健康と病気の予防~冬野菜のブイヨンのレシピ

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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健康と病気の予防~冬野菜のブイヨンのレシピ

健康と病気の予防~冬野菜のブイヨンのレシピ

レシピビオキッチンヨーロッパ


健康は、私達が普通に幸せな毎日を送る上で
欠かせないものです。


でもヨーロッパは西洋医学に偏っていて
東洋医学の要素がないので
(たとえば冷え性が存在しない)

日本人の私には
薬はパワフルだけど
ちょっと何か物足りないし
どうしても、しっくり来ません。

ドクターの所に行ったら
毎回薬箱ごと処方されて
ストックができるのは良さそうだけど
本当にお薬の売人で

そういう知識を勉強したんだな、
と思います。

しかもドクターによって
結構診断がバラバラで
自分や家族の健康は
自分が守るしかないなと実感します。

病気について何らかの
予備知識があった場合は
日本でも何故かドクターより先に
人の病気を見つけたことも
数回ありました。

「予習」をしていたようなものだと
思います。

なのに初回妊娠の時、
3回に1度の割合で起こるという
初期流産の存在を知らなくて
突然の緊急手術を告げられ

言葉も分からない国で
心の準備もできないまま
まな板の鯉になるしかありませんでした。

流産はこんなにポピュラーなのに
日本では悪い事を忌み嫌う傾向が強く
聞いたことがなかったのです。

○○○クラブなどの有名な本でも
あまりおめでたい事ではないためか
手元にあった数冊の本を含めて
詳しいことが書いておらず

インターネットで検索をかけても
ほとんど情報が出てきませんでした。

結局、お医者さんではなく
個人が書いた流産手術の克明な記録が
私の心を救いました。

心の底からの後悔と反省。

だからその後帰国した時、
こちらでは手に入らない
日本語で書かれた生薬の本や
薬膳の本など

自分が分かる範囲の本を
買い漁りました。

やがて娘が生まれましたが
ママにはなった瞬間から
次は現実の育児というステージが
待っていました。

なのに産後の急性貧血で
1週間ほどベッドから起き上がれず

しかも貧血のせいで
血液から作られる母乳が足りずに
娘が脱水症状の一歩手前の状態となり

生まれたての小さなかわいらしい手の甲に
ぐさりと刺さった点滴の注射針を
隣のベッドから何日も見ているだけしか
できませんでした。

私は元々小さい頃から植物が好きで
遊び場だった太宰府天満宮の境内で
野良猫から深くひっかかれた時も

出血がひどく周囲がおののく中、

「待って。切り傷を治す薬草を今探すから。」

と、御神苑の梅の木の根元に生える
雑草をかきわけ一人で探し回り
自分で応急処置をしていました。

植物図鑑の中に時々薬の代用になる
昔から使われたハーブが解説されていて
薬草が自分の身近にあることを
知っていたからです。

成人して虚弱体質を改善するために
漢方のお医者さんにかかった時も
面白い体験をしました。

お年寄りの列の中に若い女の子が混ざり
身体が痛くて大変…そうでもないのに
じっくりと30分くらい時間をかけて
目の下や舌の状態を観たり触診して

処方するお薬の煎じ方を
とても丁寧に解説してくれました。

それまでの病院ではなかったことでした。

その時に処方された当帰芍薬散は
今でも飲んでいます。

漢方医は待ち時間が長いので
一度完全にやめてしまいましたが
その後、30代で卵巣嚢腫になってしまい

西洋医学では時期を待っての手術しか
方法がない症状ですが
何冊も専門書を読んだうえで

それでも諦められずに、というより
そんなはずはない、という確信が
