コテージ「ル・モンプレジール・セルフォンテーヌ」への準備

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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コテージ「ル・モンプレジール・セルフォンテーヌ」への準備

コテージ「ル・モンプレジール・セルフォンテーヌ」への準備

欧州子育て日記 

Yoshikoです、


連日の引っ越しと整理作業が続いています。
家具やテーブル・椅子の移動…などなど、
元思い出のわが家は
今後コテージとなる予定ですが、


ふと気がついたら、
貸し出せる食器類だけは
揃っていることに気が付きました。


元々この地方の伝統的な
古い農家の家屋で、
私たちはその3分の1を改装して
約6年間、暮らしました。


雑誌やTVにも出演している建築家を
「この人なら大丈夫だろう」と信用しましたが、
ヨーロッパでは「超」典型的な建築詐欺で、
キャンプ生活から始まった新婚生活。


床を張り、妊娠7ヶ月でも
電気サンダーで壁をならし(笑)、
生まれてくる娘のために完成した部屋から
スタートしたわが家と家族の物語。


赤ちゃんの甘い匂いの残る娘の部屋、
娘が毎日かけ回った庭。


結婚による渡欧とはいえ、
私は一人で異国の地にいるわけですから、


南向きの窓から差し込む
温かい朝日のぬくもりや、
近所に聳えるモミの木に
どれだけ支えられてきたか分かりません。


外に広がる見慣れない風景を、
やがて生まれた娘と見下ろすようになり、
私が「ここがあなたのおうちだよ。」と
教える立場にもなりました。


娘との思い出のいっぱいつまったわが家を
出ることになるなんて、
私には青天の霹靂で、


正直、私にとっては
義父が亡くなったこと以上に
かなりショックな出来事…。
でも現実は、迫ってきます。


結局、一代とんだ40年前の姿そのままの
この家に息吹を吹き込むには
私たちには大きすぎて、


3分の1にあたる住居部分さえも
私たちの手には負えませんでした。


なのでこれからは、


お世話になったキッチンも、
南側に広がる緑のお庭も、
お客様に喜んでもらうために
提供することにしました。


コテージになる予定、とは言っても
一生一代の目前の課題もあるので、
これからゆっくり自分達で
数ヶ月~1年かけて作業の予定です。


私たちがファミリービジネスを
目指す理由については、
また別の機会に触れることにします。


完成したら、どうぞ皆さん
わが町セルフォンテーヌに
遊びに来てくださいね!


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