聖人マザー・テレサの奇跡 ローマ法王のヴァチカン祭典

YOSHIKOです、

日曜の朝、何気なくつけたTVで
毎週放映されているヴァチカンのミサの様子が
いつもより盛大なことに気が付きました。

毎週見ている訳ではないのですが、
今日はなんだか「観なきゃ」という気がして、
チャンネル変えないでね!とお願いしたところ…

なんとマザー・テレサが聖人に認定される
式典の様子でした。
1979年にノーベル平和賞を受賞した偉人です。

欧州子育て日記

終末期医療やスピリチュアルを
語る場面では欠かせない人ですね。
軽い朝食を取りながら、
家族で観ることにしました。

ちなみに今日の朝食はこちらです。

欧州子育て日記 
すっかり実りの秋ですね~。
黒苺は庭で採れたBIO黒苺です。

毎年ジャムにしていましたが、
抗酸化作用が強い食べ物なので、
今年からは生で
酵素も一緒に頂くことにします♪

食べ合わせ的には、
果物は果物だけで、
1種類に絞った方が良いそうですが、
今日は甘い果物グループです♪

 欧州子育て日記

それにしても、マザー・テレサが聖人になる
こんなタイミングに立ち会える私たちって
ラッキーだと思います。
これを読んでいるあなたも含めて。

マザー・テレサのことは、
小学校6年生の時に
図書館で伝記を読んで知りました。

彼女は確か裕福な家庭の子女だったと
記憶していますが、

自分の意思で、
貧しい人達や、病める人達に
寄り添うことを選んだ人。

彼女の生き方に感銘は受けたものの、
私は血を見ると貧血を起こすタイプなので
とても真似できないと思いました。
…看護婦さんを含めて。

だから存命中からすでに
彼女の伝記があったのです。

私たちはTVでダイアナ妃と対談する
彼女を見ているし、
また他界の知らせも受け取りました。

そして今日の聖人認定です。

だからこの式典を、娘と共に
家族で立ち会えること自体、
とても珍しい経験だと思いました。

欧州子育て日記

前にヴァチカンに駐在していたという
イタリア人のクラスメイトが
話していましたが…

運が良ければ、毎週水曜日の午後、
ローマ法王がお出ましになるのを
観られるのだそうです。

彼らは特別なパスポートも持っているそうで、
広場ではなく、
特別に閲覧できる場所があるとか…笑。

それにしても、
いつものミサにも増して、
特別な雰囲気が漂っている
ヴァチカン宮殿です。

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毎週のミサでもそうですが、
こんな機会でもあるので…。

個人的に印象的だったのが、
日本では偽史扱いなので
真偽のほどは分からないとしても、
簡単には切り捨てられない

『竹内文書』または
本家歴代武内宿禰が
一家相伝で伝える内容
登場する五色人…つまり

アジア系の黄人、
インドまたインディアン系の赤人、
アフリカ系の黒人、
ヨーロッパ系の白人、
北欧系の青人

など、信仰の名の元に
すべての人種の人達が
この広場に集っていたことです。

あらためて、心がひとつになれば、
世界はひとつなのだと感じました。

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TVに映し出される人達は
インド風の衣装を纏う女性や
ヒンズーの僧侶らしき独特の風貌の人まで、

本当にさまざまな人種、
それぞれに違う背景、
それぞれに違う文化ではありますが…、

このインターネット時代に、
学校で習ってない!とか言って
今さら驚かないでくださいね…。

元々は日本の神道もユダヤ教も
キリスト教も、起源を辿れば
同じもの可能性が高いようですからね…。

さらに元を辿っていけば
メソポタミア文明のシュメール(スメル=皇)の神で
MAZDA自動車の名前の由来にもなっている
アフラ・マズダなども

呼び名を変えて神道や仏教にも
登場しているようですし…。
(資生堂なども含め、結構
古神道を意識している企業はあります。)

紀元前でも陸路と海路で
世界は繋がっていましたからね。

そしてまた、元はひとつだったとしても、
この多様性が良いのですよねぇ♪
愛すべき人間達の長い営みの結果、
今の私たちがあるのですから♡

信じられない人は、
図書館行って、
自分で調べてみてください…。

ただ、年代が古すぎて
誰も証明ができないだけに
諸説ありますので、念のため。
あえて複数の説にあたるのが良いと思います。

スタジオジブリの『風の谷のナウシカ』や
『千と千尋の神隠し』また
『ドラゴン・ボール』などの
ストーリーの源泉をみることができます。

歴史のロマンが広がりますよ~。

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そして厳粛な雰囲気の中、
次第に式は進んでいきます。
写真は現ローマ法王の
フランソワさんです。

