2017年03月の記事一覧

日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

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2017年03月の記事一覧。日本のことをもっと知りたい!と願ったら、日出る豊葦原の国、日本の神様に導かれました。ヨーロッパのフランス語圏=ガリア=正統ケルト=西のシュメール直系の地に移住した筆者が、東の地で日本古神道に受け継がれる、宇宙や自然界の秩序に基づいた縄文文化との共通項を発見!かけがえのない地球と私たち八百万の生命とが、千代八千代に共生するための叡智を、次の世代に引き継ぐための「日本再発見ブログ」です。

2017-03-24 西洋医学とがん治療死
ホリスティック医療はなぜ必要?空軍エリートさえ別人に変えた「抗がん剤治療」の罠 (ホリスティック思想:イデア論の祖 プラトン)YOSHIKOです、今年は特別な春です。3月も終わりですので、この区切りのタイミングで少し真面目な話をさせてください。今日は世界的に拡散している人権運動であり、社会運動、「スライヴムーヴメント」にインスパイアされて書きました。ものがたり風に読んでもらって結構ですが、全て実話で...

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2017-03-20 日記
【春分点】新生地球号、本日19時28分56秒発車!YOSHIKOです、この1周間は仕事に追われまくりでしたが、無事納品も終わり、久々に家族3人で裏山を散歩しました。こちらの裏山です。深緑はまだまだですが、この時期になると、木々もうっすらとパステルカラーがのったような色になり、春の訪れを感じます。写真右下に見えるのは、今週生まれたばかりの子ひつじちゃんです。 山に入ったとたん、ネコヤナギの花が私たちを歓迎して...

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2017-03-14 日記
こちらの大学はすべて公立=無料でございます。あなたの価値観が絶対とは限らない話。YOSHIKOです、昨日は裸んぼの娘を大きな白いバスタオルにくるんで、二人で「わーん!」と泣きました(笑)。4歳の娘は、人一倍気が強いのに人一倍怖がりで、ナイーヴです。要はトイレで汚れてしまったので、お風呂に入る流れになっただけですが、どの家庭にも起こり得る何でもない、ほんの小さなことを解決するのに1時間以上かかりました。ヤ...

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2017-03-13 古神道と天地自然の理
人災だったフクシマ原発~フランスのarteTVで放映されたNHK特集よりYOSHIKOです、原稿執筆中で忙しいですが、少しだけ時間を取ります。なぜなら、未熟な人類による核使用反対への意思表明をしておきたいからです。私たち「ライトワーカー」と呼ばれる地球環境ボランティアにとって、最重要事項のひとつだと思われます。生まれついての絶対自然主義者であるライトワーカーは、地球上に14万4000人いるとも言われます。そのうちの多く...

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2017-03-08 自己免疫を強化して健康になる法
毎日スプーン大さじ一杯!軽めの重曹メープルシロップ YOSHIKOです、昨日は義父の一周忌でした。このブログでは小さい頃から植物オタクだった私が、主に植物による民間伝承を紹介していますが、つい昨年の今頃まで、普通にこの社会システムとか医療体制を普通に信じていた私です。文章をよく読まずに、現代医療否定=自然療法=怪しい危険思想の持ち主と、ただちに極論に達したり、怯える人がいるようですが(笑)、かつて私...

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ホリスティック医療はなぜ必要?空軍エリートさえ別人に変えた「抗がん剤治療」の罠

ホリスティック医療はなぜ必要?空軍エリートさえ別人に変えた「抗がん剤治療」の罠

欧州子育て日記 
(ホリスティック思想:イデア論の祖 プラトン)

YOSHIKOです、

今年は特別な春です。

3月も終わりですので、
この区切りのタイミングで
少し真面目な話をさせてください。

今日は世界的に拡散している
人権運動であり、社会運動、
「スライヴムーヴメント」に
インスパイアされて書きました。

ものがたり風に読んでもらって
結構ですが、全て実話です。

ここで登場する「彼」は、
私の義父にあたる人です。

実現は叶いませんでしたが、
彼は自分の生い立ちを
「本」にしようとしていました。

このところ私が思うこととも重なり、

私自身の区切りにもなるので、
今回このような形で
記録しておくことにしました。

それでも、ポジティブでない真実を、
私の大切な読者である
あなたに伝えることは、
かなり躊躇されました。

だから、
今のタイミングとなりました。

世間ではまだまだ、

代替医療=危険思想

という雰囲気が残っています。

明るく楽しいことなら、
万人に受け入れられるでしょうが、
真実を知りたくない人も
世の中には沢山います。

ですが、例えば、

原爆の悲惨さを人々に伝える時、
どう伝えたら良いのでしょう?

それを考えたとき、

やはりこの目でみて
実際に体験した
体験者による体験談しか、

人の心にほんとうの意味で
伝わらないのではと思いました。

折しも、つい数日前、
現代型の医療システムを築き上げ、

ピラミッド型医療界の王座に
長年君臨していた人物が亡くなりました。

このタイミングで、
今の古い体制は、私たちの手で
変えて行かなければなりません。

現代の医療は、
心のケアや生命力の復元という大切な部分が、
すっかり抜け落ちてしまっていると
思います。

もっと言えば、医療だけでなく、
人々の健康を守るための食品や、
基本となる考え方を教える
教育の分野でも同じことです。

生命の重みや尊厳よりも、
お金が優先された世の中に
なってしまっています。

しかも、巧妙なことに
彼らはピラミッドにいる上層部、
つまり「エリート」達から
「教育」を施しているため、

それに気付いている人が
あまりいません。

私一人の活動は
本当に小さいものですが、

中国の山奥での
一匹の蝶のはばたきが、
アメリカの西海岸で
ハリケーンとなるように、

いつかバタフライ効果で、

どこかで必要としている
誰かの心と繋がることを祈っています。

私個人にも、
またこの社会問題を抱える
地球にとっても、

どんなに小さくとも、
次のステップへ向かう、
布石になるのなら、
こんなに嬉しいことはありません。

===

こちらに来て、
昨日でちょうど8年目を迎えました。

今年は8年目にして、
ゼロからの再出発です。

この8年間、私たちは
ずっと「彼」のことに
エネルギーを費やしていました。

「彼」を一人で看る夫の
サポートするために。
一緒に病気と向き合うために。

でも私は到着直後から、

病気の「彼」と相容れることの
難しさを、
身をもって感じていました。

そばで支えてあげたいのに、

そのために私はここへ来たのに、

私のおせっかいと彼の要求が、

全然噛み合わないのです。


病気を治すのはあなた

彼が求めていたのは、

自分が依存できる人。
自分を助けてくれる人。

人間とは弱いものです。

彼の育ってきた背景をたどれば、
すでに他界した、
母親からの愛情に、
ずっと飢えていたようです。

7人姉兄の末っ子で、
そのうちの2人を
母親はひどく「えこひいき」しました。

「お前なんて、生みたくなかった。」
何度もそう言われたそうです。

父親は末っ子の彼を
とても可愛がってくれましたが、

彼はそんな母親に認められたくて、
一回りも歳の離れた
年齢の離れた姉兄よりもずっと頑張って、

家計を助けるため、

母親の望みどおりに

学校をやめて、

教師になる夢を諦め、

軍隊にも入りました。

ところが優秀だった彼は、
入隊テストの成績が良くて、
戦闘機の管制官として
空軍に配属されます。

20歳から22歳までの2年間は、
人生で最も充実した時間でした。

大好きな戦闘機と
やりがいのある仕事を、
本当は続けられたのですが、

家族の望み通り、

さらにお給料の良い国営電電公社で、

電気技師として働くことにしました。

結婚しても年老いた両親の近くに暮らし、
買い物にも毎週、
車で連れて行ってあげました。

7人姉弟のうち、誰よりも
親孝行してきたはずなのに、

「家族のため。」

それだけを思って母親に渡したお金は、

気がつくと全部、

母親が「えこひいき」する
姉兄2人の元へと消えていました。

自分が知らないうちに、
母親は二人に、
土地を買って与えていたのです。

もともと彼は愛情深い人。

それでも母親への愛着を消せずに、
ずっとずっと、我慢してきた人です。

父親が亡くなったあとも
最後まで面倒看るつもりだったのに、

ある日、自分が知らない間に
特に可愛がられていたはずの兄が、
母親を養老ホームに入れ、
家財道具も持ち去ってしまいました。

急いで母親を探しに行くと、
彼女は鬼のような形相で、
彼を罵倒しました。

おまえが私を、
ここに入れたのね!!

