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!

※淀川長治風

…すみません。
今日はちょっと調子にのりすぎました。

クエン酸ががんに効く!?毎日のレモン&ライム水を徹底検証No.1

(PR)こちらもおすすめ!
===============
にんにくが主食
今すぐクリック!
===============

医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 

FBページ「欧州子育て日記」
イラスト動画 "Draw My Life"

自己紹介

===

健康レシピ配本のお知らせ

当ブログで紹介した「健康レシピ」を
近々まとめる予定です。
(無料・PDF送付・先着20名様)

希望される方は、以下のメールアドレスに
「健康レシピ希望」のタイトルで
予約希望メールください♪

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com

===
スポンサーサイト

コメント (0)

コメントを書く

 

 非公開コメント ()

Copyright © 日本ホリスティック教育学会 フランス伝統の家庭ハーブ・レシピ  All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

<?php include_once("analyticstracking.php") ?>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。