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2018年04月の記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様(月讀命)に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

月別アーカイブ:2018年04月

2018年04月の記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原瑞穂の国、日本の神様(月讀命)に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2018-04-30 未分類
秦氏考察『日月神示』は陰陽の教えを説くハタの民への道しるべ?※描きかけ注意!個人的に重要と感じたため、こちらのヨガ関係記事からのインスピレーションのメモです。「秦」の意味は「三人ノ木」...だと半年ほど前まで、私も思っていまたした。神道では神様を「一柱」「二柱」と数えることもあって、いわゆる多くの宗教に共通する「三位一体」を表すものだろう、と。「大神神社」の御神紋は「三本の木」、そしてここには「大神神...

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2018-04-26 古代史研究
九州・博多湾・福岡・筑後・朝倉街道・原鶴温泉、そして太宰府 「原」+「鶴」温泉が朝倉にあるのは、偶然ではないのかもしれない。要は朝倉街道沿いですから、元々の日本祖人である海人族が出アフリカ後に環太平洋経由?でたどり着いた、当時はまだ陸地だった日本海周辺を改めて出発起点として、さらに最終的には地中海周辺から?~ペルシャ湾周辺?経由~朝鮮半島(新羅?呉?など諸説あり)経由で戻ってきた天津系の鶴と国...

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2018-04-15 古神道と天地自然の理
「裸で生まれて、裸で還る」 「裸で生まれて、裸で還る」このことを改めて感じた二週間となりました。あれから2年と1ヶ月、向かい同志の家で、引っ越しと修復を自力で繰り返しながら、今回は渡航から数えて5回目の移動となりました。 当時、まだ3歳だった娘は、頭では理解しつつも、パピー(おじいちゃん)はまだ病院でドクターと一緒にいると話したかと思うと、 突然、パピーが恋しくなって、突発的に大泣きしたりします。...

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2018-04-03 古神道と天地自然の理
龍と蛇との見分け方。「龍」と「蛇」はどうやって見分けるの?アジアでは長い長い身体、西洋でも翼のある「ドラゴン」として知られる想像上の動物、「龍」。太陽の惠みをもたらし、雨風や雷を操る自然エネルギーを象徴する「聖獣」です。見えないのに、どうやって昔の人は龍のことが分かったの?どこでも似たような姿かたちをしているの?そうですね、もしかしたら、見えた人が、今より多くいたのかもしれませんね?でも、「蛇」な...

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秦氏考察『日月神示』は陰陽の教えを説くハタの民への道しるべ?

  •  投稿日:2018-04-30
  •  カテゴリ:未分類
秦氏考察『日月神示』は陰陽の教えを説くハタの民への道しるべ?

※描きかけ注意!

個人的に重要と感じたため、
こちらのヨガ関係記事からの
インスピレーションのメモです。

「秦」の意味は「三人ノ木」...だと
半年ほど前まで、
私も思っていまたした。

神道では神様を
「一柱」「二柱」と数えることもあって、
いわゆる多くの宗教に共通する
「三位一体」を表すものだろう、と。

「大神神社」の御神紋は「三本の木」、
そしてここには「大神神社」の御神体である
禁足地である「美輪山」と「御拝殿」の結界として、
三つの鳥居を横に並べた「三ツ鳥居」もあります。

こちらの鳥居の柱は四本です。
「大神神社」の「三ツ鳥居」は
国の重要文化財でもあります。

一方、「三柱鳥居(みはしらとりい)」は
三つの鳥居を正三角形に組んだ形で、
それぞれ足を共有するため、
足は三本です。

この形の鳥居は現在、
日本国内に少なくとも
十一基あることが分かっています。

300px-Mihashiratorii.jpg> 
画像転載:「三柱鳥居」Wikipedia(CC)

