勇気を与えるタイムのドレッシング 
BIOレシピ☆ビオキッチンヨーロッパ

BIOキッチン☆ヨーロッパ 
YOSHIKOです、

今日は試験や試合の前に、
勇気をもらって
勝ちに行くハーブ、
タイムのレシピです。

このドレッシングも
私がトロント時代に、
私がカナダの両親と慕う
ご夫婦から教わったものです。

二人とは近所の教会の
聖歌隊で出会いました。

奥さんのブロンウィンが
実は日本生まれでした。
そこで時々家に招いてもらっては、
晩御飯をごちそうになりました。

誰も知り合いのない異国の地で、
どこの馬の骨かも分からない私に、

あれだけ心をひらいてくれて、

どんなに心強かったか
わかりません。

私はというと、
まるで5歳程度の英語力。

そこからもう一度、
ふたりの優しさに甘えて
幼少期体験をさせてもらったことで、

カナダでの長い一人旅は
私にとって、
ありのままの自分で
大自然のふところに抱かれる

癒やしの旅となりました。

このドレッシングは、ある日
ご主人のアンドレが玄関先に植えた
タイムを使って
披露してくれたレシピです。

まずは下のビデオを再生して、
手順をごらんください。



Youtubeで観たい人はこちら

タイムと言えば、
「タイムのスープ」の回でお話した通り、
その優れた薬効により
「魔法のハーブ」と呼ばれています。

強い殺菌効果や
抗酸化作用はさることながら、
心理面でも「勇気を与えるハーブ」として
昔から重宝されています。

新鮮なタイムを使ったドレッシングは、
どんなに高級品が並んでいたとしても、
デパ地下の食品売り場では
絶対に買えない味です。

ぜひ一度、その味を
自分の舌で確かめてください。

===
レシピ
===

【アンドレのドレッシング】
(タイムのドレッシング)

<食材>4人分
・オリーブオイル 大さじ3~
・酢またはかんきつ類の絞り汁 大さじ3~6
・タイム 適量
・マスタード 適量
・にんにく 1片~
・海塩 指でひとつまみ
・胡椒 適量

<手順>
1,タイムは軽く水洗いをして、水気をきり、葉を採ります。
2,にんにくをみじん切り、またはすりおろして10分ほど空気にさらしておきます。
3,オリーブオイル(エクストラ・ヴァージン)と酢、タイム、にんにく、マスタード、海塩と胡椒を容器に入れて混ぜます。
4,味をととのえて、できあがり!

<おいしくするポイント>
1,酢の代わりにかんきつ類を使用する場合は、香り付けに皮を少量刻んで入れることがありますが、オーガニックでない場合、表面の皮は絶対に使用しないでください!
2,タイムやにんにくは、収穫量に応じて、少し多めに入れてもおいしいです。

===

サラダ用ドレッシングとして
使用するだけでなく、

ほかにキノア(キヌア)やクスクス、
また生ハムと一緒に
冷静パスタにかけて食べても、
おいしいですよ!

殺菌力の強い
タイムを使っていますので、
1週間程度なら保存もききます。

近年スーパーフードとして注目される
キノアの調理法については、
また次回!


医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 
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