フランス最大手スーパー「カリフール」のBIOオーガニックコーナー

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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フランス最大手スーパー「カリフール」のBIOオーガニックコーナー

フランス最大手スーパー「カリフール」のBIOオーガニックコーナー

前回はフランスとベルギーの国境の町
シメイ市のBIOオーガニックショップを紹介しました。

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昨日はちょうど週末の買い出しに
フランス最大手スーパー「カリフール」へ
行ったので、そこのBIOコーナーを
紹介したいと思います。

フランス語でCarrefourと書きます。

フランスの大手食料品店は他にも
AuchenやCoraなどがあります。

Carrefourは日本にも出店している大型店で
日本語で「カリフール」と統一されているので
ここでもそう表記しますが

実際にはフランス語で「キャッフー」に
近い発音となります。

ベルギーに出稼ぎに来ているアメリカ人が
よく、

「ここにはキャレフォーしかないし
ろくなものがない。」


という不満を口々にしていましたが…

オイオイ、
パリの街中にもこれしかないよ。
食の大国の首都だよ。

と思ってしまいます。

しかもCarrefourには一応格付けがあって
一番商品が充実しているHypermarcheは
郊外型の巨大食料品店ですが

パリのど真ん中だと家賃も高く広さが限られるので
日本でいうとセブンイレブンやローソンのような
Expressしかありません。

が、私も在ベルギー外国人なので
故郷の味が恋しい気持ちは
よく分かります^^♪

私も含め北米人の感覚では
自立!私は何でもできる!
と思ってしまいますが

実際英語表記が皆無で
フランス語だけに囲まれてしまうと
誰もが戸惑い、尻込みしてしまいます。

だから時間をかけて

眼と心をオープン♡

にすると
実は目の前にあるものが
沢山の宝の山だったりします。

それを代表するもののひとつが
このBIOオーガニックのコーナーです。

2012年にCarrefourが全店改装を始めた時
新しくできたコーナーです。

このBIOコーナーでは前回紹介した
BIOオーガニック商品の他、
卵や肉類、伝統野菜なども売られています。

BIOレシピビオキッチンヨーロッパカリフール

私がこうして情報発信している訳は
もちろん日本でもBIOオーガニックへの意識が
高まって欲しいからです。

私は正直、ベルギーよりもカナダの方が好きだし
ヨーロッパが一番だと思っている訳ではありませんが
ここに越してきてからというもの
ひとつ理解したことがあります。

フランスまたベルギー産の食材に慣れてくると、

日本で一般的に売られている食材は
・野菜と肉類の種類が圧倒的に少ない
・それぞれ食材の味が薄い=栄養素が乏しい

ということです。

独身時代、たまに行くと大喜びしていた
博多駅近くの全日空ホテルのランチも
グランドハイアット福岡のアロマーズの2,000円ランチも

もはや「雰囲気」としか言えません。

質と値段が釣り合ってないからです。
庶民が雰囲気だけで勘違いさせられて
高いお金を払わされている構図が許せません。

我が家は古い家屋の改装問題を抱えているので
いくらグルメ大国ベルギーでも
本格レストランには何かイベントの時に
1年に1~2度行けたらラッキー♡な方です。

グルメになれ!と言っている訳ではありません。

ごはんはリラックスしておうちで食べるのが一番おいしい。
そして逆に毎日の食事だからこそ
新鮮で質の高いものを食べた方が良いと思います。

特にベルギー南部ワロン地方は王政時代の
古いフランス文化を残す地域なので
フランス料理でも、一般的に思われているように
色んなスパイスや食材を混ぜたりしません。

塩・胡椒よりも使われるのは塩とハーブ類。
しかも使うハーブは葉っぱ1枚とかではなく
ブーケ単位で使います。
片手分くらいの分量です。

フランス料理はワインを多用するかと思いきや
なるべく単品のものをあっさりと食べたいそうで
色んなものを混ぜると怒られるし

家族はかなり機嫌が悪くなります。

ワロン地方はそんな古式ゆかしいフランス圏ですが、

元々はこういうBIOオーガニック商品も
日本の農家のおじいちゃん達が出店しているような
「道の駅」やJA農協の「ゆめ畑」などが
モデリングされていると日本では言われています。

おそらく歴史はフランスの方が長いのかもしれませんが
実際の生産やマーケティングの過程で
古くからの日本方式も参考にされているのだと
思います。

BIOの定義については興味深いので
今度調べてみますね。

でも、今現在の状況から言うと
フレンチ圏の方が圧倒的に優勢です。

日本にも大手スーパーに有機野菜のコーナーがありますが
それよりも格段に規模が大きいので
消費者も手に取りやすいし
利用者が多い分、何より価格に反映されています。

日本でも、誰もが手に取れる範囲の適正価格で
身近なスーパーでも流通が始まることを
期待しています♪

とはいえ、逆にここまで規模が大きくなると
「本当にBIOオーガニック商品なのか?」という
疑問が湧いてくることも否定できません。

メンターもこの点については授業の中で指摘されていました。

BIOオーガニック商品で
さらにやはり地元産であれば
手に取ってみれば品質も分かるし
産地直送なので鮮度もより高いです。

それでも、一応食品の取り扱い基準などは
ヨーロッパは厳しいため
証明ロゴが入っているものであれば

それ以外のものを手に取るよりは安心

ということは、言えると思います。

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コメント (2)

ぜひブログママ友に^^

松田さん、こんにちは!
Jennyと申します!
こちらのブログにお越し下さりありがとうございますー!^^

とっても親近感ですね!
ぜひともブログママ友、よろしくお願いします♪
Jenny URL 2016-02-08 15:55

Re: ぜひブログママ友に^^

Jennyさん、こんにちわ!

メッセージ頂戴し、ありがとうございます!
昨日改めて拝見したら、息子さん同じ2012年生まれ…同級生ですね!

まだまだひっついて離れない年頃ですが
お互いかけがえのない時間をゆっくり大切に
過ごしたいものですね♡
Yoshi URL 2016-02-08 23:01

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