当日、家に戻ってきた彼は
顔面蒼白で足がふらつくほど、
ショックを受けていたそうです。

当の母親も、
どういう理由か知りませんが、
意気消沈した挙句、
入所2日後に亡くなっています。

末っ子で一番
可愛がられて良いはずの彼が
どうしてこんな人生のスタートを
切らねばならなかったのか、

それは誰にも分かりません。

運が悪かったとしか言えません。


でもそんな不条理は
世の中には沢山あります。

姉兄が自立して家を出た頃、
年端がいかない子供だったことで、
母親のフラストレーションを
一身に受けてしまったようです。

素直に自分自身の感情を
表現することを、
長年押し殺した結果、

そんな彼の
愛情を求める気持ちや、
愛情の伝え方は、

悲しいことに少し、
ゆがんでしまいました。

彼はずっと
自分のことが
好きではありませんでした。

カメラを向けると、
わざと変な顔をするので、
まともな写真はほとんどありません。

本当は気にかけてもらいたいのに、

褒めても必ず
自分自身を否定する言葉が
返ってくるので、

どこまでネガティブなんだろうと、
正直、イライラしました。

愛情の受け渡しと
受け取りのコミュニケーションが、
うまくいかないのです。

母親が子供の人生に与える
影響がいかに大きいか、

その重大さを思わずにはいられません。

そんな彼が大病を患い、
一命をとりとめた時、
彼が無意識に求めたのは、

可哀想な自分に気がついて、

聖母マリアのように自分に同情してくれ、

やさしく自分を包み込んでくれる保護者。

私たちに対しても、
彼は当然のようにこう考えていました。

自分は親なんだから、
子供はどんな我儘もきいて、
親の機嫌を取るべきだ。

それは毎回、
誰にも理解できない
独特のふるまいになって表れました。

マンガ ロニー・ワリオン

私たちは毎日、精一杯やっている。

病気だから、
可哀想だから、
それでも甘やかすべきなのだろうか?

病気だからって、
それが理由で許されるのだろうか?

理想を言えば、

それでは彼のためにも、
病気のためにもなりません。
おんぶにだっこを求める大人には、
NOというしかありません。

自分の人生だけでも大変なのに、
他人の人生をまるごと
抱えてくれる人なんて、
どこにも存在していません。

それでも乾いた喉で
水を求めるように、
彼は愛情の眼差しを求め続けました。

だから親身になって
自分のために涙さえ流してくれた、

年配の女性の担当医は、

自分が望んでいるように
信頼しきるには、
(依存するには)
格好の相手だったのです。

彼女は違う。

彼女なら自分を助けてくれる。

診察日に手作りパンを
持っていこうとして、
家族が止めたほどでした。

一見、笑い話のようですが、

患者の立場から見たら、
それくらいドクターは
眩しく輝いて見えるのだろうと思います。


「良い子」を陥らせる罠

一方で、日常の場面では、

初対面の切符切りにでも、

カフェの店員にでも、

毎回オーダーを告げるより先に
自分の病名を告げるのには、
閉口しました。

誰かと話がしたいのに、

それではもちろん友人たちも
離れていってしまいます。

気持ちはよく分かるのです。

決して悪い人でも、
おかしな人でもありません。

自宅の庭で小鳥のさえずりに耳を傾け、
羊が草をはむ平和な日常を愛し、
野菜作りにせいを出す、

むしろ世間では
良識的で道徳的で、
模範とされる「良い人」です。

税金も遅れずにきちんと払い、
他人に迷惑をかけたことなんて
一度もないような「善き市民」です。

それでも大きな病気を患っていることの
大きな不安と心の葛藤を、

「自分で抱え」て
「自分で向き合う」ことの重みに
耐えられませんでした。

心の中の理想と
現実のギャップが
自分で分かるからこそ、

ごまかせない恐怖が
彼を襲っていました。

やさしい人だからこそ、

たった3人しかいない家族の中で、

行き場のないフラストレーションは、
はけ口を求め、

一番身近にいて、
一番彼のことを思っているはずの
家族へと向けられました。
(病人を抱える典型的な家族の姿です。)

私たちしか甘えられる人が
いなかったからです。

でも、彼のことを一番想っていたのは、

どこかのカフェの店員でも、

身勝手な母親でもなく、

彼自身の、たった一人の息子です。

もし、あなたにも
思い当たるのであれば、

上や社会に評価を求めるだけでなく、

あなたの隣で、
あなたに寄り添う人を
ちゃんと見て!

ちゃんと大切にしてあげて、

私はそう、言いたいのです。

数年前に2度の手術をして以降、
律儀に何種類もの薬を飲んでいましたが、

もちろんその中には
抗がん剤やコルチゾンが含まれていました。

正直に言うと、
私が到着した時点で、
すでに普通の状態とは言えませんでした。

現に、私は7年間も
そばにいさせてもらいましたが、
一度も本当の彼には
会ったことがないそうです。

はじめの1週間は、
奇妙なほどのハイテンションで
始まります。

彼の心は天高く舞い踊り、
自分のやりたいことや、
たった今、決めたことを
私たちに揚々と語りました。

少しでも前向きな気持ちは、
家族としては、
応援してあげたいな、と思います。

ところがその状態で1週間が経つ頃、
決まって突然、彼の顔が赤らみ、
表情もまるで別人のように恐ろしくなって、

私たちを無視したり、

暴言を吐いたりするのです。

それが1週間続いては、
次のサイクルに入ります。

家族の心はいたたまれず、
また、休まる暇もありません。

私たちは彼の気分の上下のたびに
振り回され、
その状態が丸5年続きました。

そして次第に感情の制御がきかなくなり、

彼の我儘はどんどんエスカレートして、

まるで自分をVIP待遇せよと

言わんばかりになりました。

でも、子供を授かったばかりの
私たちには、
とてもそれを受け止める余裕がないのです。

なぜ病気で、親で、大切にされるべき
自分を優先してくれないの?

尊敬してくれないの?

なぜ慰めてくれないの?

そうか、分かった!
お前たちは、自分を追い出すつもりだな!
(かつて母親を追い出した兄のように)

私たちはいがみ合い、
家の前にはゴミが撒き散らされました。

なんてひどい!と思いました。

生まれたばかりの赤ちゃんがいて、
幸せななはずの
家族団らんのテーブルも、
普通に囲めないなんて!

私たちの心はいつの間にか
ズタズタになり、

私たち自身まで
お互いを攻撃するようになり、

幾度となく血の涙を流し、
度重なる人格破壊を経験しました。

赤ちゃんと過ごす
普通の幸せな母親体験もそこそこに、
あっという間に過ぎてしまいました。

私はアーティストですが、
あんな状態では
創作活動なんて、
とてもできません。

4コママンガもできれば続けたかった。

今でも私の心は後悔しています。

でも、私が机代わりに使っていた
食卓テーブルが、
ある日、無くなってしまったのです。

顔を合わせるたび争いが始まる。
まるでそこに”ある”ことが、
罪といわんばかりに。

(それでも床や壁で描こうと思えば描けますから、
 結局は私の、
 続けられなかった言い訳ですが。)

その後1年半、

私と娘は、
小さなちゃぶ台のような
コーヒーテーブルを、
2人で囲んで食事をとりました。

彼の良い息子になりたかった夫にとっても、
破れてしまった夢だったのです。


ごく普通の平凡な生活が
もはや普通にできない毎日。

家族の誕生日やクリスマスといった
特別な日に限って、

なぜか行き場のない怒りが
爆発しました。

それでも当時2歳だった娘にとって、
彼は大好きなおじいちゃん。

娘は常に無条件の愛のまなざしを
注ぎました。

そのことが、どんなに
私たち大人を救ったか分かりません。

色々な事情がある大人の
感情的で無意味な争いの中でも、
まさに天使そのものでした。

純粋な愛情をまっすぐ
大人の私たちに注ぐ娘の存在があったから、
私たちはふたたび家族に戻れました。

彼は私たち息子夫婦に期待することをやめ、

娘の良いおじいちゃんに徹しました。

娘の送り迎えのために、
力のない身体でも
カーナバルの休み明けに入院するまで、
車を運転し続けてくれました。


それが生き甲斐だったから、
最後までハンドルは
握ってもらいました。

家に戻る帰りの車の中で、
私たちは別段話す訳もなく、

それでも言葉の通じないもどかしさを
お互いに感じながら、
大切な一日一日が
過ぎてゆきました。

私は今でこそ、
こんな情報発信をしていますが、
特に彼に優しかった訳でも
何でもありません。

むしろ彼にとっては、
構ってもくれない、
冷たい嫁だったでしょう。

だからって彼も
私に優しかった訳でもないので、
お互いさまで、良いのです。

病気扱いしないことで、

依存する心をなくして、
しっかり生きて貰いたかったからです。

貴重なはずの毎日を
ネガティブなことばかりに
因われるのではなく、

すべてが恵みであることに、
気付いて欲しかったのです。

彼を甘やかせず、
誠実であったことが、
私からの愛情だったことも、
今頃ちゃんと分かっていると思います。

毎日顔をあわせる家族ですから、
演技なんかしてたら、もちません。

そして彼が
私たちに期待していたようでいて、

本当は私たちが
強い父を期待していたことに、

この文章を書きながら気付きました。

うまくサポートできなかった。
ごめんなさい。
こんな私たちを、赦してね。

そして彼の苦しみや心の葛藤を
7年間ずっとそばで見せてもらって、

彼がどんなに孤独で不安だったか、

そして恐怖に毎晩押しつぶされながらも
どんなに勇敢に病気と戦ったか、

それは彼の担当ドクターより、
お別れにも来てくれなかった
姉兄たちより、

私たちは、すぐ肩越しに
あなたを見ていたからこそ、
誰よりも分かっているつもりです。

私たちは一番のライバルでもあり(笑)、

また良き友人でもあり、

そして、

本当の親子にもなりました。


私は彼の信頼していた
ドクターの存在にあぐらをかいて、
怠慢になっていました。

ベルギーの日本より高いと言われる
西洋医療のレベルを
根拠もなく信じすぎていました。

正直、毎日弱っていく中で
入院してくれた時には、
家族としては安心したのですが、

その後の、

1ヶ月間に6度にわたる
麻酔なしの手術や、

毎日ベッドの脇にぶら下がる
ブドウ糖点滴、
(糖類はがんに厳禁)

