仙人さんへの質問 No.1

ビオキッチンヨーロッパのフルーツコンポート

ヨーロッパに来てから
カナダでもお目にかからなかった
メニューを見ることがあります。

これはそのひとつ。
フルーツのコンポートです。

写真の左がりんご
右側がコケモモです。

フレンチ圏のここでは
他にあんずも
よく使われます。

主に肉類の
付け合わせとして
ソースのように使われてます。

が、こちらの人に言わせれば
ソースでは無い、のだそうです。

あくまでも一品、という
感じでしょうかね。

メインとなるお肉は牛・豚・トリ肉の他に

ここはアルデンヌの森の一部で
ジビエ料理の産地なので

典型的にこちらで
よく食べられている

・カモ
・鹿
・うずら
・イノシシ

であることもあります。

そういえばコケモモは
ケベックを旅行した時
地元料理のお店で
一度だけ試したことがありました。

その時は鹿肉とコケモモの
組み合わせでしたね。

授業を再聴講していて

フルーツはフルーツだけで食べる

というものがあったので
ふと思ったのですが

このように加熱をしたものは
また取り扱いが変わるのでしょうか。

こちらの伝統料理なので
おそらく肉類の消化を助けるのかなと
思ったのですが

よく考えると、加熱後は
酵素は残っていないかもしれませんね。

単純においしい!という事かも
しれませんが

もしかしたら、授業の中で
取りあげてもらえるかも
しれないそうなので

仙人さん、どうぞよろしく
お願いいたします。

ちなみに左のコンポートの
マテルネ社はベルギーの会社で
地元では「最高級品!間違いない!」と
絶賛されている食品ブランドです。

日本にも輸入されているようですね。

ヨーロッパのりんごは
古い品種も沢山あって
バターやクリームと同じように

・これは生食用
・これは加熱用

と、細かく品種ごとに
識別されているのが興味深いです。

うちの庭にも古いりんごの木がありますが
もう流通していない品種らしいです。

このワロン地域には
そんな古いりんごを集めた
りんご園もあります。

いつか行った時には
みなさんにご報告させて頂きますね♪

りんごは授業の中でも

6人のお子さんがいて
子育てには特にパッションのある仙人さん
子どもたちに良い食べ物のひとつとして
チーズと共に取り上げていました。

家族の食事を毎日担当するママとしては
気になりますよね。

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