個人的にフランソワ法王は
ヨハネ・パウロ2世に続いて
好きですね~。

フランソワ法王になってから、
小さくても人々の信仰が厚い教会を
どんどん格上げして、
実際に訪れたりもしています。

今回のマザー・テレサの聖人認定も、
フワンソワ法王あってのことだと
思います。

ところで、聖人認定されるためには
「奇跡」が起こることが前提なのだそうです。

科学技術の発達が著しい
この21世紀の現代社会で

「奇跡」が必要って何!?!?

と思いますが、

今回のマザー・テレサの聖人認定への
エピソードには、
次のようなものがありました。

フランス語を翻訳してもらったので、
ざっくりとお伝えしますね。
(イタリア語→フランス語→英語→日本語への
翻訳なので、間違えている箇所があったら
ごめんなさいね!)

今日の式典でマザー・テレサの
「奇跡」を報告した人物によれば…

ブラジル人の彼は頭部の悪性腫瘍で、
ある日医師から
「もう手を尽くせない」ことを
告げられたそうです。

だから「心の準備をしておけ」と。

日本人にはピンと来ないかもしれませんが、
わが家の義父の場合も、

「あなたは今夜持ちません。
心の準備をしてください。」と
夜の回診のドクターが本人に告げています。

それから本人は2週間生きたのですが、
倫理的な良し悪しは別として、
こういうことは西洋医療の現場では、
実際にあるのですよね…。

そして悲しんだ彼は
それを妻に告げました。

妻はそれを聞いて、
マザー・テレサのことを思い出し、
それから必死に人のつてを頼って、

マザー・テレサが所有していた
小さな端切れを手に入れました。

それを終末期のベッドに横たわる夫の
患部にあてたとたん、
夫は意識を失い、
意識不明の状態になりました。

そして次に彼が目覚めた時、
頭部の悪性腫瘍は
不思議なことに、
影も形も無くなっていたというのです。

「臨死体験」というのでしょうか。
終末期医療の現場で、
エリザベス・キューブラ―・ロスなどにより
多々報告されている状況に少し似ていますよね。

 


 なにはともあれ、
人間の目に見えない、
耳に聞こえない、

そういう四次元以上の存在を

目に見えなくても、
耳に聞こえなくても、
信じて祈り続ける人たちへ

神様は「奇跡」を
もたらしてくれるのでしょうか。

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式典でイケメン風の男性が
イタリア語で聖歌を
歌い始めたころ…
3歳の娘が「何て言ってるの?」と聞くので、

夫が、

「すべてが移り変わり、
その姿形が消えたとしても、
魂はそこにある」

と内容をおしえてあげると、
娘が黙ってうなずいていました。

ちなみに彼は
霊の存在や輪廻転生は
全く信じていませんが、
なんだか自然な会話でしたよ、笑。

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その後、ヨーロッパでは古典である
ギリシア語での福音や
彼女が創設した修道会「神の愛の宣教者会」の
スピーチなどが行われた後、

マザー・テレサの聖人認定式典は終了しました。

マザー・テレサの血液を収めた聖血が、
これから正式に
すべての大陸に届けられるのだそうです。

五色人、すなわち
すべての人達のもとへ
あまねく行き渡るという意味なのでしょうね。

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それにしても…
過去記事をリサーチする過程で、
皇室のみならず、マザー・テレサまで
無責任な発言が多いのには驚きました。

以前、それなりの社会的地位のある方が
皇室の悪口を言っていて、
驚いたことがあるのですよ。
「で、あなた様は?」って思いましたけど。

マザー・テレサまで
悪くいう人がいる位なのだから、
社会って怖いですよねぇ。

良い事してても、
社会的賢威があっても、叩かれる。
結局、嫉妬なのでしょうけど、
ちょっと我が強すぎる気がします。

「実れば実るほど頭を垂れる稲穂かな」
という言葉がありますが、
謙虚になるのはいかに
難しいことかと実感します。

ちなみに日本の皇室は
神道の最高祭司なので、
ローマ法王と同格、もしくは
それより上ですからね…。

王室ではなく、皇室ですから。

なにはともあれ、
名前や顔写真を公表していないサイトの
そういった発言は、
むやみに信じないことです。


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