顔を見にも来ない主治医、

10種類以上の感染症におよぶ敗血症、
(抗がん治療による免疫力低下)

皮膚の湿潤
(抗がん治療の副作用)

肝臓機能停止
(抗がん治療の副作用)

腎機能停止
(抗がん治療の副作用)

そして当日、電話もなく
私たちに知らされなかったこと、

何かが「おかしい」
そう思い自分で独学をはじめてから、

貴重だったはずの残りの7年間、
彼と家族である私たちが
毎日のように苦しめられた、

浮腫
(抗がん治療による腎臓機能低下)

帯状疱疹
(抗がん治療による免疫機能低下)

情緒不安定
(抗がん剤の副作用)

人格破壊
(抗がん剤の副作用)

激しい躁鬱
(抗がん治療の副作用)

これらの症状が、

すべて抗がん治療が原因だったことを
発見しました。

抗がん剤や放射線治療、
また化学療法は、

患者の身体だけでなく、
心までをもズタズタにします。

身体を組織する細胞だけではなくて、
血管も、脳も、神経も、
すべての細胞を破壊します。

代替医療を否定するあなたは、
一体、そんな苦痛に耐えられるのですか?

もしあなたの家族が羅患したなら、
仕方ないね、で済ませられるのですか?

それに耐えろと言えるのですか?

私には、耐えられません。

それが生身の血の通った
人間としての普通の感覚だと思います。

そんな人間としての
普通の感覚が欠落した現代医療を、
完璧とはとても、
私には思われません。

だから身体に現れる病気の症状だけでなく、
心と精神のケアも含めた
ホリスティック医療時代の到来を
望んでいるだけです。

だからと言って、
私は西洋医療を否定するわけでも、
ドクターを責めるわけでも
ありません。

第一、病院に行かなかったら、
「寛解」したかどうかも、
わからないでしょ、笑。

イージーな発想で、

代替療法=西洋医療否定=キチガイ

扱いする人は、本当にバカね!

彼は両方やっていたから、
2度も手術で生命を救われ、
余命より2年も長生きできたんです。

だからこそ、
孫の顔が見られて、
抱っこすることができて、
手を繋いで歩けたのですよ。

でもドクターは救世主ではなく、
あなたのやっている健康管理の

「チェック係」

と考えるくらいで
丁度良いのです。

もちろん、人体や
生命維持へのシステムが
超複雑で、

神秘に満ちたものであることは
素人である私にだって
分かっています。


でも再発は必ずしも
転移とは限りません。

そのカラクリも
自分で少し勉強すれば、

私にだって、

病院に通いながら独学で寛解を迎えた
樹木希林さんにだって、

『ガンは5年以内に日本から消える!』の
宗像久男医師や、

自称「オカルト」「キチガイドクター」で有名な
内海聡医師にも、

そしてあなたにだって、
分かるはずなんです。

まったく同じ答えを
引き出せるはずなんです。



悪かったのは、医者という

他人に頼り切っていた自分たちです。

そして宇宙の森羅万象の
ほんの爪の垢くらいでしかない、

「最新科学」を過信しすぎたことです。

そしてその最新医療を提供する
製薬会社は、
新薬開発のために
土着のシャーマン達から情報を聞き出し、

貴重な植物が乱獲され、
植物の絶滅危惧種として
リスト入りしています。

つまり、
AMA率いる現在の製薬会社と
医療システムのトップは、

そんな昔ながらの
民間医療や代替療法が
実際に効果があることを

ちゃんと理解しているのです。


つい数日前、春分のタイミングで
ご逝去されたAMA実情トップの
大のお気に入りだったのは、なんと


イギリス王室でも
エリザベス女王やウィリアム王子が
御愛用と噂されています。

彼らがちゃんと
ホリスティック医療を受けているのに、

庶民は
「そんなの嘘!偽薬!」と思い込まされ、
それを信じている「自分たちが正しい」と
思い込まされている。

「高校生物」程度の知識で
少し調べれば、
大まかな答えが自分で引き出せるものを、

物事を最大限に複雑にされた挙句、

最初から絶望感にさいなまれて
諦めてしまうか、

めんどさくて
重い腰があがっていない。

過去の自分も含め、

それに自分で気付けないことが、

自らを苦しめ、

現代医療の現場で
生命の尊厳をおとしめている
大きな落とし穴ですよ。

さいごに、

これは世界的な人権運動ですから、
もっと詳しく勉強したいという方のために、
こちらのビデオも紹介しておきます。


少し長いですが、
時間をとって観る価値は
十分にあると思います。



私は過去を語りたいのではありません。

未来を創りたいのです。

未来が明るいものだと
心から信じて行動できる、
仲間たちと一緒に。

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【春分点】新生地球号、本日19時28分56秒発車!

  •  投稿日:2017-03-20
  •  カテゴリ:日記
【春分点】新生地球号、本日19時28分56秒発車!

YOSHIKOです、

この1周間は仕事に追われまくりでしたが、
無事納品も終わり、
久々に家族3人で裏山を散歩しました。

こちらの裏山です。

深緑はまだまだですが、
この時期になると、

木々もうっすらと
パステルカラーがのったような色になり、
春の訪れを感じます。

写真右下に見えるのは、
今週生まれたばかりの
子ひつじちゃんです。

欧州子育て日記 
山に入ったとたん、
ネコヤナギの花が
私たちを歓迎してくれました!

春分の日らしく、
きれいに咲いてますね~!
感激です。

欧州子育て日記 
まだまだ、と思ったのに、

森の中で真っ先に春を告げてくれる、
原種のアネモネが、
もう花を開き始めていました!

欧州子育て日記  
このアネモネは、
毎年アルデンヌの森の中を
埋め尽くすように、
カーペット状に咲きます。

まさに『森は生きている』の
世界ですね。

ケルト圏らしい、風物詩です。

※ここフレンチ圏は、
 「ガリア」と呼ばれる
 正統ケルト圏なのです。

欧州子育て日記 
こんな森の中のぬかるみを
越えていくのも、
娘にとっては、大冒険!

宝島を探検する海賊になったつもりで、
はしゃいでいました。

欧州子育て日記 
30分ほど歩き、家に帰ると…

去年家族で植えた水仙の花が満開!

娘も「私が植えたの!」と
心待ちにして、
今日か今日かと待っていましたが、
咲く時は一斉にぱっ!と咲くのですね。

なんだか幸せな気分です^^。

欧州子育て日記

こちらも満開の
クリスマスローズ。

春に咲くんですよ!(笑)
冬かと思ってました。

パピー(おじいちゃん)の植えた
思い出の花ですね。

欧州子育て日記 
庭の隅でひっそりと、
足元に咲いていたスミレの花も。

こんなに小さくても、
高級百貨店でも買えないような、

尊厳というか、なんというか、
例えようのない美しさ。

本当にきれいで、
自然の力ってすごいなぁと思います。

みずみずしさが、うまく伝わるでしょうか^^。

欧州子育て日記 
こちらは日本では
「レンギョウ」と呼ばれている花では?

