BIO CORNER'S ヨーロッパのオーガニックショップ紹介

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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BIO CORNER'S ヨーロッパのオーガニックショップ紹介

BIO CORNER'S ヨーロッパのオーガニックショップ紹介

欧州子育て日記 

YOSHIKOです、

日本では、まだ有名レストランで
満足している人達がほとんどですね?

ヨーロッパでは、
そんなの一昔前の話です。
今イケてるのは断然BIO、つまり
オーガニックの食品を提供できる所です。

どんなに有名店でも、
食材がオーガニックでないのなら、
魅力は半減です。

さらに、もしかしてあなたも、
オーガニック食品=健康食品だと、
勘違いしていませんか?

商店街の路地で細々と
売ってるようなイメージですか?

もちろんオーガニックですから
若干健康には良いでしょうが、
正しくは、有機食品もしくは
無農薬食品のことを言います。

自然食品、と訳した方が
ピンと来るかもしれません。

日本の市場や市民感覚は
法整備の面から見ても
実は1980年に法整備されたフランスより、
約20年も遅れています。

日本の有機食品事情

それぞれの商品の価格は、
市価の2割高と言われますが、
それでもBIO食品は
圧倒的に人気です。

今回はそんなヨーロッパから、
オーガニックショップを紹介します♪
店内の詳しい様子は下のリンクで
写真を見てください。

BIO CORNER'S

場所はベルギー北部フランドル語圏フランダースと
南部フランス語圏ワロンとの
ちょうど境にある、

Edingen(オランダ語でエディンゲン)
Enghien(フランス語でアンギャン)
という街です。

この街はほとんどの人達が
小さいころから2か国語を話します。

フランダース人の多い地域に、
フランス文化のお店がある、という
感じでしょうか。

私たちはまず、
BIOショップだというのに、
その規模の大きさに驚きました。

食品だけでなく、オーガニックの
洗剤や衣類などの雑貨も置いているので、
日本で言うなら無印良品や、駅中の西鉄ストア
くらいの大きさは十分あると思います。

店内に入ると、
色とりどりのカラフルな野菜を始め、
ズラリと並ぶBIO食品の種類の豊富さに
思わず圧倒されました。

午前中でしたが、すでに沢山の
マダム達が買い物をしていました。

写真では見えにくいかもしれませんが、
奥にオーガニックの食肉や
チーズなどの乳製品を扱う専門店もあります。
(これは上リンク内の写真がよく見えるようです。)

欧州子育て日記 
新しいお店だけあって、
店内はとても清潔でキレイ!
ベルギーは食品衛生に
とても厳しいのだそうです。

私も知らない人からよく、
「日本食品レストランやったら良いのに~。」とか
言われるんですけど、

日本でもそうですが、
食品加工は基準がとても厳しいのですよ…。
免許や許可が無い出店など
もってのほかです。

フランス語ができれば
日本食の情報をフランス語で
書きますが、まだそのレベルにはないので、

せめて日本語で、
こちらの情報をお伝えしています、笑。

店内にはワインの特設コーナーもありました!

欧州子育て日記 
オーガニックのワインと言えば、
神智学者であり、教育学者の
シュタイナーが1925年までに提唱した
バイオ・ダイナミック農法が有名です。

最もスピリチュアルな農法

これについてはBIOの中のBIO、つまり
オーガニックの中のオーガニックと言われる
demeterラベルが品質の高さを
表しています。

それでもBIO=ビジネスなので、
そんなのマーケティング!
なのも本当であって、
本当のところのオーガニック度は分かりませんが…

BIO以外の商品を手に取るよりは
断然良いと思います。

ここではオーガニックパスタなどの他、

スーパーフードの王様
スピルリナを遂に購入!!

これから久しぶりに
友人宅に向かいます♪


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つきましてはこれを世に広め、朝夕の個々でのボランティア奏上に参加して頂くため、あなた用の祝詞台本と音声を無料配布させて頂きます。音声についてはあくまでも私がプライベートで録音するものであり、個人的試聴と謙虚な学びを目的とされる方のみに限りますが、希望される方は、以下のメールアドレスに「大祓詞希望」のタイトルで、予約希望メールをください。準備が整い次第、順次配布をしています。

→ 現在配布中です。予告なく配布終了する可能性もあります。お早めにどうぞ。

戦前までは、祝詞やお経のひとつふたつは、たしなみとして、誰もが成人の儀までに教養として身につけていることは当たり前でした。今でも道端の小さな祠の前で、立ち止まって手を合わせる人達は沢山います。祝詞にのせる祈りの言靈(ことだま)のエネルギーは、一説によればあなたの周囲20kmを清めるとも言われています。ヤマトの国「日本」に生まれた在野の祈り人は、数万人になると言われています。お金も一切かからず、必要なのは”あなたの有志”だけという、どの宗教団体にも属さない、あなたしか知らない、誰からの評価も求めない、独立した一人ひとりのボランティア活動です。ご興味のある方はお知らせください。ワンダラーの皆さん、一緒にがんばりましょう!

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