夏のハーブ収穫 自家製オーガニック・ハーブティの作り方 No.1 カモミール・ドクダミ・ウツボグサ・レッドクローバー

欧州子育て日記 

Yoshikoです、


庭のジャーマン・カモミールの花が
満開になったので、
周辺で咲いている夏のハーブと一緒に
収穫してみました。


欧州子育て日記 
 
本格的なハーブ栽培はこれから、ですが
ひとまず今年咲いた分で
自家製ハーブティーでも作れたら、
ミミも喜びます。


※栽培したというよりも、
 雑草を摘んだと言ったほうが
 正確かもしれません。


完全無農薬なので、100%天然!
オーガニックのBIOハーブです。



欧州子育て日記 

ハーブティーの作り方

1、手頃な長さに切ったハーブを
  ざっと水洗いして水切りします。

2、種類ごとにまとめて
  花が下になるように紐で縛ります。
  
  ※乾燥すると緩くなるので、
   落ちないように工夫して
   しっかりと縛ります。

すると下の写真のような状態になります。


欧州子育て日記 

上の写真左から、ドクダミ、ウツボグサ、ジャーマンカモミール、アカツメクサです。


私の話を信じないタイプの人もいますので(笑)、
植物のもつ薬効については、
個人レベルの主観ではないことだけは
一応記しておきますね♡


古くからドクダミは
十薬(じゅうやく)とも呼ばれ、
厚生労働省が定める「日本薬局方」にある
漢方薬にも使われる生薬です。


利尿作用や血液をサラサラにする効果、
また皮膚病にも薬効があります。
花が咲いた頃が摘み頃だとか。
今回はちょうど間に合いました。


ウツボグサは夏枯草(カゴソウ)とも呼ばれ、
こちらも「日本薬局方」に指定される生薬です。


利尿や消炎作用があり、昔から
腎臓炎や膀胱炎に使われてきました。


膀胱炎に良いと、子どもの頃
長崎のおばあちゃんから教わった
私にとっては思い出の薬草です。


カモミールについては前回詳しく書きました。


ヨーロッパでは「伝統生薬製剤の欧州指令」で
医薬品に指定される
古代バビロニアの時代から伝わる
「母のハーブ」です。


アカツメクサはレッドクローバーや
ムラサキツメクサとも呼ばれ、
その愛らしさで世界中で愛される花です。
婦人病や炎症を押さえる効果があります。


成分にエストロゲンとイソフラボンを多く含むため、
不妊治療中の人には注意が必要です。



欧州子育て日記 

さて、ここまでできたら、
あとは風通しの良い場所で
数日間吊るして乾燥させるだけ♪


ミミはお花よりもハサミの方が
興味があったかな?


集中した真剣な表情。
良いですねぇ~、笑。


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