中でもかつて存在した
岐阜県の「穂積三柱鳥居」では、
「アメノミナカヌシ」「タカミムスビ」「カミムスビ」の
「造化三神」を祀ったものとされていました。

言い方を変えれば、

ひとつの完全な存在としての「独神(ひとりがみ)」と
それが男女、また陰陽の要素に別れた神、
あるいは「独神」の
「荒御魂」「和御魂」と言うこともできます。

これらを総合して考えれば、
「三人ノ木」は「三柱の神」そのものを
表していると言えるでしょう。

ところが面白いことに、
神道また昔の日本で「三」というのは
「沢山」の意味でもあったため、

「沢山の神」はすなわち、
「八百万の神」の意味も
兼ねるのかもしれません。

すると「秦氏」や「秦」の民というのは、
これまでよく言われていた
「渡来系氏族」あるいは「三位一体の教えの民」
というだけではなく、

「多神教」の民であったと、
言えなくもありません。

まぁ、「神」が「三人」という時点で、
「一神教」ではないことだけは
確かなのではないでしょうか、笑。

他に以下の意味にも捉えることができます。

基本的に読み解き方というのは、人々を良い方向へ導く意図があれば、複数また神の变化のように八百万あって良いという立場にいます^^♪
 

①秦の字を象形文字から読むと実って頭を垂れる稲穂を、2本の杵を両手で持ち上げ仰ぐ人々のような意味。

②秦を国内で言われているような渡来系を指す用語と受け取らずに、現在も残っている実用語として読み解くと、ヨガの一派を伝えるハ(日)タ(月)の意となり、これは『日月神示』に繋がり、さらに陰陽道が伝えるハ(日)タ(月)=金星=和合・統合の意味となります。
 

表象図形としてはアンクまた女性性、丸十字、田の漢字にも繫がるかも!?的な象徴ともあります。これを直観(六感)タイプ88%の私が読み解けば...当然の成り行きで(笑)、ズバリ「陰陽」「タオ」など五行の思想に直結するわけです。
 

以上を踏まえて稲作がどこで始まったかを考えると、今の所これは中国の北でも南でもなく「東」に位置し、「木雕魚」や漆器、高床式住居、縄文土器、織物、鳥(=太陽)信仰、河姆渡遺跡(BC5,000年)

念のため、最後にお断りしておきますが、
私自身、渡来系秦氏に含まれる先祖を持ちますし、

名字に関わらず、現代の日本列島で、
そうでない人を探すことの方が
難しいということだけは
申し上げておきましょう。

 
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九州・博多湾・福岡・筑後・朝倉街道・原鶴温泉、そして太宰府

九州・博多湾・福岡・筑後・朝倉街道・原鶴温泉、そして太宰府

640px-Asakura_Three_Water_wheels.jpg 


「原」+「鶴」温泉が朝倉にあるのは、偶然ではないのかもしれない。要は朝倉街道沿いですから、元々の日本祖人である海人族が出アフリカ後に環太平洋経由?でたどり着いた、当時はまだ陸地だった日本海周辺を改めて出発起点として、さらに最終的には地中海周辺から?~ペルシャ湾周辺?経由~朝鮮半島(新羅?呉?など諸説あり)経由で戻ってきた天津系の鶴と国津系の亀が合流した共同体(國體とも?)が治めた陸ルート上の温泉地。


「鵜飼い」や「三連水車」また博多名物「鶏料理」「水炊き」なども、それぞれ民族の歴史の名残りを象徴しているのですね^^。


日本列島ではシルクロード経由の弁韓や扶余経由など、朝鮮半島経由の流れも合流しており、つまり大陸での白村江の戦いに日本が参戦しなければならなかった理由は、同族の共同体であることをお互いに知っていたから。なので故郷太宰府に遺る「水城」の関所は、同胞を迎える、また出入国管理のための装置としても機能していたのではないかと考えます。


石堂丸で有名な「刈萱の関」も藤原氏や高野山の信仰とやや関係しているようですし、表向きの宗教分野や宗派は違っていても、やはりハタ(日月)の民は信仰に戻るということなのでしょう。


