我が家の神棚引っ越し+夏越しの大祓 ひらがな大祓詞

オーガニックレシピBIOキッチンヨーロッパ神棚 

Yoshikoです、


昨日、とうとう我が家の神棚を
新しい住まいへと引っ越しました。


御札は1年に1度新しいものを…とか
何とか言いますが、
日本から遠く離れていても
ここには太陽も月もあるし、


神様はテレポーテーションも
きっと得意でしょうから、
あまり難しいことは
言わないでくださいね!笑。


ただ、夫と二人で訪ねた
思い出の神社の御札を
我が家では大切に
お祀りさせて頂いています。


日本で全国的にお名前が知られている方々の
ご自宅をお訊ねしたとき、
たまたま神道のご家庭だったようで


かなり立派な神棚を
何度か目にしたことがあります。


なので神道系のお宅であれば、
これくらいはきっと当たり前で、
むしろ可愛いものです♬


ちなみに私は
太宰府天満宮と観世音寺の
境内が小さい頃の遊び場だったので、
仏様も大好きです。


たおやかな弥勒菩薩像とか、
いや~、シビれますね、笑。


一応、修論のテーマも
慶派の仏師についてでした。


大事なのは何の宗教かや、
信仰があるのかどうかより、


大自然に対して、謙虚に
手を合わせられる
心のあり方だと思います。


そして今日は6月30日、
神道では半年間の穢れを払う
「大祓式」の日です。


「夏越しの大祓」や
「茅輪(ちのわ)神事」とも
呼ばれています。


伊勢神宮や奥院「伊雑宮」を
お参りした方であれば
よくご存知でしょうが、


大祓式は旧約聖書発祥のユダヤ教の
「ヨム・キプール(贖罪日)」との関係も
古くから指摘されており、


結局、世界四大宗教の
ルーツは同じ?
という見方をする人もあります。


なんせ有史に残らない
古い時代の話ですから、
誰にも根拠は分からないのですけどね♪


何が言いたいのかというと、
「大祓式」のこの日は
それくらい古い伝統のある
心身を清める大切な日なのです♪


実は、私が語学留学したカナダで
この贖罪日のご馳走に
呼ばれたことがあります。


ユダヤ系(※)のご家庭で突然、


「日本人と私達のルーツは同じなんだよね?
知らないって?
まぁ、古い話だからどうでも良いんだよ!」


とニッコリされた時は


「一体何のこと!?!?」


と、ドン引きしましたが、


※ちなみに現在のイスラエルの
 アシュケナジー白人系ユダヤ人と
 当時の有色アジア(セム)系ユダヤ人は
 人種が違います。
 

「世界には日本人が知らない
見方もあるんだな…」と
戸惑いながら不思議に感じたことを
思い出します。


その時のご馳走も
ごくシンプルなもので、
いわば私達が新年に食べる
「雑煮」の原型みたいな、


まるでお椀の中に
ぽっかり満月が浮かんでいるような、
洋食にしては珍しい
あっさりと、でもコクのある


和食を思わせる
「特別なご馳走」とのことでした。


思い出話はこれくらいにして、
我が家では
夫に頼まれたのがきっかけで
私が「祝詞」をあげる係です。


そんな特別な日に
たまたま間に合ったことを
感謝しつつ、


今晩は特に心を込めて
「大祓詞」を奏上させて頂きました。


前回も載せましたが、
日本人のあなたには
是非雑学として
知っておいてもらいたいので、


ここにもう一度、
ひらがなバージョンを
記載しておきます。


古くから、唱えるだけで
徳を身につけられ、
一切の心身の穢れを払うという
神道でも一番格式高い祝詞です。


毎日、朝(昼)夕奏上するのが
理想とされています。


私は名もない一市民であり、
東北や熊本での大地震も
また世界の飢餓やテロの問題も


私一人の力では
どうすることもできません。


ですがせめて、
中国の蝶のはばたきが
アメリカの西海岸でハリケーンになる
「バタフライ効果」で


ここから
小さな祈りの波動を発信することで、
0.01%でも、地球に清浄の気を
送りたいと思っています。


※ちなみに「バタフライ効果」も
 「遠くから祈ることで患者が回復する」効果も
 大学教授によって
 科学的に証明されています。
 日本にいた頃、朝日新聞で読みました。


===

大祓詞(おおはらえのことば)

(前段)
たかまのはらにかむづまります すめらがむつ かむろぎ かむろみのみこともちて 

やほよろづのかみたちを かむつどへにつどへたまひ かむはかりに はかりたまひて

あがすめみまのみことは とよあしはらのみづほのくにをやすくにと たひらけくしろしめせと ことよさしまつりき

かくよさしまつりし くぬちに あらぶるかみたちをば かむと はしにと はしたまひ かむはらへに はらへたまひて

こととひし いわねきねたちくさの かきはをも ことやめて あめのいはくらはなち あめのやへぐもを いづのちわきに ちわきて あまくだしよさしまつりき

かくよさしまつりし よものくになかと おおやまとひだかみのくにを やすくにとさだめまつりて したついわねに みやばしら ふとしきたて たかまのはらに ちぎたかしりて 

すめみまのみことの みづのみあらか つかへまつりて あめのみかげ ひのみかげとかくりまして やすくにとたいらけく 

しろしめさむ くぬちになりいでむ あめのますひとらが あやまちおかしけむ くさぐさのつみごとはあまつつみ くにつつみ ここだくのつみいでむ

かくいでば あまつみやごともちて あまつかなぎを もとうちきり すえうちたちて ちくらのおきくらに おきたらはして 

あまつすがそを もとかりたち すえかりきりて やはりにとりさきて あまつのりとの ふとのりとごとをのれ


※空白のため、一呼吸おく


(後段)
かくのらば あまつかみは あまのいはとをおしひらきて あめのやへぐもを いづのちわきに ちわきて きこしめさむ

くにつかみは たかやまのすえ ひきやまのすえに のぼりまして たかやまのいぼり ひきやまのいぼりをかきわけて きこしめさむ

かくきこしめしては つみといふ つみはあらじと しなどのかぜの あめのやへぐもを ふきはなつことのごとく

あしたのみぎり ゆうべのみぎりを あさかぜゆうかぜの ふきはらふことのごとく 

おほつべに おるおおふねを へときはなち ともときはなちて おおうなばらに おしはなつことのごとく

をちかたのしげきがもとを やきがまの とがまもちて うちはらふことのごとく のこるつみはあらじと 

はらへたまひきよめたまふことを たかやまのすえ ひきやまのすえより さくなだりにおちたきつ はやかわのせにます せおりつひめといふかみ 


おおうなばらにもちいでなむ かくもちいで いなばあらしほの しほのやほぢの やしほじの しほのやほあひにます はやあきつひめといふかみ

もちかかのみてむ かくかがのみてば いぶきとにます いぶきどぬしといふかみ

ねのくにそこのくにに いぶきはなちてむ かくいぶきはなちては ねのくにそこのくににます はやさすらひめといふかみ

もちさすらひ うしなひてむ かくさすらひ うしなひてば つみといふつみはあらじと

はらへたまひ きよめたまへとまおすことを あまつかみ くにつかみ やおよろずのかみたちともに きこしめせとまうす


===


家族を守る健康法


つづく


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