子供部屋へのリフォーム 壁のペンキ塗り 作業5日目


8月2日 要6時間

欧州子育て日記 

Yoshikoです、


久々の大作です!私の本業のアクリル画です。
一面で軽く500号を超えています。
と…いうことは2000号くらいでしょうか?
(一室でね、笑。)


結婚後、家のリフォームを
自分達でするようになってから、


「芸術学部で本当に良かった…!!」


と、これほど自分の幸運を
噛みしめることはありません。
「色彩学」や「立体構成」での課題も、
かなり役に立っています。


私はこのために、
芸術学部に行ったのでは…?
と、自分で思うほどです。


事実、そのまま就職していれば、
普通は内装デザイン会社や、
ショーウィンドウを手掛ける会社に
勤めたことでしょう。


「お前は看板屋になれる!」と
先生から太鼓判を押されたことも
懐かしく思い出します、笑。



欧州子育て日記 

<作業のポイント>

壁紙を剥がした後の壁の傷みが
なるべく目立たなくなるよう、
壁の表面にマチエール(質感)をもたせ、
カバーするための作業です。


オシャレなレストランなどで
よく見かける手法で、
日本では「波」と呼ばれているのかも
しれません。


ホームセンターで、まず
壁のマチエール作り専用の漆喰を
購入します。


少し割高にはなりますが、
粉で購入して自分で混ぜるものよりも、
すでに出来上がっているものを
手に入れた方が良いです。


粉から混ぜるものは、
私のような初心者には、
時間の管理が難しすぎました。
セメントのように急に固まり始めます。


珪藻土を使った
このような和室用もあります。




作業の順番ですが、
私の個人的なペンキ塗りのオススメは、


1、元壁の清掃
2、しっくいでの下地作り
3、色下地塗り(普通は白)
  ※湿気・サビ・カビ避け用など、
   種類が色々あります。
4、カラー1層目(気持ち薄めに溶く)
5、カラー2層目
6、カラー3層目(仕上げ・気持ち薄め)


の手順で行うことです。
※下の写真の時点で「2」のステップですね。
 ピンクも下地として塗っています。
 本来はもっとたっぷりと全体をカバーします。


欧州子育て日記


全体に均一になるように
あなたの好みで調整してください♪


焦らずに、しっかりと乾かしてから、
ひとつひとつのステップを踏むのが
コツです。



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当ブログで紹介した、日本古来より伝わる祝詞の中でも、強力な清めの作用があるとされる「大祓詞」中、長い間空白であった「天津祝詞の太祝詞事」を、近年、私共日本人の在野の祈り人に対して「読んで良し」とお許しが出たとのことで、私の元へもその知らせが届きました。(三輪山よりhttp://hikarinomirai.hatenadiary.com/entry/2016/01/27/131520

つきましてはこれを世に広めるため、その音声を無料配布させて頂きます。あくまでも私がプライベートで録音するものであり、個人的試聴と謙虚な学びを目的とされる方のみに限りますが、希望される方は、以下のメールアドレスに「大祓詞希望」のタイトルで、予約希望メールをください。準備が整い次第、順次配布をいたします。

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com Yoshiko宛
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