こちらに渡欧してきた時に
咲いていた花なので、
私は見ると…少し切なくなります^^。

そして、ああ、またこの季節が巡ってきたか、と。
8年目の春です。

欧州子育て日記 
こちらはもう時期は終わりですが、
スノードロップの花。

欧州子育て日記 
今年はこちらの家に越してきて
初めての春なので、

私たち家族にとっては、
8年目にして、また新しい、
ゼロからの出発の年です。

出発と言えば、3月20日は春分の日ですが…

星を読む人達の間では、
今年の春分は「特別な日」だと
なんだか盛り上がっていますね。

占星術について、
詳しいことはよく分かりませんが、

3月20日の日本時間19時28分56秒、

つまり「春分点」に、
太陽が12星座のはじまりである
牡牛座に入る瞬間は、
「宇宙の元旦」なのだそうです。

カチャッと時計の針が
23時59分59秒をまわって、
0時0分0秒になるような
ものでしょうかね。

自然と共存する
ホリスティック(全体思想)主義の
私としても、

それなら、そのお祝いムードにのって、
「特別な日」にしよう^^!と
むしろ思っています。

決めるのは自分ですから。

最近よく聞く「断捨離」とは
少し違うかもしれませんが、

私も人生の中で、

自分で決めて、
自分の人生を意識的に
リセットしたことが
何度かあります。

なにはともあれ、
新しい気持ちで出発できるのですから、
リセットするのは良いことです(笑)。

そして今年は特別な春分。

2分だけ自分のために時間を取って、
立ち止まって考えてみましょう。

空想エクササイズです(笑)。
あなたのイメージ力を駆使してください。

春分の日にちなんで、
太陽と地球とエコの視点で例えます。

あなたは今、
駅のプラットフォームに立っています。

そしてあなたの両側に、
「地球A号」「地球B号」と書かれた
2台の列車が発車時刻を待っています。

これからあなたが選ぶのは、

A, ありのままの自然に感謝して、
  食物の遺伝子操作などの人為操作も、
  原発もない地球号。
  ただし、これまでの社会体制は
  大きく変わります。
  特に保証はありません。

B, 原発や人為操作は多少あるけど、
  金銭的な安定が確実に保証された、
  これまでの社会体制を、
  そのままを保つ地球号。
  将来、特に大きな変化はありません。
 
のどちらですか?

あまり深く考えなくても良いので、
直感的にどちらが良いと思いましたか?

実を言うとその瞬間に、

あなたは架空の駅のプラットホームから、
「地球号A」または「地球号B」の
どちらかの列車の中の座席に、
瞬間移動しました。

そして、列車は2017年3月20日の
19時28分56秒ちょうどに
発車します。

発車してしまうと、
もう後戻りはできません。

今なら、少し考えて
乗り換えることもできます。

その時は、

心の中で車掌さんを呼んで、
「地球◯号に乗ります!」と
言葉に出して、宣言してください。

ちなみに、特に答えはありませんが、

たまたま先日書いていた記事があるので、
答えが気になったり、
どちらか迷う人は、
参考にしてもらって構いません。

人災だったフクシマ原発

この記事は以上です。

ややシュールな感じで終わりますが、
どちらを選んだとしても、
正解・不正解はありません。

脅かす訳でも、
将来何か大きなことが
起こる訳でもありません。
あなたの日常は、
平穏が保証されています。

これは本当だと思います。

ただ、
この「リセット」のタイミングで、
考えてみる日であることだけは、
間違いないように思うので、

そのきっかけになれば、と
そう思いました。

個人的には、
ちょっと勇気は要りますが、
保証のない「地球A号」は、
少し楽しそうな気もします、笑。

あなたはどちらを選びましたか?

隣の座席で、
お互い出会えたら嬉しいですね!

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こちらの大学はすべて公立=無料でございます。あなたの価値観が絶対とは限らない話。

  •  投稿日:2017-03-14
  •  カテゴリ:日記
こちらの大学はすべて公立=無料でございます。あなたの価値観が絶対とは限らない話。

YOSHIKOです、

昨日は裸んぼの娘を
大きな白いバスタオルにくるんで、
二人で「わーん!」と泣きました(笑)。

4歳の娘は、
人一倍気が強いのに
人一倍怖がりで、ナイーヴです。

要はトイレで汚れてしまったので、
お風呂に入る流れになっただけ
ですが、

どの家庭にも起こり得る
何でもない、
ほんの小さなことを解決するのに
1時間以上かかりました。

ヤレヤレ。

ちょっとしたアクシデントを
起こしてしまった
本人のショックも分かるのですが…

娘は意固地になると
私の言うことをききません。

(まぁ、どこも同じでしょうけど、笑。)

「ママの言うことなんて、
聞かなくて良いんだよー!
ベーッ!ラーラララ~♪」

な~んてことを、

ことあるごとに
(毎日)
家族から聞かされているので、

なおさらです^^;。

それはいつも
こんな場面で起こります。
 
私は結構アッサリ系の人なので、
人とつるむことはほとんど無いし、
よっぽどのモチベーションがなければ

家族でTVを観るなんてことも、
ほとんどありません(笑)。

家族がTVを見ている間は、
だいたい台所の片付けをしています。
(どこも同じですよね^^?)

主婦は忙しいんですよ。
自分の時間、
大事にしたいんです。

そもそも、

キュレーター時代の、
ランチタイムの
なごみムードにも加わることなく(笑)、

昼休み=通信教育の修士課程の勉強の時間

だったので、

もちろん周囲との
コミュニュケーションは大事ですが、
そのために「つるむ」必要は
ないと思っています。

でも西欧系の個人主義が良いと
言っている訳ではありませんよ。

私が北米とヨーロッパで見た
「個人主義」の行き着く先は、
「孤独」そのものでしたから。

そうではなく、
私にとって何より大事なのは、

「自分自身の成長」

しかも、

人生の時間=有限

です。

正直、当時は1分1秒でも
隙間時間があったら、
自分のために投資していました。

たまに人恋しくなったり(笑)
話の流れから、
仲間に加わることはありましたが、

今いる場所に安住せず、
もっともっと上を目指したいと思ったら、
それは犠牲というよりは、

スタンダードですね。

そうやって今まで
時間を捻出してきました。

よっぽどコネがある人なら、
そんなに頑張らなくても
良かったかもしれませんが、

私の場合は、

敷かれたレールの上で
簡単に自分の将来像を
イメージできる場所よりも、

自分でも思いがけない
自分の将来を見てみたい!!

と思い、

自分から
せっかくのコネのある分野を、
飛び出してしまいました。
(いや、転がりおちたというか…笑。)

しかし、

そんな高尚な志を
いくら持っていたとしても、
日本に限らず、
世界のどんな高級官僚でさえ、

飲み友達やタバコ友達で
実際の出世は決まっていて、
みんな友達同士で仕事している

のを目の当たりにしてから、

えーっ、それで良いワケー!?!?

と、ある意味、
心の底から羨ましくもあります(笑)。

私、お酒もタバコもダメなんで^^;。

だから結局、

個人個人の「目標」が違うだけ

で、どちらが正しい訳でも
ないのでしょう。

私にとって、
人生は一度きりだし、

人生は短いようで長く、
長いようで短い。

ともかく人生の時間は、
私にとっては
意外と譲れないポイントというか、

これだけは、
無駄にしてしまうと、

言葉に表せない強い「犠牲者感」や
「被害者意識」を感じてしまい、

周囲がびっくりするくらい
怒り爆発してしまいます(笑)。

ところが、

独身時代はそれでやり過ごせても、

家族を持つと、
なかなか自分の思い通りに
時間をコントロールすることが
できません。

仕事の進み方が、
独身時代の3分の1以下です。

もしかしたら、
10分の1以下かもしれません。

しかし、その無駄が良いという
意見もあるし、

確かに子供が生まれてからは、
そんな家族ケアに取られる時間を
あからさまに「無駄」と思うことも

少なくなったと思います(笑)。

子供はあっという間に大きくなるので、
むしろこの貴重な時間を
「無駄」にするわけにはいきません。

そこは娘もわきまえたもので、

甘ったれた可愛いらしい声を
わざと出しては、

「ママ~♡」

「ママ~♡」

それでも私が動かなければ、

「ママ!ママ!ママ!ママ!ママママ……!」

と永遠のマシンガン攻撃が始まるのも、
幸せで楽しく、
豊かな時間だと思っています。

けれど問題は、
そんな可愛い子供でなくて、
相手が良い大人や年寄りの場合です。

これはもう全体重かけて
ぶらさがられているようなもので、

あのね、重いんですよ(笑)。

何かにつけて
「期待」されているのが
重いんです。

でも、そんなおぶさりタイプは
必ず相手に「罪悪感」を
植え付けようとします。

自分のこと、かまって欲しいのに…
「ママ」はいつもパソコンに向かってる。

そうすると、
これらは例えですが、

・どうして構ってくれないの?

・どうして一緒にTVや映画を観てくれないの?

・何でパソコンばかりなの?

・どうして「日本」の仕事をするの?

「仕事」「仕事」って言うけど、
それは一家を養えるような、
大きな収入になる仕事?

そうでなければ、
ただ遊んでいるだけでしょ。(!?✗◎▲!?)

