プロムナード・デ・ザングレ フランス革命記念日のテロ ニース

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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プロムナード・デ・ザングレ フランス革命記念日のテロ ニース

  •  投稿日:2016-07-15
  •  カテゴリ:日記
プロムナード・デ・ザングレ フランス革命記念日のテロ ニース

欧州子育て日記 

Yoshikoです、


今朝、悲しいニュースが飛び込んできました。
南フランスのニースで、
観光客を狙ったテロだそうです。
昨日はフランス革命の日でした。


ニースについて、旅行記事を
書いたことがあります。


コート・ダ・ジュールのまばゆい太陽がきらめく海、ニース


ニースのメイン・ストリートである
プロムナード・デ・ザングレは、
ニースを観光地化したイギリス人にちなんで
「イギリス人の散歩道」という意味です。


現在では世界有数の保養地として
世界中から観光客が訪れる
観光名所になっています。


私達も数年前、
義父にコート・ダ・ジュールを見せるために
その観光客の一人として
ニースを訪れました。


今となっては貴重な
パピーと孫娘との
家族旅行の思い出です。


「ここがニースかぁ!」


と、沢山の家族や友人連れの観光客に混ざって
私達もキョロキョロしながら
海岸沿いやマセナ広場での散歩を楽しんだことを
懐かしく思い出します。


昨日のテロでの被害者は
もう80名を超えました。


少し前の時代でこそ、
ニースは富裕層しか滞在できない
場所だったのかもしれませんが、
今は日本で言うなら懐かしの温泉街。


被害者は皆、
私達と何も変わらない
一般市民の人たちです。


観光地なので確かに物価は高いですが、
地元の人たちは、
もともとは実は、
昔ながらの漁村に暮らした人たちです。


豪華なベル・エポック調の高級ホテルを横目に
今も3ユーロのクロワッサンとコーヒーの
モーニングセットを売る、


昔ながらの下町の雰囲気を残した
目抜き通りもあります。


※フランスのホテルでの朝食は
 平均およそ15~20ユーロ
 日本円で2,000円ほどです。


平凡な日常から少しだけ息抜きをしに
ニースの海を楽しんでいた一般市民を
狙い撃ちしたテロは、


武装もしない
Tシャツとジーパンの軽装の「弱者」を
小動物の集団のように扱った
信仰とは、およそかけ離れた行為。


そうやって
一般市民の日常を脅かし、
国力を弱めることが狙いならば、


私達はその逆を行き、
国を、人々を繁栄させることに
力を尽くしましょう。


今では、むやみにIKEAに行くことも、
もうできなくなりましたけどね。


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