パナソニック・PHP創業者 松下幸之助の言葉 

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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パナソニック・PHP創業者 松下幸之助の言葉 

パナソニック・PHP創業者 松下幸之助の言葉

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

仕事でビジネス書などの
書評をすることがあるのですが、

その一貫で、今日は
パナソニックの創業者、
松下幸之助さんと出会いました、笑。
(リサーチ上、という意味ですよ。)

印象に残った内容がありましたので、
その一部をここでも紹介します。

===


松下幸之助はパナソニック

(松下電器器具製作所、

松下電器製作所、松下電器産業)

の創業者です。


「経営の神様」と呼ばれ、

現在でも人格者として

慕う人が多いことで知られます。


発明家であり、実業家であり、

著述家、思想家、宗教家、

また教育者でもありました。


その経営理念のみならず、

PHP研究所の設立者として

後進の育成に力を注いだり、


晩年は松下政経塾を興して、

日本を担う次世代リーダーの

育成を行いました。


松下電気産業本社の「創業の森」、

PHP研究所京都本部、

松下電器の迎賓館「真々館」には


それぞれ、


大いなる宇宙の意思ともいうべき

宇宙根源の力を一柱として祀る、

古神道にならった

「根源の社(やしろ)」があります。

(白龍大明神)


他にも昭和初期に途絶していた

『神道大系』の編纂事業を継承し、

財団法人神道体型編纂会として、

170冊を刊行しています。


松下幸之助は

毎朝、祈りとともに一日を始め、


「根源の社」でしばし瞑想し、


「根源の神」と対話をしながら

世の中全体の繁栄を願い、

人々を導いたリーダーでした。


ここでは、私たち一人ひとりを

勇気づけてくれる、

松下幸之助の名言をひとつ紹介します。


===

恵まれた生活も結構だし、

恵まれない暮らしも結構、

何事も結構という気持が大切だと思います。


===


松下幸之助はこれを、


学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。


私は死の直前まで、運命に素直に従いたい。


自らも楽しみ人々にも喜びを与える。

大切な人生をこうした心構えで送りたい。


という言葉でも言いかえています。


しかし、これは単なる運命論者になれという

意味ではありません。


彼はまた、


自分には自分に与えられた道がある。

天与の尊い道がある。

どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。


自分だけしか歩めない、

二度と歩めぬかけがえのないこの道。


広いときもある。狭いときもある。

のぼりもあれば、くだりもある。

坦々としたときもあれば、

かきわけかきわけ汗するときもある。


この道が果たしてよいのか悪いのか、

思案にあまるときもあろう。

なぐさめを求めたくなるときもあろう。


しかし、所詮はこの道しかないのではないか。


つまりは、


全ての人には使命がある。

それに沿って道を進んでいけば

自然と様々な出来事がやってくるが、


全ては自分を成長させるためにあることを

忘れずに進むことを説いているのです。



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