そして私は、

家族の面倒も見ずに、
ただ遊んでいるだけのママ

というレッテルを
額に「べたっ」と貼られるのです。

こちらの人はまた
日本人なら言わないような
ジョークを言うので、

何かにつけ、

何度も繰り返し、
娘の前でからかわれる
私の言うことを、

娘がまともに聞くワケがありません。

じゃあ、外に働きに出たら?

そんな声が聞こえてきそうですね。

私は一応、
日本語・英語・フランス語の
3ヶ国語でコミュニケーションを取ります。

そのうち日本語は
ネイティヴ並に上手ですが、
(いや、ネイティヴです、笑。)

ベルギーの公用語は
フランス語・オランダ語・ドイツ語の
3つです。

8年目にして、
やっとカタコトのフランス語が
話せるようになってきた私でも、

外国人の私が、
この国で働こう!と思ったら、

最低でもフランス語+オランダ語を
マスターしておかなければ、
レジ係でさえ雇ってもらえません。

自国の失業者を救う方が先なのは、
どの国も一緒です。

しかも車社会なので、
基本的に、公共バスも列車も
タクシーもありません。

昔はここにも
列車が通っていたのですが、

ダムが建設される時に、
遮断されてしまいました(笑)。

実はかろうじて
1日数本バスは通っているのですが、

これはフランスとの国境側へ向かうので、
私たちの生活圏と反対側に行きます。

都心部で、たとえ公共機関が
整っていたとしても、
日本のレベルと違うので、

信用できません。

1時間遅れでプラットフォームに入った
列車が、
なぜか途中で止まってしまい、

日本なら30分で到着できる距離に
2~3時間かかってしまうということも

ザラなんです。

ここは毎年80万人が訪れる
避暑地なのですが、
そこいらのカフェで働きたいと思っても、

車ではたった10分の距離でも、
歩けば60分かかります。

やっと去年から
かわいいトヨタ車を
運転させてもらえるようになりましたが、

町内から出る許可は、
家族からまだ降りていません…。
(※最近、自力で無理やり脱出しました!)

なぜならここは、

右手通行

そして

そもそも「ミラー」が
どこにも存在しないし、

対向車の運転マナーも
メチャクチャです。

平気でみんな
中央線をオーバーして
曲がってきます。

スピードは出しますが、
なぜかブレーキを
かけたがりません。

さらに、日本と違い、
仕事であっても、
一切交通費が出ません。

そしてこちらの学校制度では、

2歳半から義務教育が始まりますが、
12歳まで、お昼ごはんは
毎日自宅に帰ってきます^^V。

となると、無理して
アルバイトに出かけたところで、

「???」って感じですよね(笑)。

だから自宅で
キュレーターとしての
得意の情報収集力と
日本語力を活かして、

もっぱら仕事としては、
キュレーターもしくは
ライターとして落ち着いています。

(最近、1文字4円ライターに格上がりしました!
 お仕事あったら喜んでお受けします♡)

話は変わりますが、

ヨーロッパ人(フランス系)
人を見る時の判断基準や価値観には、
独特で面白いものがあります。

日本では、

・どの組織に所属しているのか?
(どこの会社に勤めているのか)

が話題になりますが、

これが北米へ行くと、

・あなたに何ができるのか?
・何の仕事(職種)をしているのか?

と、

基本的に所属先の大きさよりも、
本人そのもののスキルや
能力を見てきます。

初対面の人も
握手を終えたあとは、

自分がどんなに有能か、
そこをダイレクトに
アピールして来ます。

ところが、ヨーロッパ人の
ステイタス基準はさらに違っていて、

「何ヶ国語が話せるか。」

どこの有名大学を出ようが、
どのナントカ学をマスターしてようが、
あなたに何ができようが、
あまり関係ないです。

そもそも公立大学は無料だし、
フランス語圏は基本的に
大学はどこも公立です。

だからそんな価値観、
ここでは通用しません。

たとえあなたに
どんな素晴らしい才能があろうが、
ここでは全く関係ありません。

ヨーロッパ人が見ているのは、

あなたが何を持っているか(=財産)

それだけなんです。純粋に!!

あなたが「何か」を持っていれば、
それはお金でも、土地でも
家でも、関係ありません。

私はかろうじて
ジュエリーを扱っていたので、
「在庫」であっても
わずかに持ち物があった訳ですが(笑)、

私のスキルなんて、
誰も気にしてません。

何か国語話せるかについても、
スキルというよりは、
「何か国語制覇したか」に
重点が置かれているように感じます。

だから北米人とヨーロッパ人は、
はた目で見ていて面白いほどに、

話が嚙み合っていません(笑)。

普段は「当たってくだけろ!!」派の
私ですが、
さすがにここでの無鉄砲な行動は、
無謀だと思いますね~。

簡単なアルバイトで、
ユーロを稼げるのは
かなり魅力的なんですが(笑)。

大卒でも平均初給13万

これは北米・ヨーロッパに関係なく、
学校を卒業したばかりの
若者の平均のお給料(手取り)です。

税金も我が家の場合、
国際公務員で所得税40%とか、
日本に比べてとても高いし、
消費税も14~21%くらいです。

特に日本のような
ボーナス制度もありません。

だからもうヨーロッパの人達は、

「良い仕事に就いて高給取りになりたい!」

なんて、発想がそもそもないです。

早い話が、

カフェでウェイターでもしていた方が、
ノーストレスも残業もない、と。

だから西洋人は「結婚」より「同棲」

カッコイ~♡

なんて、憧れてる場合じゃないのですよ。

なんせ、男女両方働かないと、
生活できないんです。

しかも、こちらの税制制度では、

必要なことや、みんながやりたいこと
=高額税金

というシステムなので、

結婚したら、税金が上がる。

という訳で、
私たちの周囲では、
みんな子供がいて
幸せに暮らしていても、

実際に籍は入れていない、
というケースが
圧倒的に多いです。

それが真実だったのか~。

と、せっかくの憧れが
壊れてしまうかもしれませんが、
実はここで、
もうひとつ見えてくるのは、

たとえ契約社員であっても、
それが世界平均なのだから、
周囲が何と言おうが、
自分を卑下する必要は、全くない。

ということです。

話しを元に戻しますが、
そういうわけで、
わが家の男性たちからは、

パソコンに向かうたび、
軽蔑の眼差しを向けられてました(笑)。

外国人の私には、

ここって日本より男尊女卑なの!?

と、一挙一動を監視されているようで、
居心地が悪かったです。

思い起こせば、
祖母も母も、私くらいの年齢の頃は
長く大きなフラストレーションを
抱えていました。

それは子供の目から見ても
かなり明らかで、

女性として、
絶対こんな人生は送りたくない。

幼な心に危機感を覚えるほど、
強烈にそう感じていました。

でも今になって
やっと分かったことは、

あの時、
彼女たちが悔やんでいたことは、

社会の中で
自分だけの立ち位置がないこと、

自分の才能を発揮したり、

人に認められるような
チャンスが無いこと、

子ども達はかわいいけれど、

一方で、手間も時間も取られるし、

自分は家の中に閉じ込められて、

多くの人の輪の中で、
笑っている自分ではないこと、

自分が頭の中で
思い描いているような、

自分はあれができる、
これができる、という
娘時代の明るい気持ちが、

現実には、

目の前の家族の世話を
するだけで、
あっという間に時間が
過ぎ去ってしまい、

実際には妄想で
終わってしまうこと。

自分の心に浮かんでは、
現実化することもなく消えてゆく。

思い描く理想の自分と、
なかなか手強く突破できない
現実のとのはざまに長く置かされ、

いくつもの大きな抑圧と
いく度もの心の軋轢を
自分の力で打破することができずに、

力を失い、
無力に陥ってしまう、
自分の力の無さに打ちのめされること。

そんな母や祖母たちの
行き場のない悔しさを
幼心に感じていたのです。

それなのに、

男女同権が謳われる
21世紀の今の時代に生きる
私でさえも、

まだまだ似たような想いを
しているのは、

男性社会の
長い長い歴史の中に閉じ込められた
女性たちの心の葛藤と、

この三次元物質世界の
「重力」がいかに重いかを
身をもって感じ、

問題の本質を捉えることが、
私にとって
課題だったのだろうと思います。

(もう分かったから、
 これ以上はNo thank you!)

一方で、留学したカナダは、

男性も女性も会社勤めの傍ら、
プライベートで個人事業主として
思い思いに活動するのが
フツーである社会。

私は大きな希望と
憧れを抱きました。

日本ではまだ
道半ばであるからこそ、

日本もきっと将来的にこうなる!

