雨どいの排水管工事 No.1

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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雨どいの排水管工事 No.1

  •  投稿日:2016-07-13
  •  カテゴリ:DIY
雨どいの排水管工事 No.1

パイプ 

Yoshikoです、


新しい家は、地元産でヴェルサイユ宮殿にも
使われているのと同じ赤大理石が、
ふんだんに使われた美しい家なのですが、


その分、システムが古いです。


アメリカの絵本作家として
有名だったターシャ・テューダーさんは
昔ながらの生活で有名になりましたが、
彼女ははっきりこう言っています。


「古くて新しい家で暮らす。」


本当に古い家で生活しようと思ったら、
ターシャさんのように、
スタイルは古くても、


新しいシステムを導入していなければ、
結構、シャレになりません。


事実、ターシャさんが暮らした家も、
息子さんが建ててくれた新築の家です。


私達の新しい家も
本来は先代で完了しておくべき
改修工事でしたが、


着手する前に、
私達の入居が先となりました。


そして、


この夏は娘がまたまた
トイレトレーニングをしています。
この夏休みの間に
おむつはずし完了の予定です。


で、日中はしまじろうの
トレーニング用パンツを
はいていましたが、


ちょっと大人しいな~、
と思ったら???


やっちゃいました!
パンツにうんち…。


キャー!と叫んで
すかさずトイレに行って
うんちを流したところで、
パパが仕事から帰ってきました。


だけど、ん!?
な、流れない…。


パパは休む暇もなく、
ダイレクトに
排水管のつまりを
チェックするはめに。


ミミもいつものように
お手伝いをしようとして、
私達について来ましたが、
今回はさすがにそんな訳にもいかないので、


「TV見てて良いよ。」と言いましたが、
「パパとママと一緒にいる!」と言って、
玄関に子供用椅子を置いて、
作業が全部終わるまでじっと待っていました。


その後、ついでに
外の雨樋(あまどい)からの
排水管もチェックしようという事になり、


赤大理石のパヴェと、
大きなブルーストーンの
敷石を開けることになりました。


日本人だったら無理だよ!


と、思わず思ってしまいますが、
石を動かす重い鉄製の道具が
家にあるという辺りが、
さすが石文化に暮らす人達…。


てこの原理で少しづつ動かしたところ、
昔ながらの排水システムが
現れました。


日本の道路脇にある
「側溝」みたいなものですかね。


排水溝をきれいに掃除をして、
敷石で埋め戻す前に、
古い排水管を補強しようという事になり、
今日はここでいったん、作業終了です。


ここまでで計3時間。
パパは朝6時から、
ぶっ通しで働いてくれました。


晩ごはんも8時半となり、
私達も力仕事と地面に這いつくばって
クタクタになりましたが…


それよりも、終わるまで
TVも見ずに私達を待っていてくれた
ミミちゃん、ありがとね!
大好きだよ!


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