ベルギーのワロン地方について

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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ベルギーのワロン地方について

  •  投稿日:2016-02-07
  •  カテゴリ:未分類
ベルギーのワロン地方について

昨日はシメイのBIOオーガニックショップについて
紹介しましたが

今日はその補足も兼ねて
私が過去に書いていたブログから
少しベルギー南部ワロン地方について
説明したいと思います。

2010年の3月中旬、私がここに到着してから
記録も兼ねて、書いていたものです。

===

思いがけず国際結婚で
ビオキッチンの本場ヨーロッパに嫁いで来ました。

ヨーロッパは大都市パリからでも
30分ドライブすれば一面の田園地帯。
日本では考えられない位”田舎”です。

慣れない毎日ですが、もしかしたら
これから宝探しが始まるのかもしれません。

私たちの住むワロン地方は
ベルギー南西部に位置する旧仏領仏語圏です。

1815年、世界史に残るナポレオン戦争
ワーテルローでの敗戦によりやむなく連合軍に割譲されましたが、
ここに暮らす人達は言葉も文化も血筋もフランス由来。

今でも古き良きフランスの伝統とセンスを
大切に受け継いでいます。

グルメで世界に知られるデルビュイをはじめ
数々のミシュラン掲載レストランを抱え

一年を通して仏・欄・独の人々が
アルデンヌ高原の美しい風景と貴族文化の雰囲気を求め
ヴァカンスにやって来ます。

林・農・酪農のBIO第一次産業の中に
最新自然エネルギー産業の巨大風車群が共存するワロン。

温故知新のニュータイプの田舎で
自然と共に悠々自適に暮らし
地元で収穫した新鮮な有機食材をふんだんに食する

これぞベルギーフレンチのESPRIT(精神)!

BIOレシピビオキッチンヨーロッパ

===

これからも初心を忘れず
必要としてくださる方の役に立つような記事を
発信していきたいと思います^^☆

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コメント (2)

投稿が初めてなので少し心配ですが書き込み出来てますかね?

純粋にYoshiさんの記事にすごく引き込まれました(ノω\*)私は伝える作業が下手なもので心底羨ましいです!
良かったら悩みを打ち明けたいのでnameのとこから連絡貰えると嬉しいです(〃∀〃)ゞ
セピア色 URL 2016-02-07 22:12

Re: 投稿が初めてなので少し心配ですが書き込み出来てますかね?

セピア色さん

コメントありがとうございます^^。

まだまだ個人でコンサルをできる立場にないので、そのうち活動開始したら、その時はどうぞよろしくお願いします☆
Yoshi URL 2016-02-08 23:03

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