壁紙はずし 物置部屋を子供部屋にリフォーム 西洋社会の物置事情

欧州子育て日記 

Yoshikoです、


いかにも70年代そのままの
可愛いひまわり模様も残したかったのですが、
さすがに変色が激しいので、
リフォームすることになりました。


いきなりビリビリの壁紙の写真で
ごめんなさい。


6年前からずーっと家のどこかを
自分達で修復していますが、
実は壁紙はずしは初めての経験でした。


普通はリフォームというと、
ここからの作業になるので、
その過程もこれから紹介していきますね。


今回は、物置になっていたベッドルームを
子ども部屋にリフォームします。


今、私がこれを書いている部屋も
元々物置になっていました。
家具の移動だけで
かなり印象が変わりましたが、


今回は子ども部屋として使うための
総リフォームです。


ところで、みなさん。
工具とか趣味の道具とか、
結構かさばって場所を取りますよね?
物置ってどうされてます?


私がカナダとヨーロッパで見ている限り、
やはり各家庭に大きな物置部屋があります。
それはヒータールームを兼ねていることもあれば、
地下にあることもあります。


カナダでアパートを借りた時も、
「物置よ。」って、
地下にある総合物置に案内されました。
個別に鍵付きの物置が割り当てられました。


そう考えると…この家は他に
地下と屋根裏の計4箇所が丸々物置です。
ついでにガレージも2箇所あります。
いえ、もう1箇所ありました!


一人暮らしでなんと合計7部屋!?
ちょっと荷物、多すぎですよね!?
確かに自分の「持ち物」に異常にこだわる
きれい好きの義父でしたが…。


だから片付けが大変なのかも…(汗)


でも通常の日本の住宅って、
物置が部屋の中に割り当てられていませんよね?
せいぜいクローゼットとか押入れとか?
庭に物置を建てたりとか?


だから日本の家の中って
スッキリしていないのだと思います。
「物置部屋」だけは、
最低でも丸ごと1部屋は要る印象です。


これから部屋割りを考える人には
是非「物置」を計算に入れておくことを
オススメします。


医食同源オーガニックレシピ☆BIOキッチンヨーロッパ 
今すぐチャンネル登録する!


健康レシピ配本のお知らせ

当ブログで紹介した「健康レシピ」を
近々まとめる予定です。
(無料・PDF送付・先着20名様)

希望される方は、以下のメールアドレスに
「健康レシピ希望」のタイトルで
予約希望メールください♪

biokitcheneurope(あっとまーく)gmail.com












スポンサーサイト
 カテゴリ
 タグ