普通に考えて藤原=中臣ですので、中でも大中臣(のちの白川家)として神祇伯を務めたからには、鎌足一派はレビ族の中のレビ、アーロン家ということになります。が、藤原北家開祖の不比等に関しては、天智天皇のご落胤?天智天皇に関してはまだ調べきれていません。


ただし個人的な印象として、当時まだ黄色人種だった古代イスラエル系も優秀ですが、その前の海人族としての縄文日本人はさらに・はるかに・優秀ですので、日本人は渡来一派のたったひとつの流れであった、古代イスラエル系や朝鮮半島以前に、もっと古い歴史があることも頭に入れておかなくてはなりません^^♬


以上、まだまだミステリーハンティング中であって、最終結論ではありません^^。日本のように歴史が長くて面白い国は、他にどこにもありません。


そして、この辺りは白村江の戦いで唐と新羅の連合軍によって百済が滅ぼされた際、斉明天皇(天智天皇の母)の朝倉橘広宮があった地でもありますので、非常に興味深いと思います。



歴史家だった祖父が、宝満山を越えて街道を通るたび、目の色を変えて、博多>太宰府弁で「バイ!」と興奮していたことが、懐かしく思い出されます(笑)。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E9%B6%B4%E6%B8%A9%E6%B3%89


※当記事に関しての著作権および文責はYoshiko WERIONに帰属しています。
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裸で生まれて、裸で還る。