そう確信しました。

元々組織に依存せずに
自立できる道を探していた私は、
35歳の時に独立。

講師業の傍ら、
本業であるアーティストとして、
ギャラリーなどで作品の
委託販売をしていました。

それぞれ販売の方がプロで
本当に助けられたのですが、

これらはいわゆる
「物販」をあたるため、
日本を離れ、
単身ヨーロッパに来た時点で、

インターネットによる
集客販売の道を探ることは、
むしろ当然の流れだったと言えます。

ところが、実際には
私がそれを
勉強していることが分かると、

インターネットビジネスは
「詐欺!!」
「拝金主義!!」と
周囲からの猛反対に遭いました。

日本にいた頃から、
アトリエのホームページを
持っていたのにもかかわらず、です。

彼らの言い分をつきつめれば、
結局のところ、

あなた結婚して、
子供いるんでしょ。
(=社会活動から身を引いたんでしょ。)

母親なら、黙って家で家事をして、
子供の面倒でも見てろ

ということです。

その時、私は一瞬で

「金儲け」にかまけ、
子供の面倒も見ない
悪い母親というレッテルを貼られました。

が、

同じように
インターネットビジネスで成功した
新進気鋭の男性の例でも、

ネットは場所にとらわれないので、
故郷の力になりたくて、
町おこしがしたくて
わざわざ故郷に帰った

ような人でも、

「東京から来て、
ネットビジネスをしているというだけで、
噂が広まり、

ラーメン屋で睨まれたり、
嫌がらせを受けたりした。」

と話していたので、

スマホは持っていても、

パソコンの普及率が低い日本では、
まだまだ仕方ないのかなと思います。

※ちなみに日本では
 新品のパソコンの場合、
 Officeなどの標準ソフトウェアなしで
 20万が相場かもしれませんが、

 海外では標準ソフト入りの
 同じスペックで、
 Windowsであれば、
 ややもすると5万くらいです。

 電気製品は全体的にようですが、
 日本人は海外を知らないので、

 ソニーでもパナソニックでも、
 全体的にかなり意図的に
 価格操作しています。

 日本が一番安いはずなのに、
 実際には一番高く
 電化製品を買わされています。
 
 日本は電気製品の国!という
 思い込み自体が
 ある意味、もう時代遅れです。

 だからシャープや
 東芝のようなことが起きます。

 パソコンは、もしかしたら、
 わざと情報格差を作り出すよう、
 誰かの意図が働いているのかも
 しれませんけどね。

ところで最近、

カナダの有名なビジネス系大学で、
MBAコースを受け持ち、

政府や有名な国際団体の役員を務める
本物の「経営コンサルタント」の人が
わざわざわが家まで
遊びに来てくれました。

娘さんもその影響を受けて、
今ではロンドン大学で教鞭をとり、
同じくビジネスコンサルタントを
しているのですが、

数年前まで、彼らに
「インターネット集客」の話をしても、
全然興味がなさそうだったのに、

今年はじめて、彼らの方から

「娘もインターネット集客を
強化しないと。」

と言ってきたのです。

雑談中、
このポイントで反応した人は、
私だけだったでしょうが(笑)、

今の時点に限って言えば、
私のほうが、少しだけ、
把握できているかもしれないです。

集客はなぜか車の運転に似て
頭で理論だけ把握していても、

実際に自分で身体を動かして、
試験的に運営してみなければ、
なぜかうまくいきません。

「拝金主義!悪い母親!」と
罵倒をあびせられていた当時、

MBAとか、そういう難しい
理論の部分をすっ飛ばして、
私は「インターネット集客」を
学んでいただけです。

そこ自分向きじゃないことは、
最初から自分で
気がついていたから^^!

でも今の時代、
ライターであろうが、
キュレーターであろうが、

人を動かせてなんぼなんですよ。

それは販売・購入に限らなくても、
私の記事のリンクを

実際、誰かに
クリックしてもらえること。

無料の美術展でも
一人でも多く

実際に足を運んでもらうこと。

そこまでできて、はじめて
実力といえる時代なのですよ。

どんなにコネがあって、
希望の職業に就けたり、
出世ができたとしても、

人に来てもらわないことには、
何も始まらないんです。

お嬢様でただ座っていれば良かった
そんなきれいごとは、
通じない時代なんです。

かつて短大で
「キャリア・プランニング」という、
ぶっちゃけ就職活動直結の
必須講義を受け持っていた時にも、

学生たちは、
親世代とのジレンマに
悩んでいました。

就職氷河期の時代を
知らない親世代が、
理想論ばかり
たたみかけて来るんです。

こうしたら?

ああしたら?

どうして決まらないの?

あなたの努力が
足りないんじゃないの?

って。

ポイントがずれています。

CA専門学校兼短大では
TOEICの指導もしましたけど、

そんなお飾りで
実質不要の資格より、

私なら、

「集客に興味があります!」
「少し勉強しました!」

って言ってみたら?

そう言えるように、
本を1冊読んでみたら?

って、アドヴァイスします。

さらに言えば、
たとえ東大・ハーバート大を出ていようが、
どこどこ大学でMBAを教えていようが、

理論だけを学んだ人よりも、
実際に行動して、
実績をあげた人に学ぶのが正解です。

それができている人なら、
たとえ大工の棟梁でも、(格好良いという意味で)
街角のお花屋さんでも、(素敵という意味で)

さらには、

内容がどうであれ、
学歴がどうであれ、
全く関係ないです。

こちらの西洋医療の現場で
ホメオパシーやエネルギーヒーラーの人が
認められている現象と同じです。

実際に効果が認められるのであれば、
実際に一人でも多くの患者さんを
助けられるのであれば、

たとえそれが
プラシーボ(思い込み)効果であっても、
それで良いんですよ!
 
これが本当のドライな
「成果主義」であり、
「現実主義」なんです。

事実、起業もそうでしょうが、
インターネット集客にしても、

自分で実際に手を動かし、
キーボードを叩き、
文章を書くという
行動を続けられる人でなければ、

たとえMBAクラスの
講師であったとしても、
それを教えるのは無理です。

大事なのは経験値であり、
身体で覚えるスポーツや、
車の運転と似たような
ところがあります。

学歴とか、
勤める会社の大きさだとか、
男であるとか、女であるとか、

古い体制の考え方も
一応意味は分かるのですが、

今の自分に必要と思えば、

「期間限定」で
躊躇なく学ばせてもらいます。

門前の小僧のように、
すかさず技術を盗ませてもらいます。

家にいつもいるお母さんでも良い。

手料理がおいしいお母さんでも良い。

でも、自分の素直な感情を
厳重に押し殺した挙句、

欲求不満で鬼のような
形相をした「お母さん」には
なりたくありません。

ごちゃごちゃと
もっともらしいことを
並べ立てましたが、

私には、できませんから^^!!

残・念!!

(ギター侍風に。)


欧州祖育て日記
画像転載 http://www.ad-promote.co.jp/blog_ap/archives/11394


で、最後にここで
最初のバスタオルの話しに戻ります。
(長いってね、笑。)

「ママにとって、お仕事は大事なものなの!」

と娘と向き合ってお話したら、

娘が涙を流しながら
うん、うん、とうなずいて

二人でいっしょに抱き合って、

「わーん!」

と泣いたという話でした☆

こんな私のつぶやきに
最後までつきあってくれた
そこの優しいあなた!

どうもありがとう!!
感謝します。

そんな素敵なあなたには、
きっと良いこと、ありますよ!

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人災だったフクシマ原発~フランスのarteTVで放映されたNHK特集より

人災だったフクシマ原発~フランスのarteTVで放映されたNHK特集より

YOSHIKOです、

原稿執筆中で忙しいですが、
少しだけ時間を取ります。

なぜなら、

未熟な人類による核使用反対への
意思表明をしておきたいからです。

私たち「ライトワーカー」と呼ばれる
地球環境ボランティアにとって、
最重要事項のひとつだと思われます。

生まれついての絶対自然主義者である
ライトワーカーは、
地球上に14万4000人いるとも
言われます。

そのうちの多くを、
実は私たち「日本人」が
占めるのだそうです。

なぜ「日本人」なのかは、
諸説ありますが、

世界に出て初めて、
「日本人」の特異性に
はたと気付くものなので、

世界における日本人の役割が
大きいというのを、
私には素直に現実と感じられます。

関連書籍としては
『竹内文書』や『日月神事』などが
挙げられますが、

日本の縄文時代に起源がある
古神道の考え方で、

私たちには
ただ、見ているだけという
傍観者でいることは、
許されません。

罰はありませんが、

まずは気がついて、
実際に行動を起こすまで、
神様からかなりお尻を叩かれ続けます。

私もそんなのんびりした
一人だったかもしれません。

もともとは私の性格上、
個人事業主とか、
組織の単なる歯車でしかない人生と
違う生き方を模索していただけで、

まさか自分の役割が
日本とか地球とか、
そんなに大きなものに繋がるなんて、
思ってもいなかったのですが、

ホリスティックだからと言って
理屈云々が通じる
甘い世界でもないので、

宿題だけ、ここにこっそり
提出しておきます、笑。

※意味の分からない人は、
 多分14万4000人に含まれないので、
 安心して抽象的な部分は
 読み飛ばしてください。

昨日は東北大震災から
ちょうど4年目を数えた日でした。

こちらでもフランスのTV
arte(アルテ)局で、
過去に日本のNHK特集で放映された
翻訳ヴァージョンが放送されました。

フクシマ原発事故の
報告書に基づいたドキュメンタリーです。

それを観ていて、
私は冒頭から思わず、
えっ…!と言葉を失いました。

NHKスペシャル「原発メルトダウン 危機の88時間」

日本ですでにご覧になった方も
おそらく沢山いらっしゃるでしょう。
(そうであることを望みます。)