どこかにあって自分でリサーチしたところ

漢方で治ったというある情報に
たどり着きました。


さらにリサーチを続け
九州大学病院の総合診療科が
当時週に1度だけ特別に開設していた

女性専用の相談診療に
漢方医の先生がいることが分かり
そこで漢方薬を処方してもらいました。

それが私の場合は奇しくも同じ
当帰芍薬散だったのです。

漢方は体質によって処方される薬が
微妙に異なるので
「じゃあ私もコレ!」というように
薬の名前から服用することはできません。

時間をかけ、ゆっくりとその人に向き合い
診察して、はじめてその人にとって
結果が得られるであろうお薬が
分かります。

その後もしばらく飲んでみて
様子を見ながら
さらに調整をしていくのです。

私の場合には、夫とn結婚直前で
どうしても子どもが産みたかったので
必死で毎日朝夕の服用を続けました。

すると毎回の定期健診のたびに
腫れていた卵巣が少しづつ
ミリ単位で小さくなって

渡欧後、こちらで妊娠が分かった時点で
ドクターから
「卵巣嚢腫?全く問題ないよ。」と
言われるくらいになっていました。

私が発信しているこういう小さな情報も
インターネットを介して
誰かの助けになれば良いな、と
いつも思っています。

普通にお医者さんにかかっていたら
知り得ないことでも
インターネットを駆使して
能動的に自分で探せば

検索でひっかかる時が来るからです。

私自身も、個人ブログの
小さな日記に綴られた情報に
助けられました。

だから潜在的に
病院大好きな私でも
(特に九大病院LOVE♡)

これからはある程度
個人でも情報収集力を見につけて
いざという時には
病院を選ぶとか
先生を選ぶとか、

社会やシステムの言いなりに
なるだけでなく

自分で選択できるように
準備しておく必要があると思います。


一般的にベルギーの医療レベルは高い、
日本人の医者もベルギーに研修に行く
と言われますが、

上に書いたような理由から
私自身は

自分や家族の健康は自分が守るつもりでいます。

ドクターにお世話になるのは
その後です。

そんな中、興味深い通信教育
生徒募集していることを知りました。

私が今も半年以上聞き続けている
「X-POWER」です。

もちろん私は専門家ではないので
参考にさせてもらう程度に
TV・ラジオ代わりに軽く聞いていますが

目から鱗のことも多く

基本的な考え方が変わったこともあって
日本ではヒーリング代わりに
病院にしょっちゅう通っていた私が

本当に病院に行かなくなりました。

でも今でも九大病院♡LOVE
遠くて通えないけれど♡

結果的に、病院通いをする
時間とお金の節約になりました。

本当に、今はあまりその必要を
感じないのです。
だって自分でケアした方が早い…。

ケガや緊急の時はドクターに
風邪程度なら自宅療養と
使い分けるのが一番良いと思います♪

今はインターネットでもある程度
対処法が調べられますからね。

そしてヨーロッパの富裕層が秘かに通う
フレンチ圏ではよく見かける
BIOショップにも時々
行くようになりました。

これまでより自分の健康を気遣うようになった。

これが最大の収穫かな、と思います。

どんな内容だろうと思う人もいると思うので
そんな授業の例として
健康と病気の予防について
今日学んだ内容をシェアしますね♪

===

病気とは
健康>病気>死
健康と死の間にあるもの

病気はいきなり健康から死のゾーンに入るのに
ブレーキをかけようとするもの

病気になったとしても
対処が早ければ早いほど
健康のゾーンに戻りやすい

でも健康と身体について
基本の考え方がずれていたら
対処法を間違ってしまう

病気の「症状」を薬で消すことが
本当の対処ではない

病気がなぜ起こっているのか
(何を解決するために症状がでているのか)