「裸で生まれて、裸で還る」

002Y2goOgy6Yj7ZVOQj5b690.jpg

「裸で生まれて、裸で還る」

このことを改めて感じた二週間となりました。

あれから2年と1ヶ月、
向かい同志の家で、
引っ越しと修復を自力で繰り返しながら、
今回は渡航から数えて5回目の移動となりました。
 

当時、まだ3歳だった娘は、
頭では理解しつつも、
パピー(おじいちゃん)はまだ病院で
ドクターと一緒にいると話したかと思うと、
 

突然、パピーが恋しくなって、
突発的に大泣きしたりします。
 

幼いなりに、一生懸命考えて、
理解しようとしているのだと思います。
 

私は集中治療室での3日間から、
すでにあの長い廊下と共に
三次元の橋を渡ってしまい、
半ばもう、この世に執着はしていません。
 

「発つ鳥、跡を濁さず」
とはよく言ったもので、
 

後世の私達が足取りを掴むのに苦労するほど、
その美学を貫いた先人の智慧にも敬服します。
 

なので私達夫婦は、
義父の荷物を整理しながら、
自分たちの身辺整理も同時に進めています。
 

幼い娘と、両親ともに亡くしてしまった夫に
せめて古い家の雰囲気だけでも
残してあげたかったのですが、
 

この一極支配の社会では、
そんなささやかな願いも叶えられません。
 

なにしろ、ここは世界TOP3の重税国(笑)。
 

世界でイギリスについでNo.2の
富裕さを誇った頃は、
それでも良かったのでしょうが、
 

一度上がってしまった税金は、
もう二度と下がりませんから。
 

今、日本も同じ道を辿りつつあることを、
私たちは懸念しています。
 

10年間、抗がん剤という
シンナーと紙一重の石油製剤を律儀に飲み続け、
薬剤由来ゆえの重度の躁鬱を繰り返しながら、
心身共に別人になってしまった義父。
 

それでも最後の最後まで
驚くほどはっきりとした意識の中で
頑張ってくれたのは、
 

病と戦ったからではなく、
 

生きることの素晴らしさへの気付きと、
孫に愛され、また愛することで
人生初と言っても良い
大きな「希望」が持てたからだと思います。
 

私達には誰にも頼る人がなく、
 

ましてや、隣近所から
「土地を売る時は一番に教えて。」とか、
 

さらには、
こんな小さな田舎町でも、
 

合計30軒もの一軒家のオーナーで、
隣三軒を貸し出している老婦人からは、
 

私達が相続を諦め、
義父の家をより安価で手に入れられるよう、
政治的に根回しをされていたり、
 

身近な家族の死を悲しむ暇もなく、
夫は現実の問題処理に
次から次へと追われました。
 

そんな中で、私たちを唯一支えてくれたのは、
3歳~5歳だった幼い娘。
 

彼女がいなかったら、
私たちももう、ここにはいません(笑)。
 

この二週間も、
昨年までに合計7部屋分の荷物を
整理したあとの、
最終的な大事な家具の処分となりました。
 

常に私たちと一緒にいたいがために、
個室が持てる義父の家を拒否した娘は、
ヨーロッパ全体が
春のバケーションシーズンで浮き立つ中、
 

パパとママが一緒に
お庭でボール遊びをしてくれることを切望し、
 

いつか自分も一緒に
日本に行くことを夢見ながら、
 

今回も、
移動作業を自分なりに取り仕切ろうとしたり、
重量家具を一緒に運ぼうとして
怒られまくりでしたが(笑)、
 

彼女がいない人生を
私達はもう、
想像すらできません。
 

義父が彼女のために
生きようとしてくれたように、
 

私たちも残りの半生は、
彼女と、彼女が生きる
次の世代のために生きるだけです。
 

正直、保身とか建前とか、
もうどうでも良いんです。
 

家族といえども、
この世での御縁。
 

魂の絆を育めるのは、
生きているこの一瞬の、
この瞬間だけ。
 

裸の付き合いができるのは
家族だけなんだから、
 

あっという間に大きくなってしまうけれど、
誰に何と言われても、
私たちはギリギリまでベタベタ家族でいるよ。
 

私たちを選んで生まれてきてくれて、
ありがとね^^。
 

http://biokitchen.blog.fc2.com/blog-entry-320.html
 

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「龍」と「蛇」との見分け方。

龍と蛇との見分け方。

myoshinji3.jpg

「龍」と「蛇」はどうやって見分けるの?

アジアでは長い長い身体、
西洋でも翼のある「ドラゴン」として知られる
想像上の動物、「龍」。

太陽の惠みをもたらし、
雨風や雷を操る
自然エネルギーを象徴する「聖獣」です。

見えないのに、
どうやって昔の人は龍のことが分かったの?
どこでも似たような姿かたちをしているの?

そうですね、
もしかしたら、見えた人が、
今より多くいたのかもしれませんね?

でも、「蛇」なら今の私達にも見えます。

だから「蛇」をお手本に
「龍」を描いた人もいれば、

人々を支配する目的で、
「蛇」を「神の使い」である
「龍」に見せかけたケースもあります。

地上の人間は太古の昔から、
争いごとばかりです。

自分のグループの「神」が「白い竜」でも、
相手のグループの「神」は「赤い竜」
ということもあります。

地球の記憶は約±46億年、
少なくとも10億年以上とも言われていますから、

その長い歴史の中で、
繰り広げられてきた人類の
「記憶のひとつ」
と言って良いのではないでしょうか。

「龍」と「蛇」見分け方のポイント

西洋の「龍」は翼のある
「恐竜型」であることが多いです。

「恐竜」も実在が確認されている訳ですので、
それに「似せた」のは当然の流れだといえます。

max.jpg

でも、

「羽」を持つ「龍」は、
中東や東南アジア、
南アメリカなど、
世界各地でも見られます。

多少、表現の仕方は違うかもしれませんが、
多神教のアステカ文明で
人々に人身供養をやめさせた
「羽毛のある蛇」ケツァルコトルは、

「蛇」というより、やはり「龍」なのです。

Quetzalcoatl_telleriano2.jpg

じゃあ、

「翼」のない「龍」は?