ところで、

チェルノブイリ原発事故の真相が
明らかになったのは、
原発事故からおよそ30年後でした。

ですからこの記事も、
それを前提に読んでいただく位で
丁度良いかなと思います。

臭いものに蓋をするのは
何かと得意な日本人ですが、
私たち子育て世代が直視できずに、

一体誰がこの教訓を
次の世代に伝えるのでしょうか。

これを見る限り、
ナガサキ・ヒロシマに続いて

第三の核被害をもたらし、
世界に「フクシマ」の名を知らしめた
福島第一原発事故は、

東北大震災という
「天災」がきっかけとなった、
「人災」事故であったようです。

でも私にとっては、
国土が焦土と化すのなら、
天災も人災(戦争・原発)も
同じことです。

当時はこのニュースを見るのが
本当に辛かったです。

連日ニュースのトップに
「フクシマ」の映像が流れ、

官僚たちによる
いかにも「嘘」と分かる
日本国民への情報操作の模様を、
刻々と目の当たりにしました。

報道のたびに
ヨーロッパ人の家族には
TVの前に呼ばれ、

一方で、こちらでの報道を
日本の家族に伝えると、

外国にいるのに、
日本の状況が分かるはずがない!
どうしてそんな事を言うのか!

と怒鳴られ^^;、

いくら東電や政府が
何事も無かったのように
ふるまおうとしても、

そして一般の人達も
表面上はそれを信じていたとしても、

フクシマの内容に触れれば
一発触発という、

当時の緊張状態は、
やはり平常では無かったと思います。

私もちょうど
第一子を妊娠したところでしたが、
愛おしい彼女と、この三次元の世界で
触れ合うことは叶いませんでした。

が、これも3分の1の確率で起こる
自然の摂理だということを、
私が不勉強で知らなかっただけです。

家族の絆は今もちゃんとあります。

だって、ミミが「超」活発で、
次女でしかありえない!笑。

自然の摂理は不思議です。

さて、そんな自然の摂理に逆らっての
原子力発電ですが、

原子力でなければ
必要量が供給できないなんて、
そんな電力会社や政府の話は嘘ですから、
鵜呑みにしないでくださいね!

電気供給量の問題は、
エジソン式の直流でなくて、
ステラ式交流にすれば、
一発で解決します。

どこかの誰かさんの意図があって、
わざわざ非効率な方法を
私たちは取らされているだけです。

そしてまだ私たち人類は、
核エネルギーを正しく扱えるほど
成熟しきれていません。

ダイナマイトが
発明者の意図に反して、
戦争に使われているのと同じです。

よく天使とか悪魔とか言いますが、
小さい頃読んだ絵本で学んだように、
それは私たち一人ひとりの
心の中に棲んでいます。

もちろん、核兵器保有国でない
日本の場合にも、

万が一の場合には
素早く対応可能であることを、
諸外国に対して示すという、
潜在的な役割も果たしています。

なので賛否両論あるのは
私も理解できるのですが、

今回のフクシマでの原発事故では、

私たちの現代科学への盲信と、
核を管理できていると思い込んでいる
人類の未熟さを露呈してしまいました。

TVで観た内容を元に
簡単に書いていますので、
細かい間違いがありましたら、
申し訳ありません。

この記事を元に、
疑問点がありましたら、
今度はご自分で
調べてみてください。

まずは、

1,東北大震災による津波に起因した
供給電源の喪失。

しかも海沿いなのに、
想定外の津波とはいえ、
発電所は何故か地下に設置。

その後当然海水が流れ込み、
発電機が機能停止。

そして、

2,電源喪失なんてマニュアル外

だったので、

管制室は落ち着いて
対処しているようでいて、
実際には全ての職員の頭の中は、
地震でパニック。

そんな中、

これを切られることはありえないという、
原子炉の冷却用水の
自動セキュリティシステムのレバーが、

3,なぜか職員の判断により
カットされてしまう。

※以下、写真はすべてarte画面を撮影したものです。
欧州子育て日記 
そして冷却用水が抜け始めるが、

このように電源を喪失した非常時にも、
冷却水を供給できるはずの
コンデンサーが動いていなかった。

なぜなら、

電源喪失時には、
手動で水道管のバルブを
開けなければならなかったから!!

4,コンデンサーの製作会社による
マニュアルには、
きちんと説明されているのに、
フクシマの安全マニュアルには、それが無かった…。

数時間後、ようやく職員が
手動でバルブを開ける必要性に
気付くが、

5,現場確認に行った職員は、
すでに計測された放射線量が高かったため、
そのまま引き返し、
誰も見に行くことが無かった。

欧州子育て日記 
ようやく簡易式発電機により電源を確保、
コンデンサーが稼働し始めるが、

欧州子育て日記 
6,実は冷却用水を測るための
計測器(ジョージ)が示していた水位が、
実際よりも200メートル上だったため、
状況の把握ミスがあった!!

欧州子育て日記 
これはジョージの設置高度と
実際の水位高度に差があったためで、

実は同じケースでの計測ミスは
過去にアメリカで事例があったことから、

7.福島第一原発でも可能性を把握しており、
設置の際、業者にも指示していたが…

実際には誤差があり、状況の把握が遅れた。

これも時差はあるが、業者による
人為ミスであることには変わりない。

そもそもこの事故まで、点検の時
誰も何年も気づかなかったという
事実も怖い…。

IMG_0551.jpg

冷却用水の高度メーターが
どんどんあがっていくのを見て、
職員がようやく気づいた頃、

8,やっと職員たちは
自分たちの置かれている状況が
非常事態であることに気付く。

欧州子育て日記  
そして悪夢の午前1時9分50秒、

9,臨界点に達した炉心は、
地球の火山のマグマの約2,5倍の高熱で
メルトダウン。

欧州子育て日記 
その後、原子炉の格納施設が
水蒸気爆発。

チェルノブイリの二ノ舞になることだけは
避けるために、

10,原子炉内部の蒸気の排出を判断。
フクシマは自ら
放射能を大気中に逃がす選択を
取らなければなりませんでした。


欧州子育て日記 
これは自衛隊のヘリコプターより
撮影された当時の上空写真です。

欧州子育て日記 
いかに私たち人類は未熟な生き物であるか、

そして現代科学への過信の末に
待っているものは何か、

少しでも伝わるものがあれば
幸いです。

東北大震災自体は、
そもそも天災ではなく人災だと
いう声もちらほら聞こえます。

普通の一般人である私には、
何が真実なのかを
推し量ることはできませんが、

そんな私たちへ、
日本神界から
「予言」と受け止められる事柄を
読み物として読んだ時、

次に生き残れるのは3分の1…

なんて、驚くような
ご神託もあります。

それでも、

「今」の私たちのひとつひとつの
行いによって、
未来もより良い方向へ
導けるものだと思います。

「そんなの信じられない!」
「怖い!」「気持ち悪い!」で
片付けるのでなく、

私たちに少しでも
真剣に考えてもらえるように、

神様も少しだけ、
確信犯的に情報操作することが
あるかもしれませんし、ね^^。

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毎日スプーン大さじ一杯!軽めの重曹メープルシロップ

毎日スプーン大さじ一杯!軽めの重曹メープルシロップ

欧州子育て日記 
YOSHIKOです、

昨日は義父の一周忌でした。

このブログでは
小さい頃から植物オタクだった私が、
主に植物による民間伝承を
紹介していますが、

つい昨年の今頃まで、
普通にこの社会システムとか
医療体制を普通に信じていた私です。

文章をよく読まずに、

現代医療否定=自然療法=怪しい危険思想の持ち主

と、ただちに極論に達したり、
怯える人がいるようですが(笑)、

かつて私ほど地元の九州大学病院を
ヒーリング替わりに
頻繁に使っていた人はいないでしょう。

法制度の遅れから、
病院で医師がホメオパシーなどの
代替医療を保険適応で行わない日本では、

フレンチ式の使い分け、また
ファッションとしての医療が
なかなかイメージできないのも
仕方ないと思います。

話している意味が分からなくても、
あなたのせいではありません。

私の理想を例えて言えば、

早く私の大好きな
日本の九州大学病院でも、
もちろん保険適応で、

お気に入りのドクターから
アロマテラピーとか、
フィトテラピー、
ジェムテラピーなど、

自分でコースを選んで、
処方してもらえるようになったら良いなぁ♡

って話です。

※日本はホメオパシーで大騒ぎしてますが、
 そんなの何百種類ある代替医療の
 ほんのひとつにしか過ぎませんよ!