それを理解しないといけない。

公園や庭の土を手の平ですくってごらんなさい

その手の平の中にいる微生物は
地球70億人の人口よりも多い

私達が口にする毎回の食事

これは自分が食べているのではなく
菌にえさを与えていると見るのが正解

人は腸内菌と共存して
菌がいないと生きてはいけない

人は病気にならないために
殺菌、熱菌、と騒ぐけれども
生物は何百億年も
菌やウイルスと共存してきた

西洋医学が人々を助けて来たのは事実

でもひとつの側面から
病気を見ているに過ぎない

人の寿命が延びたのは
医学の進歩だけでなく
衛生環境の進歩が大きい

この地球には東洋医学や
アーユルヴェーダや
アマゾンの奥地の治療法や
色々な考え方がある

西洋医学という科学だけに執着してしまうと
まだ現在の科学では解明できていない
人類の叡智を無視してしまうことになりかねない

だからひとつの側面だけを過信しすぎるのは
バランスが悪い

薬に頼りすぎるな

それよりも自分の身体が
どうすれば良いのか、よく知っている

自分の身体の声に、耳を傾けなさい

あなたは命令されて息をしていますか
あなたは命令されておしっこを出していますか

あなたに必要なものは
すべてあなたの身体に揃っていて

勝手に熱も出れば
勝手に涙も出る

基本的に全部勝手に生かされている

すごく精密なプログラミングによって
あなたの身体は生かされている

医者じゃなくても治せるものが沢山ある
だからこの世の中で最高の名医は
あなた自身の身体

そうでなければ生物は、こんなに長い間
生き延びてこられない

医者の仕事は病気を治すことよりも
身体の仕事をサポートすること

これからは病気を治すよりも
病気になる前に
本当の健康とは何かを教えること

それからもうひとつ、軽視できないもの
それは心の声を聴くこと

眠い時に眠り
食べたいものを食べなさい

恋に落ちるとき
頭で考えて恋に落ちますか

データや顕微鏡の結果で選びますか

ぎゅっと息がつまったり
鼻がピクピクしたり

あなたの五感や心の声は
データや数値で測れないところまで
精密に感じ取っている

心の声を無視しないで
もっとちゃんと耳を澄まして

医者のいうことよりも前に
自分の身体や心の声をきいて

誰かのアドヴァイスを聞くのではなく
あなた自身の声に耳を澄まして
自分のフィーリングをもっと信じて

サプリメントにも頼りすぎないで
基本的には飲まない方が良い
販売価格に対しての
原価が低すぎる

自分の身体に入れるものは
もっと良いものを選んで
もっと自分の身体を大切にして

フルーツは果糖が多いから
血糖値が上がる?
ダイエットにも不向き?

理屈ではそうですよね

でも実際にはフルーツには
果糖だけでなく、色んな成分が入っていて
複雑に働きかける

そしてなぜか血糖値も安定する

===

マインドセット1:フィーリングは100%正しい

あなたの直観は100%正しい、と思うくらいに
自分のフィーリングを大切にすること

どうしてもみかんが食べたかったら
食べた方が良い

食べたくないものは
食べない方が良い

世の中、ローフードやベジタリアンや
色んな健康法があるけども

自分の身体は自分で調整している
自分の心と身体を信じなさい

他人の命令に従うのではなく
自分の命令に従いなさい

マインドセット2:治すのはあなた

100%の責任はあなたにある

誰もあなたを強制はできない
やるのはあなたしかいない

薬も、医者も、誰も治してはくれない

病気になったあなたは
病気の犠牲者ではない

あなたを健康にできるのは
あなたしかいない

あなたが日々、努力するしかない

心の声を聞くことは
お菓子をむさぼり食べたり
コーラをがぶがぶ飲むことではない

マインドセット3:平均になるな

平均はランダムな数値で
実はみんなバラバラ

サンプルが変われば
平均も変わる

平均に合わせようと無理したら
自分が苦しくなってしまう

平均値は健康のバロメーターではない

医者からおかしいとか
あなたは○○、と診断されても

あなたにあてはまっているかどうかは分からない
病気にされてしまわないように、気を付けることも大事

===

健康のためのアプローチ

アプローチ1:きれいな水を飲むこと

水を一日に1リットルくらいは飲むこと

水道水のように化学処理された水ではなくて
化学処理されていない生きた水が理想

湧き水のボトルを買ってきて
自分がおいしいと思うものを1リットル飲む

アプローチ2:野菜またはフルーツジュースを飲むこと

市販のジュースではなくて
自宅でジュースを作って(スロージューサー)
3分以内に飲むのが理想

午前中に500ml (例えばフルーツジュース)
午後に500mlが目安 (例えば野菜ジュース)

