鉄鍋のお手入れ方法 油返し シュメール発祥の鉄製品とガリアと日本


Yoshikoです、


最近洗ったばかりなのに、
義父から譲り受けた鉄鍋を使おうと思い、
戸棚から出してみると…
なんとこの状態で出てきてショックです。


欧州子育て日記 

これって、カビ?サビ?
いえ、どちらでも無いようです。


よ~く考えてみたら、
鉄鍋の保管には必須の
「油返し」するのを忘れてました!


この鉄鍋は料理好きの義父の秘蔵っこで、
鉄鍋というより、
鋼でできた伝統鋼鍋なのだそうです。


そういえば…この辺りは
元々古代ケルト文化を携えてやって来た
ガリア(ゴール)人のコミュニティで、
鉄と馬を操るのが得意な人達です。


なになに?
ガリア(ゴール)人がヨーロッパに来たのが
紀元前390年?
いや~、古い話だな~。


しかも私、カナダ留学時代から
ケルト文化って
てっきりアイルランド系だと思い込んでました!


でも、よくよく調べてみると
彼らはなんと中央アジア出身だそうです。
いや~、思い込みって怖いですねー。


と、言う事はやはり元を辿れば
シュメール人ですよね?
あの「粘土板」のシュメールですよね?


どうりで鉄器と馬術が得意なはずです。


アイルランドへも渡るくらいですから、
彼らは当然日本列島とも交流があり、
日本の(竹内文書)『古事記』『日本書紀』に
繋がるという説もあります。


『竹内文書』は今のところ日本では
偽史扱いですが、「粘土板」が
世界史で正史扱いされていますから、
これはどうなるのでしょうねぇ…?


例えば「ホメオパシー科」が
ヨーロッパの病院にはあるのに、
日本で「擬似医療」と言い張る人がいる状況と
少し似てますねぇ…。


これって、日本特有の
「体質」ってやつでしょうか…?


ま、考え方(主観)は人ぞれぞれあって
良いと思います。


ロマンが広がるのが、
歴史の良いところですからね♡
世の中そういうこともあるのかな、と
寛大な心で受け止めてやってください♡


でもキュレーターとして
正しく文献辿っていくと、
どうしてもこうなるんですよ…。


※多分私じゃなくても。


ここまで読んで
好奇心のタネを見つけた人は、
自分で図書館行って、
自分で調べてくださいね♪


という訳で、話は元に戻ります。


鉄鍋の扱い方です。


新品の鉄鍋は普通、
空焼きの作業が必要ですが、
最近はシリコン塗装された商品も多いため、
最初に確認してください。


(シリコン塗装されたものなら、
そのまま使用してOKです。)


調理は弱火で始めて中火に調整します。
鉄鍋は基本的に水洗いのみですが、


気になるようなら洗剤で優しく洗浄後、
30秒~1分ほど予熱して水分を除去し、
大さじ1程度の油で油をなじませる「油返し」をした後、
風通しの良い場所に保管してください。


下の写真のように、
余裕の貫禄で
ピカピカの鉄鍋に戻ってくれました。
これも歴史のなせる技ですかね?


欧州子育て日記 

それにしても、
鉄製品でベルギーと日本が繋がるとは
思ってもみませんでした!
人類皆兄妹ですね。


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