古い自分の手放し方

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

先日、秋分ウィークということで
「古い自分を手放す」ことに触れましたが、
今日はその手放し方について
少しお話したいと思います。

人はだれでも過去をもっています。
その中には、
楽しい思い出もあれば、
悲しい思い出もあるでしょう。

さらに辛い思い出ともなれば、
何十年も時が過ぎていても、
まるで昨日のことのように
思い出されるものです。

例えば、

「あの人からこう言われた」

その言葉を何度も何度も
あたまの中で反芻(はんすう)しては、
何十年も前のことを
まるで今、この場で言われたように

パソコン用語でいう、
「更新」ボタンを
自分で押してしまうのです。

だからそれは本当に
「今日」のこととして、
何度も何度も
脳に記憶されてしまいます。

でも、そんな辛い経験は、
すべてあなたの人間性を磨いて、
高めるためのものでした。

瑠璃も玻璃も磨けば光る

そんなことわざがあるように、

これは才能のことを差すだけでなく、
あなたの人間性を高め、
成長させるためのものでした。

そう考えると、
何十年もあなたの瞼から離れてくれない
「あの人」は
もう憎むべき人ではありません。

むしろ、

「ありがとうございます。」

と、こちらから頭を下げて
感謝を述べたい気分になります。

古い自分を手放すやり方のひとつ目は、

こうやって自分の心の中で
自分でけじめをつけて、
手放す方法です。

そもそも、そんな出来事に
何十年もごだわっていること自体が、
自分が強すぎるための固執であり、
我執なのです。

たとえ現実に起きたことであっても、
「今」その瞬間を離れた時点で
すべてのものは幻想へと変化することを
覚えておかなくてはなりません。

とはいえ、
感情が伴うかぎり、

それを実行するのは
容易いことではありません。

でも、わざわざ自分で
「更新」ボタンを押し続ける必要はない、
ということです。

そして今日はもうひとつ、
過去を手放すヒントを
お伝えしたいと思います。

それは時間の流れ方を知ることで
解決します。

一般に、ほとんどの人は、
自分が生まれて、
これまでの自分の経験値から

過去 → 現在 → 未来

へと、
時間が流れていると思っています。

私もそう思っていました。

でも、物理学の概念でいえば
「時間」は単なるスケール枠であって、
そもそも「時間」は流れてもいない、
とする考え方もあるようです。

(その場合「過去」「現在」「未来」は
「今」と同時に存在しています。)

また、アインシュタインの相対性理論に
疑問を持ったエディントンの問いに始まった
量子力学の保江邦夫博士一派の
説明によれば、その50%ほどは

未来 → 現在 → 過去

へも、時間が流れていることが
分かったというのです。

つまり、

現在=過去からと未来からの過程の重なり

のようなのです。

だから「今」ここにいるあなたが
「未来のあなた」を新しく目標設定した時点で、
そこを起点に未来からも時間が流れ始め、
過去をつくるようになるという訳です。

すると未来のあなたの「過去」にも
新しいあなたの物語がつむがれ始めます。

あなたの理想の「未来」を
できるだけ細かく、
具体的に描いてください。

怖れる心も
手放してください。

そして、余計なことは考えずに
「未来のあなた」を描く自分を
ただ、リラックスした状態で
強く信じるのです。

もちろんひとつの「説」ですから、
対抗理論もあると思います。

でも、もしそれが本当なら、
なんだか素敵と思いませんか?


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この記事の執筆にあたり、
以下のサイトを参考にさせて頂きました。
・http://quasimoto2.exblog.jp/22214293/(2016-09-25)
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