子供部屋へのリフォーム シャルルロワ襲撃 作業8日目

8月5日 要1時間(買い物含めず)

欧州子育て日記 

Yoshikoです、


昨日は夜9時まで晩ごはんも食べずに
一緒に頑張ってくれたミミちゃん。
追加の資材を買い出しに来たついでに…
パパが特別に子供列車に乗せてくれました!


このショッピングセンターは
義父のお気に入りで、
何度も一緒に来たところです。


なにしろシャルルロワの治安の低下を
日に日に肌で感じるようになったため、
かれこれ1年半も
意識的に足を遠のかせていました。


隣に大きなホームセンターがあるので、
今日だけは思い出の場所に行きました。
買い物の休憩によく立ち寄っていた
思い出のカフェです。


欧州子育て日記 

2014年に起きた
ユダヤ博物館でのテロ事件以降、
私たちはもうブリュッセルにも
行くことはありません。


車で1時間ほどなので、
そんなに遠い距離ではありませんが、


「ブリュッセルに行くよ!」という
友人からのせっかくのお誘いも、
娘が同行する以上、
しばらくの間はお断りしています。


2015年にはブリュッセル空港での
大きなテロもありました。


アラートは常に出ていますから
IKEAなどのショッピングセンターも、
曜日や時間を選んでの必要な時しか
出かけないようにしています。


先日PAIRI DAIZAという
動植物園に行った時にも
猛禽類ショーに集まった群衆に
ドキッとして、


思わずどこに誰がいるのか、
逃げ道はどこか、
とっさに確認した私たちでした。


でも詳しい人の話によると、
ドキッとしてから確認するようでは、
その時点で負けなのだそうです。


いつでも、どこでも、
自然に、そして瞬時に
全てを把握できるように
なるのがベストなようです。


そしてこの翌日、8月6日に
シャルルロワ警察で
女性警官を狙ったテロが起こりました。


これまでも高速道路で
無差別に石を落とすなど、
過激派のEU市民攻撃による
死亡事件が度々起こっていました。


今回、死亡者は加害者のみでしたが、
警官3人が負傷、加害者が死亡した病院は
私たちの地域を統括している
マリー・キュリー記念病院です。


「いつかは起こること」と
誰もが分かっていたとはいえ、
臨場感がありすぎます。


先日はフランスの田舎の小さな教会で
牧師さんが襲撃された
テロ事件もありました。
もはや場所も選ばない感じです。


なぜなら彼らは
「そこにある石を取れ、斧を取れ、
一人ひとりができることをやれ!」と
日々教育されているからです。


しかも、狙われるのは一般市民。
もっと言うなら、
子供や女性、お年寄りを含む
社会の弱者です。


彼らにタブーはないことを
毎回認識させられます。


宗教観の違いなど理由はどうであれ、
こうやって市民の日常生活の
小さな幸せが暴力で奪われていくのは
非常に残念なことです。


日本に暮らすあなたの日常との
「現実の違い」や「ずれ」があることは
よく分かっているつもりです。


なかなかピンと来ないかもしれません。
でもEU市民の心情が
少しでも伝わればと思います。


そして日本も「人道的」という建前で
安易に外国人に参政権を与えたり、
安易な労働移民受け入れを
して欲しくありません。


お金に目がくらんだ財政界が目論んだ
難民という名の
安価な労働者の確保と、


キリスト教の弱みにつけこまれた
ヨーロッパの間違いを、
真似て欲しくないのです。


夫によれば、小さい頃は
シャルルロワといえば小洒落た街で、
週末によく家族揃ってマルシェを
散歩するのが楽しみだったそうです。


今はこれからの暗黒の時代の
始まりでしかないとも言われます。
これから将来を担う娘の世代にはもっと、
過酷な現実が待っているかもしれません。


欧州子育て日記 


だからこそ、私たち親の世代が
しっかりしなければ、と思います。


何でも人任せのように
悠長にしていないで、
遠くで起こった事件でも
せめて身近な問題として捉えたり、


目をそむけずに
直視する勇気を持つことが
まず第一歩かな、と思います。


そんな事を考えながら、
自分の目の前にある課題を
ひとつひとつクリアすべく、
今日も家の改装に精を出す私たちでした。


ドアの開閉部分を計算して、
この部分は今日購入した
ビニールシートで対応します。
つなぎ目の処理につながるので、また次回♪


欧州子育て日記 


医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 
今すぐチャンネル登録する!


コテージ「ル・モンプレジール・セルフォンテーヌ」
今すぐ「いいね!」を押してベルギーの旅情報を受け取る!


音声配布のお知らせ

当ブログで紹介した、日本古来より伝わる祝詞の中でも、強力な清めの作用があるとされる「大祓詞」中、長い間空白であった「天津祝詞の太祝詞事」を、近年、私共日本人の在野の祈り人に対して「読んで良し」とお許しが出たとのことで、私の元へもその知らせが届きました。(三輪山よりhttp://hikarinomirai.hatenadiary.com/entry/2016/01/27/131520

つきましてはこれを世に広めるため、その音声を無料配布させて頂きます。あくまでも私がプライベートで録音するものであり、個人的試聴と謙虚な学びを目的とされる方のみに限りますが、希望される方は、以下のメールアドレスに「大祓詞希望」のタイトルで、予約希望メールをください。準備が整い次第、順次配布をいたします。

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com YOSHIKO宛
スポンサーサイト
 カテゴリ