そう言いたくなりますよね。

このように、
「羽」また「翼」の表現は
無い場合もありますが、

その場合のポイントは、
「手足」にあります。

要は、

手足のある場合は「飛龍」、
手足がない場合は「蛇」なのです。

これはおおよそ、
世界中であてはまるポイントで、

多少、お大きなお腹をかかえた西洋型でも、
「蛇」また「ウナギ」型のアジア型でも、
ここで見分けます。

特に「足」は重要ポイントです。

鳥を見ると分かりますが、
空へ飛び立つためには、

離着陸のための「足」が要ります。

これは、例え万能の「龍」でも
スキップできないポイントです。

逆に「蛇」はどんなに化けても、
なかなか「足」までは生えません...。
残念ながら…。

※他のケースもあるかもしれませんが、
 その場合は他の要素を含めて、
 慎重に検討します。

Chalons_BM-Ms_1716-f67v-lite.jpg
(ケルト文化、シャンパーニュ地方のドラゴン)

要は、「神話」の世界の話ですから、

人間の目や耳や鼻がキャッチできる
重い上にごく狭い範囲の周波数で構成される
三次元物質界と違って、

四次元以上、多次元界の世界の話です。

空へ飛び立つための「手足」と「翼」。

これらを持つ「龍」は、
すなわち「上昇志向」を表す意識体であり、
「飛龍」「龍(竜)」「龍蛇」と言われる
グループになります。

逆にそれらがない場合は、
地上を生きる「蛇」です。

また「上昇志向」という意味では、
「鯉のぼり」も「龍」を表しています。

空を飛べるだけでなく、
実は水の精霊でもあるため、
水や海、また光のプリズムである
虹とも関係します。

ある時は龍宮城を行き来する
「亀」になったかと思うと、

陸地に上がれば森を駆ける
「鹿」になり、

はたまた大空に羽ばたく
「鳳凰(鳥)」になったりと、

「龍」は「自然エネルギー」の化身であるだけに、
変化自在で自由な存在です。
だからこそ、
生きとし生ける「百獣の王」でもあります。

例えば、「蛇」にまつわる
有名な日本の神社も、よくよく見れば、

「出雲大社」は
海から現れる「龍蛇様」、

「大神神社」の「大物主」も
海を照らして現れた天候神です。

さらに「諏訪大社」も龍神信仰、

中でも「白龍」に乗って現れるのは、
北極星の神である菊理媛(くくりひめ)こと、
白山比咩神(しらやまひめのかみ)。

生命を育むという性質から、
「大地母神」としての性格もあります。

私もたまたま
白蛇信仰の神社を見かけ、

「お金持ちになれるかも!」

と、興味津々訪れたことがありますが、

そこにはなんと
本物の「白蛇」がいて、
舌をペロペロ出していました!

でも、その背後に人は
「弁財天」やを見ていたり、
やはり「白蛇」に
「白龍」を重ねているのです。

常識、また三次元物理脳で
一生懸命考えて答えを出そうとしても、
話の辻褄が合わないことは多いので、

「龍」や「麒麟」の存在なんて、
デタラメと信じる人にはデタラメで、
※「麒麟」もまた「龍」の化身です。

信じる人は理屈抜きでも信じるし、

特に「神」の存在を
普段、意識していない人でも、

「オレは中間を取る!」
「初詣は必ず行ってる!」
「合格祈願!」

という人もいるでしょう。

でも、

「龍なんて、デタラメだから、
子供にそんな話はするな!」

それでは、せっかくの
一生に一度の子供時代に、

イマジネーションの世界を
子供から取り上げてしまいますよね。

科学的でないことは
将来何の役にも立たないかもしれませんが、
心を育てる役割はしているだろうと思います。

その点、ヨーロッパの人たちは大らかで、

「さすが、妖精やトロルの発祥地!」

であることを、実感する毎日です。

実際、今でも日常生活のさまざまなシーンで、
「ドラゴン」と出くわすことも多いのです。

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ここにも、

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ここにも、

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ここにも、

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ここにも、

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そしてここにも。

「日本を知らずして外国へ行くな!」by 第73世武内宿禰 

takeuchi.jpg竹内睦泰 縄文時代① 
大人の日本史復習にオススメです。


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