子どもへの授乳の大切さとスイスのマンモグラフィー撤廃勧告

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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子どもへの授乳の大切さとスイスのマンモグラフィー撤廃勧告

子どもへの授乳の大切さとスイスのマンモグラフィー撤廃勧告

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YOSHIKOです、

今日、FBである投稿が目に止まりました。
「スイスでマンモグラフィー撤廃勧告」
というものです。
女性なら誰もが気になる記事では、と思います。

最近、世の中の常識について、
疑問に感じることが多いのですが、
これも「えっ」と思いましたね。

実は今年はじめて、
そしてわざわざ、
マンモグラフィーを
受けたばかりだったんです。

今回は産婦人科のドクターからの指示で
逃げられなかった(笑)のですが、
いわゆる定期検診でした。

でも、マンモグラフィって
全然関係がなくても
「影」が写り込んでしまうと、

ドクターは乳がんと診断してしまうとか
何とか…?
私は一般人なので、詳しいことは
全然分かりませんが、

それで抗がん剤治療とか化学療法を
下手に開始してしまうと、
それで身体が「病気のもと」と言われる
酸性にいっぺんで傾いてしまい、

結局、全然関係なかった人も
何らかの形で発症してしまう
抗がん剤治療と化学療法の
悪循環のサイクルに入ってしまうという…

なんだか”いわく”つきの
診断方法でしたよね。

たしかに、私はよく分かりませんが、
病院に入院したとたん、
「見つかる」という話は
よく聞くように思います。

結局、数年前(2014)から、
スイス医療委員会(Swiss medical board)が、
「乳がんの死亡率低下を低下させない」と
結論づけて廃止勧告を行っているようです。

それはそうと、

最近もうひとつ、おっぱいつながりで
「あの常識は何だったの?」と
思うような話を見つけたんですよね。

WHO(世界保健機構)とユニセフによると、
世界の子どもの平均哺乳年齢は、
なんと…

4.2歳!?

※これについては、記事の最後に
 参照リンクを書いていますので、
 そちらを参照してくださいね!

あ、こちらでもいましたよ、
7歳で母乳飲んで、安心していた男の子。
子どもにとって、おっぱいは
良い精神安定剤になっているようですね。

9歳まで飲んでいた女性の話も
聞いたことがあります。

これについて、実は私の場合は

妊娠中に読んでいた本の中で
「中国では7歳まで授乳OK!」という
主旨のことが書いてあったので、
特におどろきはしませんが、

やっぱりそうか~。

と思いました。

だって、生物って
必要なことは無駄なく
プログラミングされているので、

近所や親類のおばちゃん達が
いくらごちゃごちゃ言ったとしても、

不要だったら、出ないでしょ!?

…シンプルに、そう思いませんか。

出るんだったら、
やめる必要ないでしょ。

これももう、本当に、
「インディペンダント(独立)No.1!」や
「個人主義」への
すり込みそのものですよね…。

事実、授乳期間が長いと、
ママの乳がんのリスクを減らすとも
言われています。

それともうひとつ、
かなり重要なポイントがあります。

それは、幼少期に
ママと子どもの信頼関係が
うまく形成されず、

その後の子どもの人生に
大きく影響が出るという

愛着障害

についてです。

私はこれこそ、
西洋の独立主義より、
もっと大切なことだと思っています。

現代の冷酷な事件の大元には
必ずこれが関係しているとも
言われています。

専門家の間では、生まれて数ヶ月とか、
2歳までの間に形成されると
言われていますが、

私はもう少し…
9歳とか12歳とか、
もう少し長い期間なのではないかな、と
思っています。

子どもはいつだって
母親からの愛情を
確認していたいものです。

ママにだっこされて、
「おっぱいをもらう」行為で
子どもはそれを
確認しているのではないでしょうか。

現に娘もおっぱいに向かって、
「ママ、大好き」と
言っていましたからね…笑。

「う~ん、ママはそこじゃないよ~。」
とか言って、笑。

という訳で、今日は

「常識って、その程度?」

という、
ひとつのブレイクスルー体験の
話でした。

今、子育て中のママへの
がんばれ!メッセージも込めつつ、

いつまでも、頭のやわらかい
理解ある女性でいたいな、と
思います…笑。

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この記事を執筆するにあたり、以下のサイトを参考にさせて頂きました。
(マンモグラフィについて)
http://www.collective-evolution.com/2016/10/06/switzerland-completely-abolished-mammography-screenings-heres-why-you-should-probably-never-get-one/(2016-10-09)
・http://www.medical-board.ch/index.php?id=809&L=1(2016-10-09)
・https://welq.jp/8116(2016-10-09)
(以下、おっぱいについて)
・http://mafrance.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-668d.html(2016-10-099
・http://matome.naver.jp/odai/2143472491088964101(2016-10-09)

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