私はたまたま
九州大学病院ファンで、
自分で好きで入り浸っていましたが、

長年定期的に通っていたため、
主治医がいったい何人
変わったか分かりません(笑)。

遡れば、5歳の時から
九大病院には出没していましたね。

でも、

友人や同僚など、
かなりの人達が、
ちまたの高額なヒーリングに
通っていたことを考えると、

それより安価で、

より信頼できる

お気に入りのドクター直々の

処方が受けられるのですよ。

しかも、病院も儲かる。

そんな危険思想の(笑)私自身は、

小学校時代、友達がおらず、
図書館が遊び場で
中学校レベルまでの本は
あらかじめ読み尽くしていたせいか、

元々誰に習わずとも
全体(ホリスティック)思想主義なので、

「学校ではバラバラに習うけど、
国語も数学も美術も
全部つながっているから、注意してね。」

と、20代の頃から
従兄弟に語っていました。
(覚えているかな^^?)

基本的なことを言えば、

もし民間医療や代替医療を
全面否定したとしたら、
あなたはここに
存在できていません。

1万年以上にも遡る
生物や人類の歴史の中で、
私たちはここまで生命を
繋いでこられていません。

現代科学が動き出したのは、
産業革命があった頃、
つい数百年前の話です。

現代科学なんて、
Bébéですよ、Bébé、笑

それをどうしてそんなに、
信じきっていられるのですか?

自分は正しいと
信じたいからですよね^^?

そもそも、今では大手製薬会社が
土地のシャーマンから話を聞き出し、

競争で民間伝承のハーブを乱獲して、
貴重な植物品種が
絶滅の危惧にさらされているという
社会情勢をご存知ですか?

こちらでTVがそう伝えていました。

そして、

私たちの狭い物理的可視範囲では
その存在を捉えたり、
計量できないという理由だけで、

必要以上にその正体不明の存在を

怪しみ、

疑い、

否定し、

排除し、

抹殺しようとする。

このインターネット社会で、
情報隔離という、
そんな単純な情報操作にのせられるほど、

人類は自分たちの野生の感覚を
失ってしまったということに、
まずは気付いてほしいナ、と思います。

少し静かな場所に身をおいて、

目を閉じて、
耳を澄ませるだけで、

私たちの眠っているDNAが動き出し、

遠い記憶がよみがえり、

心はそれを感じられるのに。

世の中には加熱を繰り返すと
質量だけが消えるという、
そんな不思議な物質も存在しています。

地球上の量子力学でも
説明できないものがあるということを、
量子力学専門の天才たちが
口を揃えて「分からない」と説明します。

なのに、どうして
アインシュタインでも
専門家でもないあなたが、
そんなに頑なに言い張れますか?

だからそのことに気付いて欲しいのです。

形ない存在を否定することは、
あなたの存在を
あなたが自分で
否定していることと同じです。

それでも、

他人の信念を変えることは、
他人があなたの信念を
力づくで変えようともがくほどに、
むずかしいです。

だからこそ、

ひとつの生命体として
あなた自身の存在を
自分で肯定して
受け入れられること

まずはそこから
始めなければなりません。

今、1年間独学をして
改めて達した私なりの結論は、

生命の問題は、生命だけが解決する

ということです。

ブログではまだその一部しか
紹介できていませんが、
結局、その一言に尽きると思います。

これは追って、少しづつ理由を
説明していきます。

もちろん、
一言で片付けられるものではなく、
ケース・バイ・ケースですが、

今の段階での私の考え方としては、

緊急=西洋医療

で一時対処し、

その後、体質そのものを
本来の健康な状態に戻すことを目的とするなら、

民間伝承に伝わる代替療法

と、使い分けるのが良いと思います。

これは漢方医学の、

即効性はあるが、副作用を伴う
上品の薬=漢方薬

即効性はないが、副作用を伴わない
下品の薬=西洋薬

という考え方に準拠します。

そして正直、今の私では
緊急に対処できるような知識は
まったく持ち合わせていません。

人体は素人の私が考えるより、

ずっとずっと複雑で、精妙です。

1年間独学して、
そのことだけは分かりました。

そしてこの21世紀において、

全て自然療法で治せる!という
根拠のない思い込みもまた、
我欲や傲慢さの表れでしかなく、

真実から目をそらし、

自分の信じたいものだけを信じる

というレベルに
留まるものでしかないと考えます。

さて、今日はそんな私の独学の中で、
アメリカの著名な医師が
ネイティブ・インディアンの知恵に
学んだという、

「重曹メープルシロップ」の
軽め!ヴァージョンを紹介します。

そのアメリカ人医師の周囲の方は、
このレシピの権利を
若干気にされているようですが…

これはすでに日本語でも
インターネット上で
ちらほら見かけられることと、

元々ネイティブ・アメリカンに学んだのであれば、
人類の叡智とありがたく受けとめ、

むしろこれからも民間療法として
人々の間に広く浸透していくのが
最善なのでは…と感じていました。

ですが、そんな私の思いにも反し、
実際に試してみたら、

よっぽど療養中でもない限り、

薬でもないのに、

毎日気軽に飲むなんて無理!!

の嵐だと思いましたので(笑)、

結局は病気でない
一般の人々向けにアレンジした
レシピとなりました。

カナダは私も自分で選んで
2年ほど留学し、
移民ビザまで取ろうとした土地ですので、
私なりに思い入れもあり、

特産のメープル製品にも
地元の人と同じくらいには
日常的に親しんで来た材料です。

メープルシロップは
主に現在のベルギーを含んだ
当時の北フランスから入植した
フレンチ系のケベック州の特産です。

この地方のフランス語は
ケベコワと呼ばれ、
しばしば冗談のように話題になりますが、

実はフランス語の方言というよりも、
当時の古いフランス語を
そのまま残す地域であり、

同じ頃移民したアメリカのルイジアナ州や、
王政時代のフランス語を残すベルギー人とは、
通訳なしで会話でき、
同胞として、より分かり合えるようです(笑)。

カナダでも緯度の高い地域である
ケベック州ですが、

氷点下が続く厳しい冬があるからこそ
サトウカエデの紅葉も鮮やかになり、
樹液も一段と甘くなります。

他の甘味料に比べると
甘さは控えめですが、

カリウムやカルシウムなどの
ミネラル成分たっぷりで、
カロリーも控えめです。

また抗酸化作用のある
ポリフェノールも豊富に含まれ、
東京大学大学院の研究チームによると、
肝臓保護作用があるのだそうです。

少し前まではグレードA・B・Cと
表示されていましたが、
現在では色・風味・含糖量により、

Canada No.1 Extra light(エクストラ・ライト)
Canada No.1 Light(ライト)
Canada No.1 Medium(ミデイアム)

※以上が糖分66%以上のメープルシロップ

Canada No.2 Amber(アンバー)

Canada No.3 Dark(ダーク)

という等級表示がなされています。

このレシピでは本来、
旧グレードBを使用するよう
指定されていますが、

糖分がより少なくミネラルが豊富な、
アンバーまたはダーククラスを
使ってくださいという意味に
置き換えられると思います。

また食用重曹(炭酸水素ナトリウム)は
体内でプロトン(水素イオン陽子)濃度を調整し、
ph調整の働きをするため、
身体を強力にアルカリ性に導いてくれます。

天然の材料から作られた食用重曹は、

・ベーキングソーダとして、

・野菜のアク抜きとして、

・果物や野菜の酸味を和らげたり、

・肉類を柔らかく調理したり、

・麺類をゆでる「かん水」として、

・虫歯予防として、

・胃薬として、

1日の許容量5g以下であれば、
生活のあらゆる場面で使用して、
是非少しづつ
摂取していただきたい食品です。

【材料】
・メープルシロップ 500ml
 (アンバーもしくはダーククラス)
・食用重曹 50g
 (薬用にはメープルシロップ:重曹=3:1の割合で準備します。)

【作り方】
1,大鍋にメープルシロップを入れ、弱火にかけます。
2,重曹は50℃が融点なので、頃合いを見て一旦火からおろし、
  ごくごく少量ずつ加え、よくかき混ぜます。
  ※あっという間に泡立ちますので、十分に注意してください。
3,重曹が溶けたら常温まで冷やし、瓶で保存します。

【作り方アドヴァイス】
・重曹には工業用・薬用・食用の3種類があります。
 必ず食用のものを使用してください。
・直射日光の当たらない場所に、常温で保存します。
 重曹が沈殿しますので、かきまぜて毎日大さじ1杯程度食用します。

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