※食べ合わせがあるので、基本的に1種類で作ること
良さそうだからと色々混ぜないこと

糖尿病の人でも
理論上は果糖が入っていてダメなのに
何故かフルーツジュースで
完治するケースが多数存在する。

スロージューサーは確かに高価だが
病気になったらもっとかかる
保険以上の投資ですよ
生命への投資と思ってください

オーガニックでもスーパーで買ったものでも
飲まないよりは、飲んだ方が良い

水と合わせれば一日2リットルの水分

アプローチ3:クオリティの高い食事

基本的に食べられるものは何でも食べて良い
肉はダメとか、そんなことはない

ただ、安っぽいものを選ぶな

高級レストランで高級スーツで高級フレンチを食べろ
と言っているのではない

自分で食材を選ぶときに
あえて値段が高い方を選ぶ

トイレットペーパーや電気はケチっても
食費だけはケチるな

薬品まみれのコンビニ食を食べるな

アプローチ4:日本の伝統食を食べる

朝食は日本の伝統的な朝ごはん
これがベスト!
日本人の体質に一番合っている

古代からずっとこれでやってきたという
食べ合わせが完璧!

クロワッサンが美味しいとか
フルーツサラダがヘルシーだとか
西欧人の言う事をきくな

アプローチ5:発酵食を食べる

植物は土に根を生やして
養分を吸収し

動物は腸絨毛という根っこを
体内に格納したことで
動き回れるようになった。

発酵食は、腸内菌が喜びます。

===

病気になった患者さんが
揃って口にする言葉

悲しいのは
家族や子どもや大切な人と離れなければならないこと

その悲しみを思えば

水くらい飲める

キムチくらい食べられる

5万円のスロージューサーだって投資と思って

野菜ジュースくらい飲める


これまでそんな患者さんたちを沢山見て来た。

だからせめて、今健康でいる人たちには
自分の人生、後悔のない人生を
みんなには生きてほしい。

仙人さん(ペンネーム)「X-POWER」 Vol.1 日本人のプライドより

===

いかがでしたか?
これを読んだだけでも
少し考え方が変わったのでは^^?

私も自宅での健康アプローチを
心がけていることや

ヨーロッパでは日本以上に
伝統民間医療が
健在であることもあって

日常的に野菜作りをしたり
アロマテラピーを取り入れたり
しています。

最近、自宅で収穫した冬野菜を使って
こちらの伝統料理ブイヨンを作りました。
ベルギーにはブイヨンという地名もあるので
もしかしたら、その地方発祥かもしれません。

簡単に手順を紹介した
ビデオも良かったらみてくださいね♪
回を追うごとに充実の予定です♡ので、
まずは練習用として♪



分かりにくいとか、こういうのがあったら良いのか
リクエストがある人は、気軽に
Youtubeのコメント欄にコメントください☆

これから少しづつ充実させていきますよ。

以下、ビデオに入れるのを
実は忘れてしまいました。(スミマセン^^;)
レシピを忘れずに書いておきます。

<ブイヨン>

冬の寒い季節に、よくフランス家庭料理で作られているブイヨン。ベルギーは元々北フランスで、フランスが共和制になる前の王政時代の古いフランス文化を残している地域です。地元の人に伝わるブイヨンの作り方をお伝えします♪

【必要な食材】

(スープ)
・骨付き肉(なんでもOKだけど、大き目のものを)
・固形スープの素 3~4個
・水 適量
・好みでにんにくやしょう、昆布、しいたけなどを入れても良し。

(具)
・キャベツ 1/2 ざっくりと食べられる大きさに切る。
・カブ 皮をむいて、丸ごとごろんと数本。
・玉葱 数個
・太ネギ 数本
・人参 皮をむいて1本そのままを数本。
・じゃがいも 皮をむいて、丸ごとごろんと数本。
など、あとはお好みで適当に♪

【手順】
1.鍋に(スープ)の骨付き肉と水、固形スープの素を入れて3時間以上だしを取る。
2.1に(具)の材料を入れ、最低でも3時間以上煮込む。一晩以上おくのが理想。

【おいしくするコツ・ポイント】
1.好みでにんにくやしょうが、昆布、しいたけなどを入れてもおいしくなります♪
2.要はフランス風おでんです☆

===

ぜひあなたの冬のレシピに加えてみてくださいね♪

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